皆さん、今日もお疲れ様です。m(_ _)m

 

昨日は六大学野球♪野球

今日も野球を観に・・・

 

↑東京ドームへ!!

 

・・・と思ったでしょ??(笑)

 

いやいや、だって今日は・・・

 

東京オリンピック代表選考の

MGC(マラソングランドチャンピオンシップ)が開催と聞けば、元マラソンランナーでもある僕が行かないわけには訳には行きませんよ。

 

えっ??

誰がマラソンランナーだって??

まぁ、もう20年も昔の話ですが。。タラー

 

さて、そんなことはどうでも良いのですが、やはり一ファンとしては、どうしても、この目で国内トップランナーの走りを間近で見ておきたかったというのが本心です。

 

これは個人的な意見ですが、やっぱり代表選考の一本化は良かったと思います。

今までの選考方法では、結局、最後に、あのレースの方がレベルが高かった・・・、あのレースの方がコンディションが良かった・・・とかの議論になりますからね。

最後のところで、誰かに不満が行きます。

そして、何より、代表選考までに辿り着くまで、少なくとも一定のタイムをクリアしなくてはならず、一発屋的な代表選びにもならいので、選考過程で選手のレベルの底上げにもなります。

どうして。こういう方法を今まで思いつかなかったんだろ??

不思議なくらいです。

 

さて、今回のMGCですが、男女とも上位2人に自動的に東京オリンピック代表の内定が決まります。

3位になった場合、この秋以降の男女それぞれ主要3大会にて男子は日本記録更新、女子は2時間22分22秒を突破しなければ代表選出されます。

 

と言うことで、まずは最低でも3位を取るという意味では、僕は恐らくスローで30kmくらいまで流れるだろうな・・・、そして、勝負所は35kmを越えてからの36kmくらいだろうと読んで・・・

 

↑36km地点の水道橋に陣取ったのですが・・・

 

 

↑ いやぁ~設楽くん攻めましたね。

最初の6kmくらいで、後ろを1分以上離してました。

それで確か30kmくらいまでキロ3分くらい刻んでたかと思います。

この時期、今日の天候考えたら、やっぱりちょっと早いかな~と思ったのですが、でも、本人にしてみれば、それで押し通すだけの自信があったんでしょうね。

とは言え、長距離種目って、走ってみないと本当の調子の良し悪しなんて判らないもんです。

また、逆に集団の中でレースをしていれば結果は変わった?と言えば、それも違います。

結局のところ、自分がどんなレースをすれば悔いが残らないか、気持ちの部分が大きいかと思います。

なので、僕は彼は彼なりにベストを尽くしたレースだったと思います。

やっぱり代表を決めるレースですからね。

平凡なタイム出して、あっそうなの??

くらいで終わるレースをしても、オリンピックへの希望何て持てないですよね。

 

 

↑僕の前を通った時には、もう足は止まりかけていましたが、ナイスラン!って言いたいです。

 

さて、そのレースの終盤が、かなり混戦になりましたね。

36km地点では確か9人が横並びで通過して行きました。

 

↑見ていただければ、解ると思いますが、みんな同じシューズを履いてますね??

やっぱり、あのシューズ凄いんですね。

耐用走行距離が約200kmって・・・

どんだけコスパの悪いシューズだよ!・・・って僕なんか思っちゃいますが、ここ数年で、マラソンのタイムが一気に上昇した最大の要因でもあります。

このあと、中村くん、服部くん、大迫くんでゴール前のデッドヒートが繰り広げられますが、中村くんのスピードは凄いですね。

やっぱり、勢いを感じます。

大迫くんは、なんかちょっと余計なところで体力使ってしまったのか、自慢のスピード勝負にも最後は敵いませんでした。

 

とりあえず、内定となった中村くん、服部くんは、オリンピックまで十分な調整期間が持てます。

本番は、もっと暑いコンディションでしょうから、そのあたりの対策は十分やる必要があると思います。

しっかり走り込んで頑張って欲しいです。