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DCPro(Dream Catcher Project)

人と人のつながりを3つの健康からコンサルティング致します。
1.心の健康、2.体の健康、3.経済の健康
どれもバランスが大切だと思いませんか!


DCPro代表のこやっちの気ままな日記をお楽しみください。

『捨てる勇気・・』


部屋が散らかり、
整理整頓をしないといけない時に
最初に行うのは
「捨てる」ことです。


古い成果の上がらないやり方も
捨てなくては
「次の成果」は望めません。


昔の恨み辛みも・・
捨てなくては憎悪は増幅し、
世間を騒がしているような事件にも、
つながってしまうことになるでしょう。


「受けた恩は石に刻み・・」

「受けた恨み辛みは水に流す・・」

「誰」のために??


恨み辛みを与えた
「相手のため」ではなく
「自分のため」にです。


人は、
恨み辛み
執着の炎で
自分の身も心も
人生までも
燃やし尽くしてしまうそうです。


「捨てる」
「壊す」

この勇気こそ
人生を
「バラ色する鍵」なのではないでしょうか。


「捨てる」
「壊す」
「変化し続ける」

トンボは
「大空を飛ぶため」に
ヤゴの時に持っていた
「泳ぐ能力」を捨てます。


泳ぎたいけど・・
飛びたい・・では
都合が良すぎるようです。


遊びたいけど・・
テストの点数をあげたい・・

食べたいけど・・
やせたい・・

成功はしたいけど・・
努力はしたくない・・

時には自分が得意とするものが
自分の首を絞める時もあるようです。


変化(進化)とは・・
今、持っている
考え方や概念を
変えることであり、
捨てることであります。


常に固定観念を捨て、
物、人、事を見ることが重要です。


常に、
楽しそうにしている人や企業は

必ず・・
「変化」を
し続けています。

壊し続けています。


捨て続けています。


それでは、
何を残して、
何を捨てるか?は・・
何を必要とするか?は、

何を目指すか?
目的(夢)によって決まるのではないでしょうか。


だから、
志(夢)をしっかりと持ちましょう!

何が必要で
何が必要でないか?が
見えてくるはずです。


さぁ!もう一度、
自分の目指すもの(志)を確認してみましょう。


変えてはいけないもの・・と
変えなきゃならないもの・・が
見えて来たら整理をしましょう。


必要なものと
要らないものを
分別する知識と、

要らないものを
捨てる勇気を持ちましょう。


変化は進化・・


変化に挑戦・・


「夢」を唇に・・


「これは必要・・」


「これを捨てよう・・」



あなたの人生がさらに素晴らしいものになる事を願って。



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『目標を持とう・・』


1979年、ハーバード大学である興味深い実験が行なわれました。


学生を対象に
目標を持っているか?
どうかを質問した。


その結果は、

1.84%の学生は、
目標を持っていませんでした。


2.13%の学生は、
目標を持っていたが紙には書いていませんでした。


3.3%の学生は
目標を持って、
それを紙に書いていました。


つまり、
目標を持っている学生は、
たったの16%しかいなかったのです。


しかも、
目標を紙に書いている学生となると、
たったの3%だけ。


それから、
10年後に
その実験に参加した元学生たちを追跡調査した結果が・・


当時、目標を持っていた
13%の平均年収は、
目標を持っていなかった
84%の人たちの
約2倍でした。


そして、さらに驚くことは、 目標を紙に書いていた
3%の人々の平均年収は、
残り97%の人たちの
なんと10倍だったのです。


このことは、
明確な目標を持つとことが
収入に
大きな差がつくということを
私たちに教えているのではないでしょうか。


これは、
それ以外の面でも大いに当てはまる数値なのです。


人生というのは
本当は小さな差でしかないのです。


その差とは、

「目標を持っているか」

「目標を持っていないか」です。


成功した人たちは、 他の人よりも、
ずっと大きな才能があったわけではありません。


他の人よりも
常に長時間、
働いているわけでもありません。


他の人よりも
賢かったわけでもありません。


成功するか?

