DCPro(Dream Catcher Project) -26ページ目

DCPro(Dream Catcher Project)

人と人のつながりを3つの健康からコンサルティング致します。
1.心の健康、2.体の健康、3.経済の健康
どれもバランスが大切だと思いませんか!


DCPro代表のこやっちの気ままな日記をお楽しみください。

今日は初めて絵本の朗読会に参加してきたこやっちです。


なぜ参加してきたかというと、TEAM MERRY GO ROUND

協賛で空羽ファティマさんが


「東北復興応援チャリティーイベント」


として大人のためのハートを癒すヒーリング物語朗読コンサートを

開催することになったので私も参加してきました。



ラクダのキャメルンシリーズという絵本を4冊出していて、75日には

5冊目が発売されます。



今日朗読してくださった絵本はまだ発売前の作品でした。


タイトルは「るんるんの森」



この内容は小さな小さなウサギの子 るんるんが

親を見つけて育てる物語です。



この作品は実に奥が深い内容です。


この絵本はまず子供が生まれています。

子供は自分の親を探すことから始まります。

子供が親を選べるんですね!しかし親も子供を選べるんです。


一人ぼっちのるんるんは早く親が欲しいと願っています。

しかしなかなか親の種が見つかりません。


来る日も来る日も家の前にある大きな木の下で石の話を聞いています。

石の話はるんるんが経験したことのない話をしてくれるのでワクワク

しています。


ある時拾ってきた平らな赤い石の話を聞きたいと思いました。

するt赤い石は黙っています。


ようやく赤い石は口を開きました。

赤い石はるんるんの親の種の事について話し始めました。。。



この後は朗読会か絵本を買って読んでみてください。


るんるんの成長ぶりや希望からくる行動の変化がすごこく心に

響きます。



このファティマさんは朝日新聞(群馬版)でもコラムを綴っています。

また毎月第火曜日 1130分~13時で前橋元気プラザ21

子供図書館で定期朗読会を開催しています。


ぜひ一度聞いてみてください!




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『大偉業を成し遂げさせるものは体力ではない、
 持久力である。

 元気いっぱいに一日3時間歩けば、
 7年後に地球を一周できるほどである。』


- サミュエル・ジョンソン -


成功者や偉業を成し遂げる方というのは、
一見、単調で退屈そうに見える作業を、
たんたんとこなし続ける忍耐力や持久力を
持っています。


例えば、外国人なのに日本語でセミナーや

講演会を行う人もいます。


そして、私達日本人でさえ知らないような
言葉や漢字を知っていたりします。

そういう外国人を見て、多くの人が

『外国語をマスターする秘訣は何ですか?』

と良く質問します。


その時その人は、

『いいや、あなたはその秘訣を知りたくないと思いますよ』

と答えます。

すると当然質問した人は、

『いいえ、ぜひ知りたいです。
教えてください。』

と言います。

そこでその外国人は仕方なく外国語をマスターする
秘訣を教えます。


その秘訣とは・・・

1日6時間、毎日勉強する事。


確かに物事をやるには、正しい戦略と
間違った戦略とがあります。


しかし、正しい戦略を手に入れたとしても
多くの人は、途中で飽きたり挫折してしまう事が
少なくありません。


多くの人は、すぐに結果を求めますが、
人間関係を始め、人生においては、
忍耐と継続を求められる事が少なくありません。


地味な作業の連続と継続力が、
後に多くの偉業と栄光につながっていくのです。


1日3時間歩けば、7年で地球を一周できる。

まさに継続は力です!


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昨日久しぶりに南三陸に行ってきました!



昨日はいろいろな所から依頼があり、新しい場所にも行ってきましたよ!


今回初となる塩釜市の近くの七ヶ浜に朝行ってきました!


今回は準備も早めにできて七ヶ浜に6時過ぎには着きました。

早朝に鼻節神社にお参りに行きました。



ここは塩釜神社の本家ということで何も知らずに行った私達はビックリ

な場所でした。

しかもアニメ「かんなぎ」の舞台の場所とも知らず…




今回は七ヶ浜のお宅に届けて欲しい物があると知り合いから依頼され

行ってきました。


ここは海岸線は家が流された場所がほとんどでしたが、高台の場所も多く

家は大丈夫な所も多くありました。


DCPro(Dream Catcher Project)-七ヶ浜


しかし生活の基盤となるお店はなくなっていたので、厳しい状況が続いて

いました。

しかし家屋の泥出しなどは結構進んでいる感じでした。



そのあと北上地区、南三陸へと向かいました。


北上地区も避難所が閉鎖され仮設住宅に移行していました。

北上の仮設住宅は130世帯分くらいでした。


ここは5月に私たちの仲間が炊き出しとマッサージサービスなどを

行った場所です。(私が牡鹿半島へ行った時に別動隊が行きました)


みなさん覚えてくださって非常に喜んでくださいました。



今回はお野菜とニコニコお菓子をお届けしました。


DCPro(Dream Catcher Project)-ニコニコ


その後は南三陸のいつも連絡を取っている方のところに行きました!


