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おはようございます。こんにちは。こんばんは。お疲れさまです。

9期のいっせいです。
-est2015では、OP Vogueパート責任者とVogueの「コマ」責をさせていただいてます。
まさか、自分が一番だと思っていなかったので、嬉しいです(まゆ、たつほ、はまの3人ありがとう)。
ですが、最初に書いた人は、きっと三田祭の頃には忘れられているんだろうなーと思うと切ないです。どうせ忘れられるのでしょうから、ふだん見せないことを書いてみようと思います。

書くことは3つです。「オーディションの思い出」 「三田祭とはどんなイベントか」 「Vogueをコマにした理由」の順で書きます。お時間ない方は、興味のあるテーマに飛ぶか、時間あるときに読んでください。



「オーディションの思い出」



最初に自慢しますね。自分がVogueを始めたのは去年の9月2日でした。けっこう頑張って、4月19日にBALL Isotope のbattleで、5月23日のDiscoverly Ball のバトラー権を獲得しました。同時刻に行われていた新歓飲みには行きませんでした。
8月19日の六大学リーグでは、House of Ninja のSHUHO ninja さんに個人賞をいただきました。まあ、金属アレルギーなので、ネックレスじゃないほうが良かったのですが。
そして、9月26日には表参道のARCというクラブのイベントに、Vogue old way世界2位のKoppiさんのゲスト枠で、フリースタイルのVoguerとして招待していただけました。外国人ばかりで怖かったです。他にも、bumpやbound junctionなどのイベントでソロショーケースもしました。甘栗さんのナンバーにも出演しました。来年、コマとは別に、Vogue曲をだせるくらいの実績は積めましたね(けっこうな人に曲を出さないのか聞かれました)。出しません。

以上、自慢です。今年の自分は凄かったです。

ですが、2013年や2014年はぜんぜん違いました。
オーディションには嫌な思い出しかありません。

2013年。一年生のHiphopのオーディションでは(去年までHiphoperでした)、兼ジャンを含めた50人弱の中でビリでした。きつかったですね。-est 2013のコマ責全員が、自分を一番低く評価していたのですから。cが一つで、他全部c-でした。練習不足なら仕方ないのですけど、週5日ほど練習しての評価でしたので、かなり病みましたね。人前で練習するのが「恥ずかしく」なってしまったのを覚えています。そのため、日吉で練習しなくなりました(家でしてました)。第一回通しでは大きなミスをおかし、出演させたくないと言われてしまったのは、かなり響いてます。その反動で頑張ったので、結果としてよかったですが。

2014では、さすがに三田のオーディションは中の下くらいの評価をいただけました。それでも、週5日練習してた割には上達してなかったと思います。@LIVE Hiphop、三田Hiphop OP、Vogue曲のオーディション全てに落ちました。Vogue曲の再オーディションに合格できたのは、本当によかったです。まほさんナイス判断です。ありがとうございます。


三田祭の時期は、オーディションや立ち位置という「目に見えるかたち」で評価が出てしまい、ただただ楽しかったダンスが「立ち位置があの子のほうが良い」とか「あの子のほうが評価が高い」「あの人は受かったけど、あの人は落ちた」とか、色々あるのですよね。
自分は2年間ずーーっと「落ちる側」 「立ち位置が悪い側」 「評価が低い側」にいたので、気持ちはとても分かっているつもりです。なので、そんな落ち込んでいる皆さんに、アドバイスです。

「練習しましょう。」

アドバイスでも何でもないですね。自分の自慢は、どんなに評価が悪くても、ずーーっと練習していたことだけなのですが、3年目にして気づいたことがあります。
それは、上手い人は練習している。ということです。ただし、その練習は「今」とは限らないです。全然集会室で見ないけどダンスの上手いあの子は、高校でチアやダンスを3年間やっていたり、小さい頃からバレエを習っていたのかもしれません。今の努力量が自分のほうが上でも、努力の総量はあの子のほうが上なのかもしれません。
日吉の集会室でやっていなくても、家でしているかもしれません。


上手い人は、練習しているのです。当たり前ですけど。逆に、練習をしていれば、上手くなります。三田期間、どれだけ立ち位置が悪くても、ダンスを見せるのが嫌になってしまっても、練習してください。努力を続ければ、いつか報われます。三田祭の本番も楽しめます。絶対に。
可能な限り、練習には付き合います。木曜以外日吉に行きます。なぜなら、木曜以外日吉で授業だからです。必修は落とさないように気をつけましょう。