成功しないか?
の差は、

「目標を持っているか」

「目標を持っていないか」
の差なのです。


私たちの目の前に
大きな山があったとしても、
明確な地図さえあれば、
その地図の通りに進み、
目的地に到着するのは時間の問題でしょう。


しかし、
世の多くの人たちは地図も持たずに
山を登って迷子になっているのです。


正しい方向を向いたコンパス(明確な目標)を手に入れて、

経済的にも、
精神的にも
成功しましょう。

どんな目標を設定するかどうかだけで、

私たちの人生は
天と地ほどの
差がでるのです。


だから、
目的、目標を
明確にしましょう。


目的、目標を
紙に書きましょう。


そして、
毎日、大きな声で音読しましょう。


あなたの人生がさらに素晴らしいものになる事を願って。



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『未来から見つめよう・・』


「変化が激しい時だからこそ、
出来るだけ遠くに目を配り、
遠くからパッと見返す。


そういうイメージって
ビジネスにとってものすごく大事だ」


これは、ソフトバンクグループ創業者の孫正義氏の言葉です。



人生で理想の結果を得るための
考え方を教えてくれている
象徴的な言葉ではないでしょうか。


『理想の未来から
今の自分を見て、
そのギャップを埋めるために行動する』

これは成功者に共通した思考です。


私たちは、
とかく「今」という現在地から
未来を見つめてしまいがちです。


今、できることから
目標を設定しがちです。


しかし、
「未来から逆算する思考」を意識すると
人生で得られる結果は劇的に変わります。


孫氏は、
19歳の時に
人生50年計画というヴィジョンを作成し、
今もそれに向かって走り続けているのです。


『20代で名乗りを上げ、

30代で軍資金を最低で一千億円貯め、

40代でひと勝負し、

50代で事業を完成させ、

60代で事業を後継者に引き継ぐ』


到達点、目的地を定め、
そこから、
現在地との差を埋める。


孫氏は貧乏のどん底で少年期を過ごしましたが

いつも、
自分の未来を見つめていました。


そして、
そのギャップを埋めるために
貧乏のどん底の時に
単身、渡米したのです。


目的、目標は、
現在地からの積み上げるのではなく

先ず、
自分が理想とする未来を・・

人生の目的、目標を・・
定めましょう。


今を起点に
未来(到達点)を定めるものではなく、

未来を起点に
今、すべきことを見つめましょう。


未来と今のギャップを
常に確認し、
どうしたら埋まるののか?
を考えましょう。


ギャップを埋めるための
行動プランをつくりましょう。


そして、
プランができたら、

今、やるべきことに、
今、やらなけばならないことに
最善を尽くす。

全力で取り組む。


現代が余りにも
変化が激しく、
未来が不透明な時代
だからこそ、
理想を事細かく
思い描くことが大事なのです。


職業、
年収、
住む家…など、
なんでも構いません。


圧倒的な理想を掲げ、
そこからと今のギャップを埋める行動をしていきましょう!


すると5年後には、驚くほど、
進化をしている自分に気がつくはずです。


そして、
その時、大切なのが・・
言葉です。


自分の理想とする未来(夢)と共に、

「この夢は必ず叶う!」と

言葉にしましょう。


十回、口にすると
『叶う』と文字が教えてくれています。


十回でダメなら、
百回・・

百回がダメなら、
千回・・


「言葉のちから」を信じて・・

あなたの人生がさらに素晴らしいものになる事を願って。



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『パンドーラの箱』



ゼウスの命令で、
鍛冶の神のヘファイストスは、
パンドーラという女を作りました。


パンドーラが人間の世界へ下降するとき、
ゼウスは一つの箱を授け、
「決して開いてはならない」と命じました。


しかし、
パンドーラは
ヘルメスから贈られた好奇心のために、
「中を見てはいけない」と命じられた箱を、
見たくて、見たくて仕方なく、
下降する途中で開けてしまいました。