その方はアルバイトで泥出しの仕事や片付けなどの仕事をするように

なっていました。


しかも友人と共にカフェを展開しようと考えていて、空いている時間に準備を

進めていました。



7/1OPENみたいです。(まだ全く進んでいないようでしたが…)


みんなで未来に向かって何か始めることができれば、地域が活性化して

楽しみなことが始まりますよね!

応援したいと思っています。



そのあと以前紹介したタケル君のお宅にお邪魔しました。


1か月半ぶりに会ったのですが、大きくなっていました!

子供の成長は本当に早いですね^^


DCPro(Dream Catcher Project)-タケル君



今回はこの後に気仙沼に向かいました。


本当は仙台に向かう予定でしたが、仙台の用事よりも

気仙沼に向かうことをみんなで選択しました。


行く途中非常にきれいな海岸と出会いました。


DCPro(Dream Catcher Project)-梅雨の晴れ間

なんとタンポポが咲いていました!

移動の疲れも一瞬で取れましたよ!!



気仙沼に向かいう途中大谷海岸に立ち寄りました。


実はリーダーが前回気仙沼に向かう途中に立ち寄った

露店があります。

そこの名前は「メリーランド」


そうなんです!

私たちは「TEAM MERRY GO ROUND」


なんだか親近感がわいて、今回もお邪魔させて

いただきました。

が、お店に人がいない・・・


急遽電話してみると、午前中で売り切れてしまい

お店を閉めていたそうです。


家が近くだったためお店までやってきてくださいました。


私は初めてお会いしましたが、非常に明るい方で

露店ではなく、お店として復活するために保健所の

手続きや申請を行っている最中だそうです。



早く美味しい焼きそばやソフトクリームが出せる

ようになってもらいたいです。



お店の近くの海は波も穏やかで、美しい海でした。


DCPro(Dream Catcher Project)-大谷海岸


最後に気仙沼のリーダーの知り合いのお宅に行きました。

物資は少ししかありませんでしたが、それでも喜んでくださいました。



近くに学校があり、そこで仮設住宅もできていました。

急遽子供たちにニコニコお菓子を届けることにしました。



その時残っていたお菓子をできるだけたくさんの子供と父の日の

プレゼントでご両親にも渡しました。


ここでもみんな喜んでくれたのが嬉しかったです。



配り終わったあと、一人さびしく座っているおじ様がいました。

仲間がまだ配っている最中だったので、話しかけてみました。


その方は震災後親戚のお宅に仮住まいさせてもらったそうです。

6月から仮設住宅に移り住んでいるようですが、なかなか馴染めないようで

一人でいることが多い感じでした。


耳も遠く、話をするのも気を使ってしまうのか寂しそうでした。

私が大きな声で話していると、少しずつですが自分の話をしてくれるように

なりました。


もっとゆっくりと時間があれば、もっとお話を聞くことができたの…



この仮設住宅は150世帯くらいある大きなところでした。

抽選の仕方も家族がいる人、若い世帯の人、一人で暮らしている人など

できるだけ偏らないように分けているそうです。


阪神淡路大震災の時に孤独死を迎えた人が多かったので、それを

予防するためにも偏らないようにしているそうです。



この考え方は非常に良いと思いました。

各行政機関も取り入れてほしい内容でした。



たくさんの話を聞きながらも帰路につきました。

今回は宮城県を縦断するほどの移動距離でした。帰りは1時半。

本当に充実した1日でした。


朝の鼻節神社が遠い昔に感じるように・・・




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今日の雨は激しかったですね!!



たった今も地震がありましたが、みなさん大丈夫でしたか?


私はこれから宮城県の七ヶ浜、南三陸へ向けて出発します。

昨日はたくさんのニコニコお菓子を作りました!


これを持ってみんなが笑顔になることを信じて仲間と一緒に向かいます。



DCPro(Dream Catcher Project)-ニコニコお菓子


中身は秘密です!

楽しい仕掛けがたくさんですよγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ



また帰ってきてからレポートもアップしたいと思います。



それでは、行ってきます!



