早々の 朝一で 知らせがファックスで送られ来る。
現在の会社での 面接の担当をしてくれて
その後 心臓を悪くして、退社後は、地元の長閑な地域で 地域の方々と里山の面倒をみて
生活を楽しまれていた方が お亡くなりに。
年賀状のやりとりから、 メールになり
半年に一回くらい お互いの状況等を 話し合っていた。
里山 での長閑な生活は 時に 都会での組織の中での 賑やかな状況を思い出すのだろうか
時々 「 君に 会いたい 」 と文面を頂いていた。
里山の地までは行けそうで 行けさなそうな距離。
無理すれば 行けない事はなかったのだが、自転車の用事や親の用事が多く重なる時期で
「 落ち付いたら お伺いいたしますね。 楽しみにしていてください。
私もお伺いできる時が 楽しみです。」
今年は 年賀状が来なかったのだが、 春になり 体調に無理がなさそうな時に
お伺いしようと 日程を組んでいて、 ボチボチ メールを と思っていた矢先だった。
非常に悔やまれる。
大きな体で、優しい口調で、 どんな人の意見も確り目を見て聞く姿勢、
そんな考え方のあるのですね。 大変勉強になりました。 なるほどです。
と 反論は吸収して、理解したうえで、正しいと思えば 意見を通し
正しくなければ、 今回は残念ながら君の意見は通りませんでしたが、次回の生かしたいと思います。
と、言ってくれた。
こちらが と問う前に 保留することもなく 正直なところを確り 伝えてくれた。
男前だった。
時々飲みに行けば 必ず ラーメン屋、 そして ビールを3本と なぜかギョウザ。
お任せすと このメニューで いつも終わっていた。
平日が式になるので、会社を早退していかねば。。