DR-05に内蔵されているのは無指向性マイクです。
これだけでも十分に高音質で録れるのですが。
無指向性ですから、周囲の音を均等に拾います。

「市場の賑わいを録りたい」とか、
「聴衆と一体のライブ感を大事にしたい」
そういった録音をしたいのならば、
内蔵の無指向性マイクで十分です。


しかしながら、ピンポイントの対象の
音のみをクリアに録りたいのなら、
内蔵の無指向性マイクは不適になります。

例えば、講演会で遠くの演者の声を拾うとか。
少し遠くの小鳥の声を録るとかですね。


そこはやはりプロ使用のTASCAM。
抜かりは全くありません。

DR-05は外部マイクを取り付けることができるんです。
ここで外部マイクも無指向性を買っては全く無意味です。
外部マイクを買う時は必ず指向性マイクにしましょう。

冒頭の参考動画で使っているのは
audio-technica モノラルマイクロホン(ガンマイクロホン) AT9913
のようです。超指向性マイクです。
はっきりとした違いが出ていて面白いですね。

こちらはステレオタイプの指向性マイクです。
ソニー エレクトレットコンデンサーマイクロホン(ステレオ)プラグインパワー対応 ECM-DS30P
直に取り付けるタイプでないとかさばりますし、
取り回しも大変になりますからね。


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