DCPro(Dream Catcher Project) -28ページ目

DCPro(Dream Catcher Project)

人と人のつながりを3つの健康からコンサルティング致します。
1.心の健康、2.体の健康、3.経済の健康
どれもバランスが大切だと思いませんか!


DCPro代表のこやっちの気ままな日記をお楽しみください。

明日は石巻、牡鹿方面へ炊き出し&泥出しに行ってきます。



今回はTEAM MERRY GO ROUND+アホ会のメンバー総勢30名以上の団体です。


1グループは北上で現地の方々にマッサージを行ったり、子供たちと遊んだり

普段と違った環境を楽しんでもらいたいと思います。



もう1グループは牡鹿方面に炊き出しです。

BBQや他にもいくつか料理を作る予定です。

こちらは群馬にある居酒屋ありがとうのオーナーが仕切ってくれます。


そして最後は現地で泥出しか炊き出しの会場に来られない方々に料理を

届けに行きたいと思っています。



今回はいろんな事を試してみるので、どんな風になるかわかりません。

しかし今できることをみんなで考えてやってみようと思います。



今回食材を提供してくださった方々にお礼を申し上げます。

心より感謝いたします。


提供してくださった方

ヤナイストア 柳井社長

居酒屋ありがとう

A-Salon オーナー市川真紀ちゃん

好美ちゃん

千木良機工 千木良代表取締役

えっちゃん

宮田さん

聖美さん

大嶋農園

冨樫さん

佐久間青果様

ベジマーケット:青木様

田邊さん

レイチェル

星名県議委員


その他多くの方からのご支援をいただきました。

今回いただいた大切な物資を届けてきます。

応援してくださる皆さんの愛も一緒に届けてきます。



それでは今から物資を引き取りに伺います。



人気ブログランキングへ

ある日の学校からの帰り道、
マークの前を歩いていた少年がつまずいた。

抱えていた本、セーター、
野球のバットとグローブ、
小型テープレコーダーがあたりに飛び散った。

マークは駆け寄って落ちたものを
拾うのを手伝った。


同じ方向に家があるというので、
荷物を少し持ってあげ、
おしゃべりしながら一緒に帰った。

自己紹介によると、少年の名前はビル。

TVゲームと野球が大好きで、
歴史以外の科目は苦手だという。

そして、ガールフレンドと分かれたばかりだと話した。


ビルの家に着くと、マークはコーラを
飲んでいかないかと誘われた。

2人は午後の時間をTVを見たり、
笑ったり、おしゃべりして楽しく過ごした。

それからは、学校でもしばしば顔を合わせるようになり、
昼食をともにすることもあった。


結局、同じ高校に進学し、
そんな着かず離れずの付き合いはずっと続いた。


高校の卒業を3週間後に控えたある日、
ビルがマークの家にやってきて、
彼らの最初の出会いを懐かしそうに話し出した。


『マーク、あの日、なぜ僕があんなにたくさんの
物を持ち歩いていたかわかるかい?

学校のロッカーから中身を全部
持って帰ろうとしていたんだよ。

僕のものを残したままにしたら、
次に使う子が嫌な思いをするだろうと思ってさ...。

実はあの頃、母さんは睡眠薬を飲んでいてね、
僕は少しづつこっそりためていたんだよ。


君に初めて会ったあの日、
家に着いたらそれを飲んで自殺するつもりだった。

でも、君に出会って、そのまま一緒におしゃべりしたり、
笑ったりしたよね。


君が帰った後に、
もしあのまま自殺していたら君との楽しい時間も
持てなかったし、これから起きる沢山の素晴らしい事を
経験することなく死んでしまうことになると思ったんだ。

これでわかっただろう?

マーク、君は僕の荷物を拾ったとしか
思ってなかっただろうけど、

あの日、僕の命も拾ってくれていたんだよ』


- ジョン・W・シュラター -

-------

声をかける

話を真剣に聞く

そばにいてあげる

楽しくおしゃべりをする

やさしくだきしめてあげる

励ましの言葉


そんな、なんでもない小さな事が、
相手にとってはとても大きな意味を
持つ事があります。


心が傷ついたり、疲れたり、
孤独を感じている人には、これ以上ない
大きな救いや癒しとなる事がたくさんあります。


ある人は、自分の力を過小評価し、

『自分が人に与える事ができるものは何も無い』

と言ったりします。


しかし、心が疲れている人が多い現代社会において、
静かに話を聞き、理解してくれる人の存在ほど
貴重な存在は無いかもしれません。

人を救い、世の中をより良いものにするのは
実は、そんな

『なんでもないような事』

の積み重ねなのかもしれません。



人気ブログランキングへ

今週末は炊き出しに向かいます。


仲間30人と200人規模のBBQを行う予定です。

現在食料を集めています。とてつもない量になりそうです。


今回は炊き出しの物資を持って行くため、その他の物資は

持って行けません。


そこで今週は物資の募集は控えさせていただきます。


しかし水やお茶などの飲み物類と調味料関係は持って行けると


思いますので引き続き募集したいと思います。



また物資の送付先、毎週変わる物資情報を管理するため

ブログを転記する場合はメッセージをくださるようお願いいたします。

(無断転記禁止)



みなさんの善意で行っていますので、今後ともよろしくお願いいたします。



人気ブログランキングへ

今週の支援物資情報は先週と同じです。


来週5月29日に石巻市北上で炊き出しを行います。

またBBQを行う予定ですので物資を集めたいと思います。


しかし気温が高くなっているため生ものについては出発先日

での受け取りに限らせていただきます。

(賞味期限が切れているもの、また賞味期限が残り2か月を切っているもの

の受け取りはできませんのでご了承願います)



