ほらまた僕の側でー♪
寒いですね。三田祭の気温ですね
よーへいからバトンを受け取りました、すーです
同じクラスだったのは小学校34年生じゃなくて45年生です
よーへいとは小中一緒で高校で別々になって、大学慶應に行くってなってまた一緒っていうのは知っていたのですがまさか同じ学部同じ学科で同じサークルで同じ役職につくとは思ってもみませんでした。くされ縁とはこのこと。
何事もやったらなんとなくできてしまういわゆるセンスあるタイプの彼とは対照的に、私は何をやってもなんとなくださいセンスのないタイプのこです。
勉強もスポーツも歌も絵も字もゲームとかモノマネとかも、何をやってもだめで
飲み込み遅いし要領悪いし、努力もそこまで得意じゃなくて
なんでも涼しい顔してそつなくこなすタイプの人がうらやましくて仕方なかったです。
ダンスも例外ではありませんでした。
最初はがむしゃらでした。下手でも当たり前だし、ただただ楽しかった。わずかながら高校ダンス部の貯金も手伝って同期の中では並だったと思うし、このままずっと練習していればいつか先輩たちのようになれるんだ、と信じていました。
でもだんだん楽しいだけではいかなくなってきて、ダンスを大学から始めたけれど体力で勝る男子に抜かされて、同期の中でも差が出てきて…
焦りました。
自分はやっぱりダンスでもだめなんだなって
自分より練習してる人が自分より上手かったり、立ち位置がいいのはもちろん納得がいきました。けれど自分より練習してないこでも自分より上手かったりして、なんで自分は練習しても練習してないこより下手なんだろう…結局努力じゃセンスには勝てないんだなと思いました。
そんな私が出した1つの答えが、「あるレベルに達するのに必要な総努力量は同じ」という考え方です。
ポテンシャルでこなしているように見える人も、必ずどこかで努力をしていたということです。
例えば小さい頃バレエを本気でやっていたとか、小さい頃からダンスを習っていたももちろんそう、大学からダンスを始めた男の子だって今まで部活をやってきた中で基礎筋肉や体力がしっかり備わっていたり。
自分は彼らのその何年もの積み重ねに勝るような努力をしたのかと考えたとき、自分の間違いに気づきました。
私は大学に入るまで何かをここまで頑張ることをしてきませんでした。バレエもほんの少し習っていたれど全然真面目に練習していなくてすぐやめたし、高校のダンス部も週3回の練習という制限の中でした。
大学からちゃんとダンスを初めてちょろっと練習したくらいで今まで頑張ってきた人たちを簡単に超えられるはずがありません。本当に彼らに勝ちたいのなら彼らのその何年を超えるほどの努力をする必要があるのです。
悩むほど努力してる?と自分に問いただしたとき、自分にはどれだけの努力が必要でどれだけ足りていないのかようやく気づきました。
この話をして必要な努力量は膨大だよってことに気づいて嫌になってほしくなった訳じゃなくて笑、確かに必要な努力量は膨大かもしれないけれど、それを冷静に見れるようになりませんか?
なんで上手くならないんだろうってただ悶々考えるより、あの人と私はどう違うんだろう、自分には何が足りなくて何が必要でどこからつぶしていけばいいのか、とか具体的に考えられると思います。
こうして長いスパンで物事をみたり考えたりすると冷静になれたり答えの出ることってあるのかなと最近思います。まぁでもesには4年間しかいられない(例外はありますが)という制約があるのでそこが難しいところなのですが…
もう1つだけ話して終わります!
私は超絶ネガティブ人間で、なかな自分に自信が持てません。
でも自信がないときって何も上手く行かなくないですか?笑
ダンスも自信をつけつつあるときが一番のびた時期だったのかなーと思います。ちょっと上手くなったかも、私いけるかも、もっと頑張ろう!っていういいスパイラルに入るからです。だから元々上手い子って伸び率も高くてどんどん差が開いてしまうことが起きたりするのかなと思います。逆に自信を失って、なかなか上達しなくて、練習する意味あるのかな、自分はダンス向いてないかもやめようかな、っていう負のスパイラルに入ったときは全然のびませんでした。元々負けてるのに気持ちで負けたら、絶対負けるに決まってますよね。
過信も考えものですが、適度な自信をもった方がいい影響が出やすいし、もっと楽しくポジティブに人生を過ごせるのではないかと思います。自分への言い聞かせです。笑
esにいられる時間は限られています、うじうじ悩んでいる時間はもったいない!
それに自信がなくて自分のダンスみてほしくないな、って思ってる人のダンスって見たいですか?魅力的だと思いますか…?きっとそんなダンス誰も振り向いてくれないと思います。
だから明日はみんなに自信を持ってステージに乗ってほしいなと思います。やっと明日の話につながりました笑
それぞれいろんな思いを抱いていると思いますが、三田祭期間の自分の取り組みのどこかしらには自信を持てるはずです。自信をもっていい表情でいいイメージで踊りましょう。
このブログも残すところあと1人となりました!
