『120%、出し切りましょう』
「ほとんど全ての人間は、
もう、
これ以上アイディアを考えるのは
不可能だというところまで行きつき、
そこでやる気をなくしてしまう。
いよいよ、
これからだというのに」
(トーマス・A・エジソン)
発明王エジソンの含蓄のある言葉です。
その生涯で
1098種類もの発明特許を取得した
「発明王」エジソンの成功は、
まさに
「不屈の心構え」が産んだものです。
物事を常に前向きに、
そして、
積極的に捉えることで、
不可能と思われたものを
次々と発明していくその物語からは、
人間が成し遂げられる能力の高さを
感じずにはいられませんよね。
エジソンの人生を見てもわかる通り、
世界はいつも、
一人の人間の野心的な妄想がキッカケで
大きな進歩を遂げてきました。
成功哲学の著者、
ナポレオン・ヒル博士は
それを、
「壮大な妄想」と表現し、
健全な不満を持つことが
成功には不可欠だと言及しています。
エジソンは、
「なぜ、街は夜でも明るくならないのか?」
という健全な不満を持ち、
街中が明るく照らされることで、
人々の生活が便利になっていくという
「壮大な妄想=イメージ」を
誰よりも抱き続けました。
これが、
3000回以上もの失敗を重ねながらも、
電球の発明を成功させた
紛れもない原動力だったわけです。
健全な不満と、
強い思い込みこそが
新しいものを産み出す原動力なのです。
『不可能だと思われるところまで行ってからの努力』
「音速の貴公子」と呼ばれたF1レーサー
アイルトン・セナは、
これを
「極限からの努力」
と表現しました。
「販売の神様」
と呼ばれる
ブライアン・トレーシーは、
これを
「第二の努力」
と表現しています。
私たちも、
これに見習い、
何か事を起こし、
壁にぶつかったら、
こう言い聞かせましょう。
「やっと行き詰った。
いよいよこれからだ!」
どうにもならなくなった時の
「一言」・・
そして、
「もう一歩」が・・
新しい歴史のページを開く
「真実の瞬間」に立ち会うのです。
だから、
出し切りましょう!
100%ではなく、
120%のちからを・・
100%は昨日までの全て、
過去の遺産・・
120%を出し切る想いが・・
熱意が・・
新しい明日を・・
輝かしい未来を・・
創り出すのです。
あなたの人生がさらに素晴らしいものになる事を願って。
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