とうとう歩いて行けるショッピングモールの二カ所で爆弾の爆発が今日ありました。場所は、SMダバオの映画館とゲイサノモールの映画館。5名が病院に運ばれたことのようです。サボアンガの独立戦線の勃発後に「言いたいことあるならダバオに来て、市役所の前で意見を聞こう!」と強気のダバオ市長ドゥターテ氏のテレビでのインタビューへの返事のようにもとれます。

シリア騒動から始まり、フィリピンのサボアンガでの独立戦線の勃発、ワシントンの銃撃事件、ダバオの爆発事件。すべて繋がってますよね。なんとなく

さーー俺はどうすべきか?他の場所に逃げるべきか?といっても飛行機がそもそも次のターゲットになりえるのでは? 2013年9月17日
下記のようなマニラにある日本大使館からのメール。昨日から同じ島内のザボアンガって外れの街で戦闘が始まった。今は仕事でミンダナオ島の首都のダバオにいる。遠いがバスで行ける距離の場所だ。昨日は近くのホテルで爆弾を仕掛けたという電話が警察にあったが、何もなかった。まだ、ここにいていいのだろうか?





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在フィリピン日本国大使館メールマガジン

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 9日,フィリピン南部ミンダナオ島サンボアンガ地域において,フィリピン治安部隊とモロ民族解放戦線(MNLF)が衝突し,民間人が多数人質となる等の事件が発生したことから,9日に外務省スポット情報を発出しましたが,戦闘がバシラン州に拡大する他,12日,在フィリピン米国大使館は,ミンダナオにあるショッピングモール等を過激派と関係する者が偵察をしており,南部ミンダナオで外国人に対する明確な脅威がある等の緊急メッセージを発出しました。



 以上の情報等を踏まえ,以下のアドレスに外務省スポット情報を再度発出しましたので,ご覧いただくようお願いします。

なお,併せて9月9日の注意喚起,外国人誘拐の脅威に関する注意喚起及びフィリピンの渡航情報等を改めてご確認していただくようお願いするとともに,特にミンダナオに在住・滞在されている場合には,メディア等からの最新の情報収集に努めてください。







フィリピン:ミンダナオ島における誘拐及びフィリピン政府治安部隊とモロ民族解放戦線の衝突に伴う注意喚起 (その2)



http://www2.anzen.mofa.go.jp/info/pcspotinfo.asp?infocode=2013C379



以上



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(本メールは発信専用ですので本メールに返信は出来ません。)

<メールアドレスの変更・追加>

配信先メールアドレスの変更や追加を希望される方は、ryoji@ma.mofa.go.jp宛、氏名(ローマ字)と新旧メールアドレスをご連絡ください。

<配信の停止>

 既に日本に帰国済みの方(フィリピン国外に転出された方を含む)や配信を希望しない方は、ryoji@ma.mofa.go.jp宛、氏名(ローマ字)と理由をご連絡ください。配信を停止いたします。(帰国・転出された方は在留届を削除いたします。)

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[在フィリピン日本国大使館]

【メールアドレス】ryoji@ma.mofa.go.jp

【HP】http://www.ph.emb-japan.go.jp/index_japanese_version.htm

【領事窓口申請受付時間(査証申請を除く)】月~金曜 08:40-12:00 及び 13:30-16:30

【休館日】http://www.ph.emb-japan.go.jp/about/holiday_j.htm