『「そんな馬鹿なことはできない」と誰もが思うことならば、
競争相手はほとんどいない。』
- ラリー・ペイジ(Googleの創業者)-
ぼくらは、いつの間にか”常識”というものに洗脳され
自分や他人やその他いろんなものに限界を設定してしまう。
しかし、その常識を打ち破る人が一人現れると、
これまで誰も出来ないということが常識になっていた
事を次々とやる人が現れる。
これは、オリンピックなどのスポーツ競技では
良く起こることです。
例えば、スノーボードのハーフパイプという競技で、
ショーン・ホワイトという選手がいるのですが、
彼が2006年のトリノオリンピックで優勝したときに
見せた技は、人類の限界と言われていたものでした。
しかし、2010年のバンクーバーオリンピックでは、
トップクラスの選手は、当たり前のようにその技をやる
ようになっていました。
しかし、ショーン選手は、さらに難易度の高い技を成功
させたのです。
フィギュアスケートでも、20年前、伊藤みどり選手が
3回転半ジャンプをしたときは、女子では彼女一人でしたが
今では、3回点半を跳べる選手は、次々出てきています。
100m走でも、20年前までは10秒を切る選手
というのは非常にまれでしたが、今では、世界で優勝する
には10秒を切って当たり前で、記録も10秒6、とか
10秒7という世界です。
誰かが常識を破ると、次々にそれを超える人が出てくる
ということは、私達は普段、自分の中に、本当に持っている
能力を眠らせたままにしていると言う事です。
そして、世界で常に自分に厳しく、トレーニングを課している
トップアスリートでもそうであるなら、私達はどのくらい
自分の能力を眠らせたままにしているのでしょうか?
できない、無理
言うのは簡単だし、やらないほうが楽です。
でも、その常識や否定的な考えに、健全な疑いを
向けてみたらどうなるでしょうか?
そして、そこに莫大なチャンスが眠っているとしたら?
私は挑戦する価値があると思っています。
たった1度の人生、自分が望む夢を追いかけてみたい!
そして多くの人と笑っていたい。
苦しい時もたくさんあるけど、厳しい現実を受け止め
夢をつかんでみせます!
そして一緒に面白い人生にしましょう!!




