2019年4月18日
大好きな、アーティストのライブに出かけた。
「黒猫ホテルⅢ」である。
地元の高知では、雨のことも有ったのか
ナカナカ、厳しい警備。
出待ちしてたが、最後の「BOW」さんしか、分らなかったけれど
初参加だったのでサインを貰いたくて、雨の中まっていた。
BOWさんは、残った力一杯の笑顔と手を振ってくれた事が嬉しくて泣いた。
ライブはとても素晴らしかったので、もう1度見たくて
岡山にやって来たわけである。
そして、岡山でも「出待ち決行!!」サインを貰いたい!
写真は無理だろうな?などと待っていた。
先に出てきた、まいきー。。。。
快感を出た途端、外を見上げた瞳が、切なく見えた。
声を掛けずらい雰囲気。。。。
しかし、申訳なかったが「お疲れ様です!!」と駆け寄った。
ちらっと会釈してくれたが、そのままタクシーでいってしまった。
あの瞳。。。。私も同じ。。。
人には見せないだけ。。。
胸が詰まって、そこに居られなかった。。。。
グループ全員大好きなのに。
ガードも甘かったし、待ってれば良かったのにね。。。。
貴方は幸せなの?
私は幸せじゃない。
私には、何もないんだよ。
貴方には、沢山の愛があるんだよ。
でも、それは関係ないんのかもしれない。
心とはそう言う物。
今度は何時、あの素晴らしいステージが見れるだろうか?
ただ、、、
あの瞳は、悲しいから二度と見たくない。。。
私も役者をしてたの。
だから、少しは気持ちはわかる。
貴方たち程、大きく成れなかったけれど、今では、そうならなかったことが
救いなのかもしれない。
牧宗孝。
才能ある君よ!
私は後、どれ位、貴方を見守る事ができるだろうか?
お疲れ様!って言ったら笑顔で振り向いてくれる日まで
頑張って生きるよ。
