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こんにちは、けんごからバトンを受け取ったまつかなです

めっちゃ持ち上げられてる(笑)

泣けるかわからないですけどマイペースに書いていきたいと思います(笑)




ざっと自己紹介しますと
ゆきえとあずと一緒にslowjazzのコマ責やってます
esでは1年生の矢上祭までbgirlでした
slowは1年生のクライベから続けています でも主ジャンはbreakでした笑
ちなみに1年生から今までで踊ったことがないのはhouseとpopだけですね気付いたら
他のジャンルはちょこっとずつ踊ったことがあります。

小3からダンスしてます。小4から小6までバスケ部でしたが、遊び程度のクラブって感じでした(笑)中高はずっとダンス部でした。メルパルクホールで毎年11月23日に全国大会に出てました~ 実は会ってた?っていうesっ子多いんじゃないかな~~
ジャズダンス、ミュージカル、タップダンス、創作ダンスなどもろもろ今までしたことがあります~。

山形県で生まれ、カリフォルニア州で幼少期を過ごし、横浜に移住して現在にいたります
ダンス、美味しいもの、旅、飛行機、体を動かすことなどなどが好きです





まあこんな感じ




去年言いたいこと書き尽くした感あって、去年のぎょんの予言通りネタなくなっちゃってどうしよーーってなってます

ちなみに去年書いた記事載せときます。
興味ある人だけ読んでください~
http://s.ameblo.jp/dcest2014/entry-11940243943.html


去年は頑張ってハイテンションで書いてたんですけど今回はしんみり書こうと思います(笑)(笑)

あと、しゅーーやさんと同じで私も話すと短いけど書くと長くなってしまう悪い癖を持ってます(-_-)

恥ずかしいので、興味なかったらさらーっと流してもらえれば結構です(笑)
...ってコマ責曲責さんたちみんな書いてますが本当に大切なことを皆さん書いてるので読みましょうね(^.^)
...私のは本当に読み飛ばしていいです(笑) そんな大したことを言えるほどの人でもないのでね(笑)
最後のまとめだけ読んでもらえればって感じです





では






突然ですが、みなさんは誰のために、何のために踊ってますか?あるいは、なんでesにいるんですか?

答えは人それぞれで良いんです。

「楽しいから」
「esっ子が好きだから」
「かっこよくなりたいから」
「モテたいから」(?)




私がダンスする理由は「楽しいから」。これに尽きます。

だから今回は「誰のために」の方に焦点を置きますね。

通しや本番で誰かを想って踊ったことってありますか?
家族、恋人、憧れの先輩、後輩、友達だったり
たぶんこんなこといちいち考えてる人少ないと思うんですけど、一応私が常に意識してることを話しますね





私は常に「特定の誰か」を想って踊ることを意識しています。
例えば、通しだったら前にいるコマ責に「良い目立ちする人」に名前を挙げられたい、沸かせたい
とか
見に来て下さってる憧れの先輩に「上手くなったね」と言わせたい
とか
本番も一緒です。
1年生の-estでは、見にきてくれてる高校生って限定しました。理由は、私自身高3の時に見た-est2012がめちゃめちゃかっこよくて、私がesに入る決意をしたきっかけだったから、今度は自分が1年前の自分みたいな子にかっこいいと思わせたいと思ったからです
。もあと同じ-estを観てたらし~~(^O^)
2年生の-estは、2年生で-estを作った同じ境地に立っていた5期のslowの先輩を筆頭に、es のslowjazzの歴史を築いて下さった先輩のために踊りました。
そして今年、運営代の-estでは、両親のために踊ろうと思っています。




私の両親、全然褒めてくれないんですよ。笑
私がダンスを始めた小3から、全然褒められたことなくて。

クライベに来ても、「ステージが見え辛い」とか文句言ってくるし、
矢上祭見に来ても「笑顔がかわいい子がいた」(←ほのかでした)
とか
「すごい美人がいた」(←やべまゆこでした)
とか
「福山雅治に似てる子がいた」(←ずみでした)
とか
「よしでぃー上手くなったね~!」(母親が学生部で働いてるので元施設係のよしでぃと良く話してたらしい、というか母親が一方的に好き)
とか
「lockのショーには元気をもらったね~」
とかしか言ってくれないし

