お疲れ様です!

いきなりですが、皆さんに質問です。-est2019 のslow jazzコマ責の名前、全員言えますか…?

はやしまゆと、きのぴーと





…しの??
























しのと答えたそこのあなた。

しのはコマ責ではありません。よく間違えられるんですよね、悲しいかな。

今間違えた人は三田オーデから出直してきましょう。



というのは嘘です。はじめまして、はやしまゆときのぴーとslow jazz作ってます、つねもりです。たぶん、今回の全コマ責の中で、圧倒的影の薄さを誇り、顔すら分からない人もいるでしょう。実は@liveもクライベもひっそりとコマ責をやらせていただいておりました。あれれれれ。

slow jazzショーケースの最後に手をあげてる、こけしみたいな髪型の人が私です。記憶の片隅にでもおいていただけたら嬉しゅうございます。

こけし…。



さて、前置きが長くなってしまいましたが、花井さん、紹介してくださりありがとうございます。
花井さんのダンスは、エンターテインメント性があって、見てて自然と笑顔になります。あんな風に人を惹きつけるダンサーになりたいなって。劇団四季是非観にいらしてください、お待ちしております。
あと、いつも本当に荷物が多すぎて悩んでいます。誰か私に断捨離の術を教えてください。

改めまして、もう一度自己紹介させていただきます。
13期の常森悠花です。下の名前はゆうかです。呼ばれなさすぎて自分でも忘れちゃいます。

最寄りは京急線の六浦駅。ひでとさとりさんと駅が近めです。

2歳からバレエを習い、6歳からピアノを始め、どちらもぬるっと頑張ってました。たぶんバレエの方が頑張ってました。

中学高校は横浜共立学園という真面目なキリスト教の女子校に6年間通っていました。11期のまおさん、13期みき、14期ななが同じ学校です。
(ちなみにみきは今回のショーケースで15期のかづきを持ち上げてる人です。きのぴーに負けじとがっつりリフトしてくれてます。注目です。)
そして、中学高校ではミュージカルの部活に入っていました。楽しかったなあ。ミュージカルは今も私の生きる糧です。語ると長くなるので、割愛しますが。法学部政治学科なのに副専攻としてアメリカの表象芸術の研究会に入ってミュージカルを研究し、汐留にある劇団四季の劇場でバイトしてます。そのくらい好きです。

そんな私は、大学に入ってからは歌を続けたいなと思い、WALKMENというアカペラサークルに入るつもりでしたが、友達の付き添いでesの体験コマに行ったら楽しくなっちゃってesに入りました。(その友達はesには入っていません笑)

esに入ってからはslow jazzとpunkingをやってます。生まれ変わったらやってみたいジャンルはvogueとpopです。

好きなものはミュージカルとチーズケーキとお好み焼きと辛いもの。特技は人の誕生日を覚えることと中島みゆきのモノマネです。


…そんなもんでしょうか。

もう三田祭始まっちゃうけど、もっとたくさんの人と話したいなあ。
通しとか、三田入りしてからとか見かけたら声かけてください笑
三田祭終わっても、飲みとか誘ってくれたら行きます😎

さてさて、今回皆さんに私がお話ししたいのは、
①コマ責をやる理由
②自信について
③誰のために踊りますか

の3つです。
ブログ書くにあたって何を書こうかいろいろ考えてたんですけど、難しいですね。いつもポンコツでちゃらんぽらんな印象を持たれがちですが、私なりに頑張って書いたので読んでほしいです。

あでも、長いから興味ない話は飛ばしちゃってくださいな。



①コマ責をやる理由
まず私がなんでコマ責をやるのか。

はやしまゆみたいにみんなを引っ張る力があるわけでもなく、きのぴーみたいにやりたいことを形にする力があるわけでもない私がなんででしょう。





私は、コマ生に1番近い目線のコマ責でありたいって思ってコマ責をやってます。

私は1年生の時からあんまり上手じゃなかったし、オーディションや選抜に落ちたり悔しい思いもたくさんして来ました。でも、先輩にどうしたら上手くなれますかって食らいついて、外部も出てみたりして、なんとか去年の三田祭はSPに出させてもらえて…。
これまでいろんな気持ちを味わって来た私だからこそできることがあるんじゃないかなあって思ったわけです。

ショーケース作る才能も、みんなを引っ張るスキルも、リーダーシップも皆無だけど、それでもコマ生の隣に並んでサポートすることはできるんじゃないかなあと。ダンスなんだか上手くいかないなあって悩んでる子に寄り添って、頑張ってみようって気持ちにさせることができたらなと…。