その箱の中には、
「心配」
「悲哀」
「貧乏」
「怒り」
「苦しみ」
「疑い」
「怒り」
「絶望」などの

禍(わざわい)が、
閉じこめられていたのですが・・


この時に、
これらの禍が
一度に飛び出して、
「人間の世界」に
拡散してしまったのです。


神々の世界では、
これらの禍が
箱の中に閉じ込められたままなので、
禍がなく、
幸福であり続けているのです。


ここで人間と、
神々との間の格差が、
一度に生まれ出てしまったのだそうです。


しかし・・
箱の中の最後に残っていたのは
『希望』でした。


そして、
これ(希望)もその後、
人間と一緒に生活するようになりました。


ですから、
人間は
どんなに不幸になっても、
どんな禍にあっても、
『希望』を持ち続けて
生きていけるようになったのだそうです。


これは、ギリシャ神話です。


実は・・
「心配」
「悲哀」
「貧乏」
「怒り」
「苦しみ」
「疑い」
「怒り」
「絶望」は・・
この世には
存在しないのです。


「心配」
「悲哀」
「貧乏」
「怒り」
「苦しみ」
「疑い」
「怒り」
「絶望」は・・

「希望」を失った
人間の心の中にしかないのです。


ですから・・
常に希望を持つことです。

希望を持ち続けている間は

「心配」
「悲哀」
「貧乏」
「怒り」
「苦しみ」
「疑い」
「怒り」
「絶望」は、

その人の心・・
人生に・・
入り込む事は
決して!
決して!
できないのです。


人生にはいろんなことが起こります。


信用を失う・・
お金を失う・・
友達を失う・・
家族を失う・・
手足を失う・・
財産を失う・・
こともありますが

『夢』と『希望』だけは
決して!
決して!
失わないことです。


人は
『夢と希望』を失った時に死ぬのです。


人はどんなにお金があろうが
生活が満たされていようが、
『夢と希望』を失った時に
死ぬのです。


しかし、
何を失っても
『夢』と『希望』がある限り
人は生きれるのです。


だから、
何があっても

「明日は良くなる!!」

「必ず良くなる!!」

と信じましょう。


「私は幸せ者」の言葉とともに

いつも、
心に・・
太陽(希望)を・・

唇に、
夢を・・

「言葉のちから」を信じて・・


ウキウキ、ワクワク


今日と言う一日を楽しみましょう。


あなたの人生がさらに素晴らしいものになる事を願って。



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『直感に従う・・』



今日は、
アップルコンピューター創業者の一人で、
私たちの生活を変えた
「ITのカリスマ」、
スティーブ・ジョブズの言葉から
学びたいと思います。


「君たちの時間は限られている。

だから、
他の誰かの人生を生きて
時間を無駄にしてはいけない。


定説にとらわれてはいけない。


それは、
他の人たちの考え方の結果と
生きていくということだ。


その他大勢の意見という雑音に、
自分の内なる声を溺れさせてはいけない。


最も大事なことは、
自分の心に、
自分の直感についていく勇気を持つことだ。


心や直感は
すでに、
あなたが本当になりたいものを知っている。

それ以外は二の次だ」


(スティーブ・ジョブズ)



一昨年、
衝撃のニュースが世界に流れたのを
ご記憶の方も多いと思います。


米アップル社の株式時価総額が
ソフトウェア世界最大手の米マイクロソフトを
上回ったというものです。


ニューヨーク・タイムズ紙が
「ウォール街がIT業界の一つの時代の終わりと
新たな時代の幕開けを告げた」と
報じたことからも、
インパクトの強さを知ることが出来ます。


90年代アップル社は苦境に立たされ苦しんでいました。


マイクロソフトの後塵を拝し、
経営危機に陥っていた時期もありました。


ところが、
2000年に入り
iPodの大ヒットで業績が急回復。


その後のiPhoneの爆発的ヒットは
誰もが知るところであり、

一昨日のiPad発売には、
まさに
新たな時代の到来を感じさせられました。


スティーブ・ジョブズ氏は

何故、
時代を切り拓き、
時代の寵児(ちょうじ)となることができたのだろう。


彼は既成概念を持たず、
常識にとらわれることなく、

「自分の心、」
「自分の直感」
を信じたからではないでしょうか。


他人の発する常識的な言葉にではなく、
自分の心の発する言葉に
反応し、大切にしましょう。


世間の無責任な雑音にではなく、
自分の心が語る話に
耳を傾けましょう。


今、心に感じたものを
大切にしましょう。


今、心に感じたことを
行動に移しましょう。


この
直感力を・・
感性を・・
磨くものが
言葉です。


どんなことにも

「なに?なに?・・」

「なぜ?なぜ?・・」と

興味を持ちましょう。


関心を寄せましょう。


そして、
疑問を持ちましょう。


「言葉のちから」を借りて・・


今・・
自分自身の
新しい時代を切り拓きましょう。



あなたの人生がさらに素晴らしいものになる事を願って。



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