つよぽん、トップバッターに相応しく、良いブログをありがとうです。

このコロナ禍でesに入ってくれた16,17期に改めて感謝だなあと思いました。

 

 

そして新歓は、つよぽんだけでなく、

人の足を踏みまくって練習中にごめん〜!ばかり言っていた記憶があります。

その節はすみませんでした。

(いやブログを跨って謝罪し合うのどない?笑)

 

 

ふと思い出したんですけど、

新歓hiphopラスユニのバミリ、見事につよしとらんらんの間だったので、

これは間違いか?!とか思って1人でアセアセしてましたね、後日談ですが!

 

 

あっ、あとK-POP模倣ダンサーとしてこれからも精進します、、、

インスタチェケラです、よろです☺︎

 

 

つよぽんへの返信はこれくらいにしときます!

 

 

 

申し遅れました、girlsコマ責の田中伶佳ですっ

 

本当〜に大したこと書けないので、読んでやるかくらいのスタンスで読んでいただけたら嬉しいです〜。あ、タイトルについては後々説明します笑

 

 

 

去年の三田祭に出演していないあたり、え誰?って人が多いと思うので、

自己紹介から!

 

 

 

実は、慶應には幼稚舎からお世話になっておりまして、

今年で慶應生活15年目を迎えました。

 

つまり、私のピークは年長さんです。あの頃ほどの情熱はもうないかなぁ〜

 

模試で男女総合1位を何度も取るために、親子でメラメラ戦っていた記憶が今でも鮮明に残っています笑

 

 

無事に幼稚舎に合格し、運動会ではリレー選手、水泳も速くて、球技も負けなし、、

というキラキラ小学生の私は、まさに自信に満ち溢れていました。

 

 

小6の時は、縦割りクラスの総代表を務め、

また、幼稚舎創立138年(当時)史上初の女子旗手をも務めました。

 

それで総合優勝もしちゃったもんだから、これまたすごい。

キラキラだな〜ほんと

 

 

スポーツだけでなく書道や絵画、音楽もセンスで全てをこなしていたので、

怖いもの知らずでもありました。

 

それ自分で言うんかいって感じですけど、事実なので許してください!笑

 

 

 

そんなキラキラ小学生・田中伶佳は、慶應中等部に進学し、

なぜかテニス部に入部。動機は今でも思い出せません。

 

こちらは怪我で苦しみ、1年で辞めざるを得ませんでした。

本当に怪我って厄介ですよね。

 

 

そんでこちらもなぜか、テニス部を怪我で辞めたくせに、

2年からは「近代劇研究会 ダンス班」に入部しました。

 

ダンス部ではないんです、あくまでもダンスをする“班”です、なんじゃそりゃ笑

 

そこでは、文化祭やオリエンなどで、

ストリートダンス?はにゃ?みたいな、今思い出すと恥ずかしいようなダンスを、

流行の洋楽に合わせて踊っていましたね、、

 

16期ちよこと17期きゅうは直属の後輩なので分かってくれると信じています笑

 

あ、それですごいのが!きゅうは器楽部(後で話します)も一緒で、しかもちよことは小中高と全ての部活が同じで、家も徒歩圏内という奇跡!

 

何回も名前出しちゃってごめんね、思わず言いたくなっちゃいました。笑

 

 

テニスやら、似非(えせって漢字でこう書くんだ、、)ダンスやらをやっている傍ら、1年の時から3年間所属していたのが、

器楽部というオーケストラの部活でした。

 

楽器は、体験でトランペットに一目惚れして即決!

 

部員100人を超える大所帯で、なんと私は、キャプテンを務めました。

 

大会で銀賞をいただいたり、みんなをまとめたり、人前で話したり、指揮もしたりと、たくさんの経験をさせてもらいました。

 

でも「キャプテンは嫌われ役だ」と顧問に言われていた私は、まさかの後輩に怒れるタイプの人間ではなかったんです。

 

そんな私がキャプテンらしさを見せたくて取ったアクションが、

一個下を全員集めて「後輩から積極的に準備片付けをテキパキやってほしい」

と提言したことでした。可愛いなオイ

 

 

中学校でも小学校に引き続いてまあキラキラしていたので自信たっぷりでしたね〜

でも高校に入ってからその自信が嘘みたいに消えてしまいました。

なぜでしょう、、

 

 

 

慶應女子高に進学。

バトン部、いわゆるチア部に入部しました。

バトンは全然使わないので、なんでこの名前なのか、未だ残る謎です。

 

あの12期ひとみさんと同じ部活です!