「私が作ったショーケースの感想どこいった~~泣」

って思いながら「はいはい」って聞いてます。笑


slowjazzのショーケース見ても、「衣装がきれいだね」
しか言ってくれない笑



そんなドライな親なんですけども
私が高2(部活内の最高学年)の文化祭の公演の時に父親が撮ったビデオの中に
最後同期だけで踊った作品の途中で父親のすすり泣く声が入ってました。

中1から高1までずっとビデオを撮っててくれてたんですけど、今までそんなことがなかったので正直びっくりでした。

家で練習をしてる姿だったり、愚痴を聞いてくれてたり、普段の私を見ている親だったからこそ、親の心に響く踊りが出来て本当に嬉しかったです。

だから今年の-estでは親のために踊ります。
感謝の気持ちを込めます。





自分が今いる環境を考えた時、こんなに恵まれてる環境、人と一緒にいられること、こうしてそういう環境を選んだ自分

一番影響が大きいのって親からの影響なんじゃないかなって思いますね














誰かのために、誰かを想って踊れば、必ず気持ちが届きます。




たとえ立ち位置が後ろの端っこでも、見てる人は見てます。


ちなみにコマ責は1人1人のことを考えて立ち位置を決めてます

この子は感情的に踊るのが上手いからこのパートに出したい

この子は身体を大きく使えるからこのパート

この子は惜しいけど、最近頑張ってる姿をよく見るからちょっと前に出して頑張ってもらいたい


三田祭のコマショーケースはコマ責の作品への想いだけじゃなくて、コマ生への想いも詰まってるんですね~実は

立ち位置がなかなか自分の思うような位置じゃなかった子
それはもしかしたら、ここで悔しい想いをさせて、次へのバネにしてほしいっていうコマ責からのメッセージかもしれません




今は見えづらい位置にいても、そこで輝けるように踊ろう!って思って練習すれば、来年は必ず良い位置もらえる、かもしれないです
(これは主に10.11期向けですね)


これは-estに限らず全てのショーケースにも言えることです






ダンスはエンターテイメントなのでね、私たちダンサーは「エンターテイナー」なんですよ
ちなみにentertainerって辞書で調べると「歓待する人、もてなす人」って出てきます。wikipediaだと「自身の特技、演技、芸、パフォーマンス、マジック、音楽などを披露し、観客を楽しませる或いは笑わせることで接待するコメディアン、ミュージシャン、マジシャンを指す。」って出てきます。あれれ、ダンサーって入ってない(笑) まあいいか(笑)

調べてたらふと、私が1年生の時に6期のろぎーさんという尊敬してる先輩の言葉を思い出しました


「もうお前らは観客じゃなくてプレーヤーなんだ」



その時はbreakerの先輩がふざけて面白いことをしてた時に当時1年生だった9期が全然面白いことが出来なくてさらっと、本当にさらっと言われた言葉です(笑)(笑)
でもそのさらっとろぎーさんがおっしゃった言葉が今でも覚えてて
たしかに、普段から人を楽しませることが上手な人のダンスって見てて楽しいな~~って思ったんですよねその時
ろぎーさんはそういうつもりでおっしゃったのかどうかは定かではないのですが(笑)






途中で色々と話ずれちゃいましたが




言いたいことは
「ダンスで気持ちを伝えること
伝える人を具体的に思い浮かべること」

「ダンスで観客を楽しませること(「楽しい」っていうのは面白い、驚き、悲しいとかの感情も含まれます)」


です。

完全に精神論なのですが、もちろん練習は大切です
スキル、練習量あっての精神論です(笑)
練習量の大切さは直近だとしんじさんが書いてらっしゃるので読んでください!


ってことで長くなってしまったのでこのへんで終わります~
ほとんど自分のことになってしまいました



おしまい















次はお昼寝とヒットが得意なネコ科の彼です
今の彼女と付き合う前に私がちょっとしたキューピッドの役を果たしまして、そのお礼に彼にお弁当とプリンを奢ってもらったという思い出があります。(笑)