最後は、終電は22:00台埼玉の果てに住むあの男、飲み会後に伝説の動画の数々をありがとう、我らが代表です。
寒いですね。三田祭の気温ですね
よーへいからバトンを受け取りました、すーです
同じクラスだったのは小学校34年生じゃなくて45年生です
よーへいとは小中一緒で高校で別々になって、大学慶應に行くってなってまた一緒っていうのは知っていたのですがまさか同じ学部同じ学科で同じサークルで同じ役職につくとは思ってもみませんでした。くされ縁とはこのこと。
何事もやったらなんとなくできてしまういわゆるセンスあるタイプの彼とは対照的に、私は何をやってもなんとなくださいセンスのないタイプのこです。
勉強もスポーツも歌も絵も字もゲームとかモノマネとかも、何をやってもだめで
飲み込み遅いし要領悪いし、努力もそこまで得意じゃなくて
なんでも涼しい顔してそつなくこなすタイプの人がうらやましくて仕方なかったです。
ダンスも例外ではありませんでした。
最初はがむしゃらでした。下手でも当たり前だし、ただただ楽しかった。わずかながら高校ダンス部の貯金も手伝って同期の中では並だったと思うし、このままずっと練習していればいつか先輩たちのようになれるんだ、と信じていました。
でもだんだん楽しいだけではいかなくなってきて、ダンスを大学から始めたけれど体力で勝る男子に抜かされて、同期の中でも差が出てきて…
焦りました。
自分はやっぱりダンスでもだめなんだなって
自分より練習してる人が自分より上手かったり、立ち位置がいいのはもちろん納得がいきました。けれど自分より練習してないこでも自分より上手かったりして、なんで自分は練習しても練習してないこより下手なんだろう…結局努力じゃセンスには勝てないんだなと思いました。
そんな私が出した1つの答えが、「あるレベルに達するのに必要な総努力量は同じ」という考え方です。
ポテンシャルでこなしているように見える人も、必ずどこかで努力をしていたということです。
例えば小さい頃バレエを本気でやっていたとか、小さい頃からダンスを習っていたももちろんそう、大学からダンスを始めた男の子だって今まで部活をやってきた中で基礎筋肉や体力がしっかり備わっていたり。
自分は彼らのその何年もの積み重ねに勝るような努力をしたのかと考えたとき、自分の間違いに気づきました。
私は大学に入るまで何かをここまで頑張ることをしてきませんでした。バレエもほんの少し習っていたれど全然真面目に練習していなくてすぐやめたし、高校のダンス部も週3回の練習という制限の中でした。
大学からちゃんとダンスを初めてちょろっと練習したくらいで今まで頑張ってきた人たちを簡単に超えられるはずがありません。本当に彼らに勝ちたいのなら彼らのその何年を超えるほどの努力をする必要があるのです。
悩むほど努力してる?と自分に問いただしたとき、自分にはどれだけの努力が必要でどれだけ足りていないのかようやく気づきました。
この話をして必要な努力量は膨大だよってことに気づいて嫌になってほしくなった訳じゃなくて笑、確かに必要な努力量は膨大かもしれないけれど、それを冷静に見れるようになりませんか?
なんで上手くならないんだろうってただ悶々考えるより、あの人と私はどう違うんだろう、自分には何が足りなくて何が必要でどこからつぶしていけばいいのか、とか具体的に考えられると思います。
こうして長いスパンで物事をみたり考えたりすると冷静になれたり答えの出ることってあるのかなと最近思います。まぁでもesには4年間しかいられない(例外はありますが)という制約があるのでそこが難しいところなのですが…
もう1つだけ話して終わります!
私は超絶ネガティブ人間で、なかな自分に自信が持てません。
でも自信がないときって何も上手く行かなくないですか?笑
ダンスも自信をつけつつあるときが一番のびた時期だったのかなーと思います。ちょっと上手くなったかも、私いけるかも、もっと頑張ろう!っていういいスパイラルに入るからです。だから元々上手い子って伸び率も高くてどんどん差が開いてしまうことが起きたりするのかなと思います。逆に自信を失って、なかなか上達しなくて、練習する意味あるのかな、自分はダンス向いてないかもやめようかな、っていう負のスパイラルに入ったときは全然のびませんでした。元々負けてるのに気持ちで負けたら、絶対負けるに決まってますよね。
過信も考えものですが、適度な自信をもった方がいい影響が出やすいし、もっと楽しくポジティブに人生を過ごせるのではないかと思います。自分への言い聞かせです。笑
esにいられる時間は限られています、うじうじ悩んでいる時間はもったいない!
それに自信がなくて自分のダンスみてほしくないな、って思ってる人のダンスって見たいですか?魅力的だと思いますか…?きっとそんなダンス誰も振り向いてくれないと思います。
だから明日はみんなに自信を持ってステージに乗ってほしいなと思います。やっと明日の話につながりました笑
それぞれいろんな思いを抱いていると思いますが、三田祭期間の自分の取り組みのどこかしらには自信を持てるはずです。自信をもっていい表情でいいイメージで踊りましょう。
このブログも残すところあと1人となりました!
最後は、終電は22:00台埼玉の果てに住むあの男、飲み会後に伝説の動画の数々をありがとう、我らが代表です。