代は被っていなかったですが、“やば上手くてやば可愛い人”という噂だけ回っていて、勝手に憧れていました…笑

 

 

理不尽の塊みたいな部活だったので、

先輩の前では笑えないし、先輩の目線はずっと追わなきゃいけないしで、

入部当初は何これ意味わからんって思っていました。

 

でも段々とそれをやってる自分を面白がって楽しんでいましたね、むしろやりたがりみたいな笑

 

 

そんなこんなで色々と乗り越えながら迎えた大会期間。

ここでまたもや怪我に苦しみ、地区大会も全国大会も出場できませんでした。

あーほんと持ってない!

 

この期間で自信がどんどんなくなっていきました。

 

それに比例するかのように、

小学校から中学卒業までずっとオールAだった(結構すごい)

成績至上主義な私なのに、成績もガタ落ちしていき、

「自分なんて」と自分を悲観する弱虫になっていってしまいました。

 

 

結局3年間通してほとんど怪我に見舞われたバトン部生活を送っていて、

振り返ってみれば思う存分部活を楽しめなかったように思います。

 

だからこそ、大学こそは絶対に、部活を全力で楽しむぞ!脱・弱虫!

と決めたんです。

 

 

部活ではそうであったと言っていますが、

クラスや行事では、楽しいことがたくさんありました。

 

クラスは、盛らずに世界一騒がしくて、動物園みたいな。

まさに女子校あるあるな感じで、

好いてくれる先生もいれば、割とガチで迷惑がる先生もいました。

 

私は年中、最前列で爆睡かますか騒ぐかのどっちかという

態度が最悪な生徒でしたすいやせん〜〜。

 

それでもちゃんと先生に嫌われないように、どんな先生ともめっちゃ仲良くして、

部活の都合上先輩と仲良くなれない分、もはや先輩みたいなテンションで話していました!笑

そのおかげでプラマイゼロってとこですかね!

 

 

 

そして行事と言えば、女子高三大行事の1つである演劇会は外せません。

 

私は、3年間主役(男役)を務めました。

 

1年の時は主演賞がなかったんですけど、2・3年では2年連続で最優秀主演賞をいただいたという、演技派なんです、実は!!

 

たま〜に動画を見返すと、メイクも相まって本当に自分なのか分からなくなります、今でも。

 

この演劇会の時に密に関わっていたのが、15期すがまです。彼女はほんとに、“姐さん”って感じで。たっくさん話したな〜、いと懐かしき。

 

 

 

高3の時が、彩り豊かさで言えばピークだったかもしれないです。

 

運動会では、実行委員を務めて放送を担当したり。

 

バトン部は、塾高(日吉の)の野球部応援もやっていたんですけど、

春夏ともに甲子園出場を果たして、夏はあのアルプスで応援できたり。

今考えたらとんでもなく貴重な経験だと思います。

 

そしてなんと!

esに入りたいと思った“きっかけの入り口”となる出来事もあったんです。

 

それは、新歓で、あの登美丘高校のバブリーダンスを踊ったことでした。

 

 

もともと中等部ダンス部メンツでダンスを披露する話にはなっていたのですが、

そのバブリーダンスを踊ってほしいと言ってくれたのは、

他の誰でもない、女子高副生徒会長だった、15期すがまなんです!!笑

 

バブリーダンスだけでなく、平野ノラのモノマネもやりましたね。

 

タイトルはそこから引用しました。

やっぱりesに入りたいという気持ちが生まれるきっかけを持つ出来事だったので、タイトルにしちゃいました!

 

 

これを機に、ダンスの面白さを再認識というか再確認して、

大学ではダンスサークルに入るぞと決められたんです。

 

だから私がesにいるのは、すがまのおかげと言っても過言ではありません!

ありがとうすがま!!!てか元気にしてる?!須釜節が恋しいよ〜

 

 

 

 

じゃあなぜesに入ろうと思ったのか、

ということからやっと「私とes」についてお話ししていきます。

 

前座がもう長い長い。

 

 

esは、バトン部OGの12期ひとみさんが入られていたということもあって、

他のダンスサークルに比べて一番親近感がありました。

 

そして実際に高3の時、三田祭のステージ公演、つまり-est2018を観に行きました。

 

リボ・JADE・esそれぞれどんな違いがあるのかな、、画面越しではなくやっと生で観れる!!と、それはもうワクワクドキドキでいっぱいだったのを覚えています。

 

どのジャンルも終始圧倒されまくりでした。

特にlockとslowjazzSPで、今までに経験したことがないくらいの鳥肌がぶわ〜〜〜と立ちましたし、

girlsは表情管理の凄さと顔面偏差値の高さにクラクラしました。

 

ねぇ僕は人間じゃないんです〜♪って聴くと、

あの時の記憶がフラッシュバックしてきて震えます。

 

 

そんな大興奮でしかなかった-est2018を観て、

私は大学で絶対にesに入るぞと決めたんです!!!

