皆さん、今日もお疲れ様です。m(_ _ )m

 

今年のドラフトも終わった頃に、やっと本業の大学野球記事を書いているのも何ですが・・・タラー

やっぱり学生野球は面白いです。野球

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↑ とくに最終週に行われる慶早戦は、六大学の華とも言われるくらい盛り上がる伝統の一戦。

しかも、この秋季リーグでは両校に優勝のかかった大一番。

観ているこちらも緊張してしまうくらい、一投一打を食い入るようにして観てました。

 

しかし、野球というのは9回ツーアウトからとは言いますが、まさか、こんな結末で終わるとは、どちらのファン、関係者も思いもしなかったことでしょう。

9回2アウトで四球を出して降板したスワローズドライチの木澤くん、そして、そのあとを託された生井くん、悔やんでも悔やみきれないくらい悔しかったことでしょう。

ただ、この秋のリーグ戦で慶大を、ここまで引っ張ってきたのは間違いなく、この二人。

決して弱くて負けたのではないと思います。

 

この悔しさを味わった慶大の選手たちは、きっと来年の春のリーグ戦でやり返してくれると期待しています。

 

 

ここまでリーグ戦を盛り上げてくれた選手たちに、心から拍手を贈りたいと思います。ドキドキ