私のこの気持ちがみんなに伝わっているのかな…。分からないけど、このブログを読んで、私も頑張ってみようかなって思ってくれる14期、15期がいたら嬉しいなあ。


もし時間があったら1年生の時に読んだ-est2017の11期よしなさんのコマ責ブログ、読んでみてください。
あのブログを読んで感動して、大泣きして…私がslow頑張ろうって思ったきっかけの1つです。

 
②自信について
次…!!自信についてですね。

もともと自分に自信がある人は、それを大切にしてほしいなあと思います。自分を肯定できることってとてもいいことだと思います。

でも、そんなことできないよーて人、少なからずいると思うんですね。どうかなあ。

私は、自信なさそうだねって人からよく言われます笑笑

図星なんだよねえ。

確かに私は基本的に自分に対する自信がありません。私は普段から要領が悪くて、だらしなくて、だから自分の言動に自信が持てません。いっつも不安です。ダンスに対してもそうです。技も得意じゃないし、可動域もまだまだ狭いし、表現力も乏しいし…。足りないところだらけ。自分のダンスを好きになれません。

でも、そんな私でも通しとか本番とか、ステージに立つ時はせめて自信を持たなきゃと思っています。
でもその自信はどこから湧いてくるのでしょうか。

私は、自信は「努力の量」…つまり、どれだけ自分が努力して、情熱を注げるかってところから湧いてくると思います。

これだけ頑張ったから大丈夫!っていう自信が、1番説得力があると思ってます。他人から上手くなったねとかお世辞を言われるよりも、何よりも、揺るぎない自信です。

だから、先日のpunkingコマで「いい表情で踊るには自信が必要で、そのためには自信が持てるまでめちゃ練習しなきゃいけないと思う。」的なことをししどが言ってて、すごく共感しました。

三田祭本番まで残りわずかですが、オーデから今までの自分の努力を思い返してみてください。まだ自信が持てないって人は、ここからどれだけ頑張れるかが勝負だと思います…。頑張りましょう!



③誰のために踊りますか
最後です。

あなたは誰のために踊ってますか?

もちろん自分のためってのも良いと思います。ナンバーやバトルに出てスキルを伸ばしたい…いろいろあると思います。

でも、私は誰かのために踊りたいなあって思ってます。

最近、目の前の踊りをこなすだけになってて、なんでダンス始めたのか、誰のために踊ってるのか分からなくなってる人、いませんか?

そんなあなたに三田祭は、せっかくだから誰かのために踊ってみませんか?という提案です笑笑

今までお世話になった先輩方のため、信頼できる同期のため、未来のesっこかもしれない見知らぬ受験生のため、いつも支えてくれている家族のため etc...


コマ中に見合いっこしたことあると思うんですけど、あの時って独特な一体感に包まれてて、踊ってる人から圧倒的パワーを感じませんか?キラキラして見えませんか?
誰かのために踊る時って、なんだかすごい力が出てるんだと思います。

私はありきたりかもしれませんが、今までお世話になった人たちのために踊っています。

挙げたらきりがないんですけどね…。
slowだけを考えても、
これからが楽しみな可愛い15期、コマを支えてくれてしっかり者で頼りになる14期、圧倒的スキルでショーケースに華を咲かせてくれた12期、面白くて暖かくてこの人たちが同期で本当に良かったと思える13期…

もちろん punkingのみんなのことも思ってますよ💓私がこうやってダンスを楽しめているのはほんとうにほんとうに punkingの皆さまのおかげです。

いやあ、私はこの人たちのために踊るって思ったらどんなに辛いことも頑張れる気がします。

こうやって、今まで関わってきた方々への感謝の想いをダンスという媒体を通して伝えたいです。たぶん言葉や歌と一緒です。伝わってるのかなあ、分からないけど、少しでも伝わる踊りができたらいいなあ。








ここまで読んでくれた人、なんで優しいんでしょうありがとうございます。

いろいろ語ってしまったけど、少しでも心に残ってくれたら嬉しいです。

さて、お次は、私が1年生の時に矢上punkingを聴講してたのが懐かしい… 12期lockerのあの方です!

下手っぴな私にソウルの技とかいろいろ指導してくださりありがとうございました。
…覚えてくださってるのでしょうか笑
去年の三田祭のショーケースも今回のSPもめちゃめちゃ好きです!!センスの塊ですね!!