 

"あのステージで踊りたい"

"観ている人全員を、私みたいに虜にさせたい、感動を与えたい、魂を震わせたい、記憶に残したい"

 

バトン部を引退してからは、早くもesに入って三田祭のステージで踊っていることしか考えていませんでした。

 

なので、ただesに憧れていた私が、今こうして三田祭のコマ責としてブログを書いているのが、本当に感慨深いです。うわ〜、なんかやばい!きゃあ!

 

 

 

 

さあここからは、私のes生活についてです!

 

girlsは1年生から取っていましたが、実は1年の時はlock主ジャンでごりごりのlockerでした!

 

1年の時は、早慶戦に出たり、ありがたいことに2ジャンルとも良い位置をもらえたりで、本当に自己満足ばかりしていたと思います。

 

なので、主ジャンをどちらにするかなんて到底決められず、

とりあえずlockを主ジャンにしておいて、

自分の気持ち的には両方主ジャン!どっちも同じ熱量で頑張るぞ!!!

と思っていました。

 

でも、1年の時の矢上hiphopをみた時に、hiphopのかっこよさに目覚めまして。

1年間はlockを頑張り続けて、2年の新歓からhiphop兼ジャンに転身しようと決めちゃったんですね。

 

lockを辞めると心に決めていたからこそ、1年の終わりらへんはモチベーションが追いつかずに、ファッチャに公演にと、かなり苦しんでいました。

 

周りに辞める旨を前々から言っていても、

「とか言ってどうせ辞めないでしょ!」

と言われ続け、自分もなぜかそれに乗せられて、

なんとなーくな気持ちでオーデも受けてしまったり、、

 

気持ちの入り方がみんなと明らかに違うのにな、なんでだ?

と自分でもよく分からなくなってしまっていました。

 

高校で弱虫はもう終わりにするって決めたのに、やっぱりまだ弱いなぁ。

 

 

 

そんなダンスモチベが爆落ちしているタイミングで訪れたコロナ。

 

でも私にとっては思いがけず、自然とダンスから離れられる休息期間となりました。

 

esのインスタ運用をしつつも、ほんとにダンサー所属なのかと疑うほどには、ダンスの存在の欠片も無い自粛期間を送り、かなりリフレッシュされました。

 

 

ここで!私のダンスモチベを取り戻すきっかけになったのが、ホムイベです。

 

画面越しにみるみんながダンスを楽しむ姿に、鞭を打たれたような気持ちになりました。

 

そのとき、なに自分モチベないとか言ってんだ!と目を覚まされ、

全く踊らない自粛期間を送った自分を心底恨みました。

 

 

モチベも復活し、秋イベで同期が作るSCに出てやっぱりダンスって楽しいぃぃぃと思っていた矢先、

死ぬほど出たかった三田祭に、コロナ流行のせいで出られなくなってしまったんです。。。

 

やるせなさしか感じなくて、またダンスから離れてしまいました。

 

しばらくして、このままではさすがにまずいと思って始めた、というか再び始めたのがK-POPのカバーダンスです。

 

 

高校で部活を引退した後、将来的にesに入る前にチアダンスではないダンスをしておきたいと思い、大好きなK-POPのカバーダンスをするに至ったんです。

 

好きなことが趣味に繋がるのって良いですよね。

ありがとうK-POP(※ほぼイ・スマン)。

 

 

そして、何かを見ながら踊る、ということは、実は3歳で既にやっていたんです。

 

3歳の田中伶佳が、NHKの教育番組を垂れ流しにしながら、画面越しに踊っているものをなんとなく真似て踊っていた、という。これホームビデオとして残ってるんですけど、めーっちゃ可愛いんですよね、自分で言うか。

 

親には今でも、このことに絡めて、伶佳って踊るのが昔から好きなんだねってよく言われますし、自分でもきっとそうなんだろうなと思います。

 

あっ、また昔の話になってしまった、、戻します。

 

 

 

秋イベ以降esから離れてはいましたが、15期girlsのみんなの優しさもあり、

新歓でコマ責をやらせてもらうことになりました。

 

 

私含め3人とも初めてのコマ責で、

もうとにかく分からないことだらけで終始てんやわんや。

 

今までコマ責やってたみんなって本当にすごいね、

私たちはこんなのでいいのかな、

なんて言いながら、涙しながら語り明かした夜もありました笑

 