その他の物資については受け付けますが、倉庫の受け付けは

まだ日程が決まっていないためもし物資を送りたい方がいましたら

メッセージをいただきたいと思います。



できる限りの方法で受け取るようにしていきたいと思います。


またプランターも受け付けていますのでよろしくお願いいたします。



それでは今週募集する支援物資リストです。


◎食品

○野菜
○飲料水
○お菓子
○漬物
○調味料(砂糖・塩・酢・ 醤油・味噌)
○米
○缶詰
○レトルト食品等


◎生活用品

○プランターで作れる野菜の種
○殺虫剤
○蚊取り線香
○軍手(ゴム付)
○ムヒ・キンカン
○ウェットティッシュ
○ハンドクリーム
○リップクリーム
○化粧品
○コンタクト用品
○爪切り・耳掻き
○つまようじ
○生理用品


◎文具

○便箋&封筒(かわいいor かっこいい物)
○切手
○色鉛筆
○筆記用具
○ノート


◎子供用品

○粉ミルク
○紙おむつ(大人・子供)
○エプロン
○おしりふき
○お絵描き帳
○折り紙


◎衣類

○長靴・靴・サンダル
○ジャージ
○下着(新品)
○夏服(新品)


◎その他

○ペットフード
○愛(^-^)
○ご自分の住所、名前が書いてある手紙
○お年寄りの方が癒されるもの
○基本的に生活で使う消耗品は常時募集しています。

以上です。




人気ブログランキングへ

『リーダーが現状に問題があると認めるまでは、
組織は何の改善も得られない。』


- ノーマン・シュワルツコフ(湾岸戦争の総司令官) -


ノーマン・シュワルツコフ氏は、
第1次湾岸戦争の時に、国連による多国籍軍の
総司令官を務め、当事、クウェートへ侵攻したイラク軍に
攻撃開始から約1ヶ月、陸上戦にいたっては
わずか4日で圧倒的な勝利を収め、
クウェートを開放した優秀なリーダーとして
知られています。


このノーマン・シュワルツコフ氏の言葉は、
組織におけるリーダーへの教訓の言葉です。


しかし、

『現状に問題があると認めるまで改善が得られない』

のは、何も組織に限ったことではありません。


これは、個人についても同じ事が言えます。

人は、自分が抱えている問題に
向き合う事を避け、

問題を見ないようにしたり、

『まだ大丈夫』

『そんなに悪くない』

と言ってごまかそうとしたりします。

しかし、それでは、何の解決にもならないし、
改善されません。


それどころか、問題を放っておくことで
いつの間にか問題が進行し
大変な事になってしまいかねません。


例えば、こんな事がありました。


あるセミナーでは、参加される
みなさんに登録用紙という書類を
事前に提出していただいています。


この登録用紙には、参加の目的、
自分の目標や、現状の問題点などを
書き込んで頂き、講師は、セミナー前に全てに目を通します。


そして気付いたこと。


それは、

『誰一人として今回の震災について触れていない』

ということです。


参加者は、日本全国からいらしています。

関東や東北からいらしている方も
いらっしゃいます。

なのに、誰一人として、地震や原発のことに
触れていない。

これは、あまりにも不自然です。


実際、東京では、地震直後は、
食料や水、電池などの買占めが起きました。

今は、以前よりは落ち着いたとはいえ、
時々余震が続いている状況です。


しかも、TVや新聞、雑誌などの
マスコミでは、地震のことが毎日取り上げられ、
震災による経済的なダメージなども
報じられています。


原発もまだまだ解決からは程遠い状況です。

長年、頑張ってきた物、築き上げた物が
一瞬で崩壊してしまう。


そんな光景を目の当たりにしたことで、
無意識に無常感に包まれ、やる気が起きない、
目標を持てないという人もいます。


多くの人が、心のどこかに不安を
抱えていたり、
今回の震災でダメージを負たりしています。


しかし、多くの人は、
今、前に進むためにそうした不安や
恐怖、そして現実から目をそらして
見ないようにしているのです。

怖い物、良くわからない物から


目をそらしたい、
なかったことにしたい。

その気持ちはわかります。


しかし、目を背けることで問題は解決しません。

怖い物、ネガティブなものにフタをして、
頑張って、ポジティブになろうとしても、
どこかで息切れしてしまいます。


もちろん、向き合ったところで、
原発や地震の問題そのものが解決する
わけではありません。


しかし、ここで言う問題とは、心の問題です。


そうした不安がある、怖いと思う、
その気持ちにフタをして見ないように
することは得策ではありません。


目を背け、見ないようにするのではなく、
そうした気持ちを受け入れ、
認めてあげることが重要です。


ムリに解決しようとする必要はありません。

自分がそういう感情を持っている
という事を認めてあげてください。


それは自然なことなのです。

悪いことではないのです。


そして、その上で、

自分はどうしたいのか?
どうなりたいのか?
どういう状態でありたいのか?

について、考え、選択してください。


ネガティブな感情を認識し、受け入れる
ことで、初めて、そのネガティブな気持ちを
手放すこともできます。


そして、新たに、ポジティブな気持ちを
選ぶこともできるのです。


自分の問題を認識して初めて改善が可能になる。

手放すために何が必要なのか?

何を知る必要があるのか?

人間は、良くわからない物ほど恐怖を抱きます。


自然の脅威
放射線


そしたものは、理解を超えたもののように
写りがちです。


しかし、そうした恐怖の原因について知る事は、
恐怖心から開放される一つの方法です。

震災を例にさせて頂きましたが、


これは震災に限ったことではありません。

あなたの人生をさらに素晴らしいものにするために、

毎日をより素晴らしい感情ですごして
頂くために、あなたの現状の問題を見つめ、
向き合ってみてください。


そして、改善していきましょう!



人気ブログランキングへ