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あるところに小さな男の子がいました。

その子が通う事になった学校は、とても大きな学校でした。



でも、教室には、外からすぐに入れるドアが
ついていたので、小さな男の子は、
学校がそんなに大きく感じなくなりました。


何日か過ぎたある朝の事、先生が生徒に言いました。

『今日は、みんなでお絵かきをしましょう。』


すると、小さな男の子は

『うれしいな!お絵かき大好き!
ぼく、何だって書けるんだぞ!
ライオン、トラ、にわとり、牛、汽車・・・それから、
えーっと、ボート!』


小さな男の子がクレヨンで描き始めようとすると、
先生は生徒達の手を止めて言った。

『まだ始めないで、ちょっと待ちなさい。』


先生は教室を見渡し、生徒全員が用意できたのを
確かめると

『はい、いいですよ。今日はお花を描きましょうね。』
と言った。


『うれしいな!』

小さな男の子は、さっそく、ピンク、オレンジ、
ブルー、のクレヨンで、色とりどりの花を書き
出しました。


その時、また先生が生徒達の手を止めて言った。

『みなさん、こっちを見て。お手本を描きますからね。』

先生が黒板に描いたのは、緑の茎に咲いた
赤い花だった。


『はい、こんな風に描くんですよ。さあ、始めなさい』

小さな男の子は、先生の描いた絵と、
自分の絵を見た。


そして、自分の描いた絵の方がずっと好きだと思った。

でも、何も言わずに、お手本通りに描きだした。
緑の茎に咲いた赤い花を・・・



ある日の事、小さな男の子は、外からすぐに
入れるドアを開けて、教室に入った。


授業が始まり、先生が生徒達に言った

『今日は粘土細工をしましょう!』


すると小さな男の子は

『うれしいな!ぼくは、いろんなものが作れるぞ!
蛇、雪男、ねずみ、えーっと、それから車にトラック!』

小さな男の子は早速ねんどをこね始めた。


すると、先生は生徒達の手を止めて言った。

『まだ始めないで、ちょっと待ちなさい。』


先生は教室を見渡し、生徒全員が用意できたのを
確かめると

『今日はお皿を作りますよ。』と言った。



『うれしいな!』

小さな男の子は、いろいろな形や大きさの
お皿を作り始めた。


その時また、先生が言った。

『皆さんこっちを見て、お手本を作りますからね』

先生が作ったのは深皿だった。


『はい、こんな風に作るんですよ。さあ、始めなさい』

小さな男の子は、先生が作ったお皿と、
自分が作ったお皿を見た。

そして、自分が作ったお皿の方がずっと好きだと思った。


でも、何も言わずに粘土をこね直すと、
お手本通りの深皿を作った。

やがて、待つ事、観察する事、先生のお手本通り
にまねる事をその子は覚えた。


そして、自分の好きなものを作ろうとは
もう思わなくなっていた。


ある日の事、小さな男の子は、家族と一緒に
新しい町の新し家へと引っ越して行き、
新しい学校に入った。


この学校は前の学校よりも、ずっと大きかった。

それに教室には外からすぐには入れるドアが
ついていなかった。


教室に行くには、大きな階段を上り、
長い廊下をずっと歩かなければならなかった。


新しい学校での第一日目のこと、
先生が生徒達に言った。

『今日は絵を描きましょう。』


小さな男の子は
『うれしいな!』
と言って、先生の指示をただじっと待った。


でも、先生は何も言わなかった。

生徒達の間を見て歩くだけだった。


先生は、小さな男の子のところに来ると

『どうして絵を描かないの?描きたくないの?』

と聞いた。


小さな男の子は、

『描きたいけど・・・、何を描けばいいの?』

と答えた。先生は、

『描いて見せてくれないと、何の絵になるかわからないわ』

と言うと、男の子は

『どうやって描けばいいの?』

と聞いた。先生は

『どうやってって・・・好きなように描けばいいのよ。』

と答えた。


『どの色を使っても良いの?』

『もちろんよ。もし、同じ色で同じ絵をどの子も描いたら
先生には誰がどの絵を描いたのかさっぱりわからなく
なってしまうわね』


『ぼくにも、きっとわからなくなるだろうな・・・』

小さな男の子はそうつぶやくと、
ピンクとオレンジとブルーのクレヨンを取り出し
色とりどりの花を描きだした。


この学校の教室には、外からすぐに入れるドアが
ついていないけれど、小さな男の子は、
この新しい学校が大好きになった。


- ヘレン・E・バックレー -


人の話を良く聞いたり、観察したり、真似したりする
事を覚えるのは、とても役に立つ事だと思います。


しかし、自分の個性を完全に殺してしまうと、
周りも、そして、自分自身も、あなたが何者か?

どんな才能があるのか?


そして、何がすきか?何をやりたいのか?

すら、わからなくなってしまいかねません。



あるデータでは11歳の男の子や、女の子から
80代の方まで、みな、その人独自の
ミッション、個性を持っているという事。



そして、その自分らしさを取り戻した時、
とても輝いているという事。


これからの時代は、誰にでもできる事ではなく、
個性をプラスした仕事をできる人が、
高い評価と報酬を得ることになるでしょう。


もし、あなたが、この小さな男の子のように、
自分らしさを表現する方法を忘れてしまって
いるなら、もう一度、取り戻す時かもしれません。


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