 

そして対面練習もままならないまま迎えた新歓当日。

 

まさかのゲネで、SCの出来がやばすぎて。

決してみんなのせいじゃないんです!私たちの力量の問題で。

 

3人とも血の気がサーっと引き、

このままではes girlsの黒歴史を作る、という共通認識を持っていました。

そんなコマ責は嫌だ、ですね笑

 

 

でもその不安はみんなには見せず、

本番前の袖で「とにかく楽しもうね!」と激励し、

私自身もゲネの悪夢を一切忘れて全集中しました___

 

本番の動画を観たら、、

あまりの良さに、感動して込み上げるモノを感じました。

終わりよければすべてよし、まさにこれです。

 

 

本番当日まで相当焦燥感に駆られた日々を送っていましたが、

それが嘘かのように、毎日新歓SCを鬼リピして、

1週間はずっとるんるんな気分になっていました。

 

 

 

ここまでで分かった方もいるかもしれませんが、

私って相当弱い人間です。

 

でも自分でそれに気付けるってことは発展途上だってことで、

ポジティブに捉えたいと思います!

 

私のes生活は一旦ここまでにします。

 

 

 

 

そして、唐突ですが、

そんな私が僭越ながら、皆さんに伝えたい2つのことをお話しします。

 

 

まず一つ目。

 

読んでいただいた方は分かるかと思いますが、

私のes生活のお話の中で、かなり「モチベ」という言葉を使いました(5回のはず)。

 

ここからは、そのモチベやスランプについて、私なりの考え方を書き起こします。

 

 

モチベの有無って本当に人それぞれです。

 

でも正直、自分以外のは、そんなの知ったこっちゃないんです。

 

 

モチベがずっとある人にとっては、モチベがない状態なんて考えられないだろうし、どうしてもこの作品に関してはモチベ保てんわ、、

という人も中にはいるかもしれません。

 

もちろん、みんなそれぞれ違う人間だし、

どうしても気持ちが入らないことがあるのは仕方ないことだと分かっています。

 

まさに、“みんな違ってみんな良い”、ってやつです。

 

 

でも、みんなが一生懸命同じ方向を向いて頑張っている時に、

ある誰かがモチベないせいでそれが作品の精度に関わってしまうのなら、

すっごく迷惑なことじゃないですか!

 

厳しいことを言っているようですが、

モチベがない状態を悪いとは、決して言っていません!

勘違いさせてしまったらごめんなさい。

 

 

じゃあ何なのさ!そう思いますよね。

 

私が伝えたいのは、

「たとえモチベがないとしても、それに甘えてほしくない」

ということです。

 

 

新歓で、自分が初めてコマ責として作品を作り上げていくという、有責な立場になった時に、

“みんなで同じ方向を向くこと”の大切さを痛いほどに実感したからこそ、

これをこのコマ責ブログの場を借りて伝えたいです。

 

 

また、私自身、モチベがあり得ないほどなくて、やる気がほぼゼロに近い時期があったからこそ、コマ責の立場を経て、

いかにその時のコマ責に迷惑を掛けたかと考えたら心底申し訳ないし、

自分ももっと成長できたのかと思うと悔しくてたまりません。

 

 

ところで、モチベやスランプは、

ダンスだけでなく色んなことにおいて、

多くの人がぶち当たる“壁”だと思われがちですよね。

 

下級生は、これからどんどんイベントを重ねるにつれて、ダンスが上達していくことと思います。

 

でも、今後その過程で、モチベの低下やスランプに出会ったとしても、

それを“壁”と捉えず、むしろ“チャンス”だと思って愛してあげてほしいです。

 

 

すんごいクサいこと言ってるな〜と自分でも打ちながら思いますが、、笑

 

その壁を打ち砕く、つまりチャンスをモノにしたら、

世界がぱぁっと明るくなるんです。これ本当です。

よくある言葉を使えば、“乗り越えた先に明るい未来が待ってる”んです。

 

 

そのための方法は、なんだって良いと思います。

 

あえてがむしゃらになってそこから見つけ出すのでも、

俯瞰してみてイチから見つめ直すのでも、

ダンスから距離を置くのでも、

他の趣味に没頭するのでも、、、自分に合う方法なら本当に何でも!

 

 

ここまでして言うのには、せっかく大学でダンスサークル、

しかも、esという最高なサークルを選択したからこそ、

ぜひ卒業まで、途切れながらでもいいので、ダンスを続けていてほしい

という個人的な思いがあるからです。

 

 

"私のことは嫌いでも、es・ダンスのことは嫌いにならないでくださいっっ!"