自分と一緒に@LIVEに落ちただいすけとつかさは、@LIVEの練習中にだいきさんとbattle練をしていました。その二人がbattle KOでベスト4に入ったことは、とても嬉しいです。動画を見て、すこし泣きました。嘘です。

(植木)けんごは春ぱ最後列でしたけど、今年のJDCセンターでした。嬉しいです。こっちは本当に泣きました。




「三田祭とはどんなイベントか」




思い出話が長かったですね。最悪、自慢のところだけ読んで「いっせいさん凄いな」って思ってくれたら幸いです。

こんな厳しいオーディションや、立ち位置争奪戦のある三田祭「-est」。どうしてこんなに厳しいのか、その理由を知ってもらうために、-estの意味について説明します。

Best、Biggest、Longest、、、最上級の意味を現す「-est 」は、esが「歴代最高のショーケース」を披露する場としての名称です。

では、なぜ「三田祭で」歴代最高を目指すのでしょうか。

ずーーっとそのジャンルを頑張ってきたコマ責が、運営代の最後に作るのが三田祭だから。
お世話になった4年生の、esとしての最後の舞台が三田祭だから。

理由はさまざまです。一つにまとめる必要もないと思います。

一人一人が自分なりの「-est」のために努力し、それが集まることで最高のショーケースができる。それが「-est」です。

みなさんも、自分なりの-estを見つけましょう。

ここまで読んだら「いっせいさんの-estは何なんだろう?」と思う人が20人くらいいると思うので、それを書きます。

自分が目指しているのは、「ショーだけでなく、コマの時間まで含めた思い出としての-est」です。

毎回のコマが-estなら、完成したショーも-estになると思います。
「三田祭期間のVogueコマ、全部楽しかったし、ショーケースも凄い良かったな」って、コマ生に思われたいです。
コマ責になると、自分のショーに出てくれるだけでとても嬉しいです。「迷惑かけてごめんなさい」とラインが来たりしますが、迷惑なんて思っていません。

強いて言うなら、そのラインが迷惑です(笑)


余談ですが、自分のコマは2013のHiphop2を作ったみきさんのコマを模倣したうえで、三上さん・まほさんのコマで面白いと思ったことを取り入れています。たぶん楽しいです。みんなも楽しいって言ってくれてます。コマ中は私語が絶えません。話きいてください。



「Vogueをコマにした理由」




自分がVogueを踊る機会を増やしたかったから

ですね。10期のため・お世話になった先輩のため というのもありますが、一番は自分のためです。

コマって良いですね。練習場所も、練習時間もあって。週の特定の曜日にみんなで集まれて。定期的にショーに出られて。ショーがあるから、それを目標にみんな練習して上手くなって。

1年に1回で、有るか無いかも定かでない「曲」とは大違いです。

この環境が欲しかったのです。凄い楽しいです。
11期は、Vogueがコマとしてあるのが当たり前の代ですが、去年はVogueはコマではなかったのですよ。驚きですね。


コマがないと、練習場所・練習時間が確保できません。それらが確保できないと、人が集まりません。人が集まらないと、ショーケースが出せません。ショーケースが出せないと、他のジャンルから「本当にショーケース作れるの?」と思われてしまい、コマになりません。負のスパイラルですね。10期のうらら、みち、もえはfirst challenge(イチイベ)で、コマが無いことでとても苦労したと思います。あの時頑張った分、今年の三田祭を楽しんでほしいな


以上に書いたように、コマとしてジャンルがあることはとても幸せなことです。なので、それを「当たり前」と思わずに、コマとしての環境を維持できるように、三田祭で上手くなってください。

「あの子がきっとコマ責やるんだろうな」と人任せにしていて、その子が何か(例えば留学)でいなくなってしまった時に、コマが成り立たない。
なんてことにならないよう、全員がコマ責を目指して頑張ってくれたら最高です。


ちなみに、Vogueは来年も再来年も大丈夫そうです(まだ矢上見てないですが)。10、11期が上手くて幸せです。
三田祭良いもの作ろうね


長々と書きました。最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

あと、イチイベにはまつゆりも出てましたね。三田祭出てほしかったな。
今年の新歓で、まつゆりのソロはジャンプするだけだったから、嫌われたのかな。残念

ここから2ヶ月間、三田祭に向かって頑張りましょう。



次は、踊っても踊らなくてもかっこいい、酔っていても酔っていなくても分からない……みきさんHiphopに自分を誘ってくれたあの人です。