12月6日 PM 4:30頃 3匹の仔犬を産んでいました。

その日の朝散歩を終えた時点では母犬の素振りから判断して当日の出差は無いと推測して

出掛けました。

PM5時過ぎに帰宅し犬小屋周辺を見渡すと産箱には、1匹の仔犬に授乳させているねねの姿と、床に転下落ちている2つの異物が目に付きました。慌ててその異物を確認してみると、2匹の胎児でした。1匹(メス)は、羊膜に包まれたまま、もう1匹(オス)は、羊膜はないものの羊水で身体全体がビショぬれ2体とも既に冷たく、!急いで介護した結果1匹の(オス)は九死に一生を得て助かりましたが、(メス)は産声をあげること無く死に至りました。

「もう30分早く帰っていれば!」と悔やむばかりでした。

そんな事があった中、この2匹(オス、オス)を次の飼い主さんに渡すまで無事に「ねね姫号」と共に育て上げる所存であります!