 

前田敦子論法を使ったコマ責は、この10年くらいで2人くらいはいますよね。

 

 

 

一つ目の締まり方が非常に悪いですが、次に二つ目。

 

「チャレンジすることを恐れないでほしい」です。

 

 

これは、私の後悔から皆さんに伝えたいことです。

 

esの特性上、なんとなくそのジャンルをずっと取っていなければいけない、みたいな雰囲気があるように感じるんですけど、

それって良い面でもあれば悪い面でもあるなあ、とあくまでも個人的に思っています。あくまでも。

 

 

私は、高校までは本当に多種多様なことをやってきたチャレンジっ子ですが、

残念ながらesにおいてはチャレンジに欠けた人間でした。

 

見事にジャンルに縛られていた人だったので、

今になって、popやhouseを1度でも取ればよかったのにな!

と、すごく後悔しています。

 

 

そして私の中では、

2年生でナンバーに出演する

という静かなる目標があったのですが、コロナ禍で叶わず、、

 

というのも、ナンバー出演をしてesに帰ってきたesっ子は、

明らかにパワーアップしてるんです。

 

そういった姿を見て、羨ましくもなりますし、刺激にもなります。

 

 

色んな先輩方も言っていますが、

外部で自分を試す・揉まれるというのは、

ステップアップに本当に良い近道なんだと思います。

 

esのジャンルはもちろんのこと、外部に身を置くという、

ダンスにおける“チャレンジ”する気持ちをぜひ忘れないでいてほしいです。

 

 

 

と、伝えたい2つのことを記させてもらいましたが、

三田祭についても少し語らせてください!

 

あ〜ここまで読んでくださってありがとうございます、、涙

 

 

つよぽんも言っていましたが、

もちろんどのイベントも蔑ろにしてほしくないですが、

「今目の前にある三田祭に全力を尽くしてほしい」というのは、

三田祭コマ責全員が共通で思っていることです。

 

 

そして、今年度は公演もありますが、

15期の代では開催しないことになったので、

この-est2021が、15期としての集大成なんです。

 

 

それも踏まえて、対面コマが徐々に始まってきた今、

15期のコマ責は言うまでもなく、OP・SPの14期のコマ責たちも、

全身全霊でぶつかってくることと思います。

 

コマ生の皆さんには、ぜひその熱い想いを汲み取っていただけたら、

コマ責としてそれ以上に嬉しいことはないです。

 

 

コマ責・コマ生で分けて考えるのはあまり好きではないですが、

girlsだけでなく他のジャンルも、

コマ責ばかりが突っ走ってしまうのだけは絶対にないようにしたいなと、

私は思っています。

 

 

もちろん、コマ責のコマ運営の仕方次第で、コマ生のモチベ維持に繋がることは重々承知しています。

 

ですが、

「SCはコマ責がつくるもの、自分はその出演者」と他人事として捉えるのではなく、

「自分も作品を作り上げている一員だ」という意識1つを持ってもらうだけで、

本当に変わると思います。

 

 

お願いベースになってしまいましたが、これを少しだけでも頭の片隅に入れていただけたら光栄です!

 

 

 

その上で、全員がステップアップできるような三田祭にしたいですね!!

 

・“みんなで”最高な作品をつくりあげる

・1人残らずステップアップする

 

これらを目標に、みんなで頑張っていきましょう〜〜〜!!!

 

 

そして!girlsについても少しだけ、、!

 

高橋・オールマイティ・かれんと共に、girlsをつくっております!

 

かれん、そしてgirlsコマ生の皆さんも、もう残り2ヶ月を切りましたが、最後まで全力で駆け抜けて最高なものにしましょう〜〜〜!!!

 

 

それと個人的には、高3で抱いた、

"観ている人全員を、虜にさせたい、感動を与えたい、魂を震わせたい、記憶に残したい"

これを達成できるように頑張りたいです!!!

 

 

拙くて長い文章でしたが、最後まで読んでくださって、本当にありがとうございました涙

 

 

 

 

さ〜て!次回のコマ責ブログは〜?!

 

 

あの大らかな雰囲気、優しさしか感じない笑顔、、

 

そんな温かさ溢れる彼から繰り出されるえっぐいステップは、速すぎて見えません。

 

話し方から物腰の柔らかさが溢れすぎてるよね、本当に…

 

 

と、この紹介の仕方からお気付きかもしれませんが、実はあまり喋ったことがありません!!

なので当たり障りもないようなことしか書けなくて、まじでごめん!!

 

 

でも彼ならきっと心がぽかぽかになるようなブログを書いてくれることと思います!間違いありません!

 

 

乞うご期待!!