こんばんは!

日本初!医療専門職による育児と介護のダブルケアラー支援団体DC NETWORKです。

 

ヤングケアラーチームのちひろさんが、本日、地域の児童館で講座を開催しました。

その報告が届きましたので、お読み下さい乙女のトキメキ

 

ちひろさんは、元自治体保健師で、母子保健担当だったんですよ。

その時のキャリアを生かして、地域で活動してくださいました。

ダブルケアに関するお話しもしっかり盛り込み、DC NETWORKのお話し会のことも伝えて下さったので、紹介しますウインク飛び出すハート

 

母子チームのようこさんも一緒に参加してくださいましたラブラブ

 

ハートハートハートハートハートハートハートハートハートハート

 

今日は、板橋区緑が丘児童館にお邪魔して、「乳幼児の健康講座」を開催させていただきました。


今回は0歳児編と1歳児編の2本立てで、0歳児の親子さん9組、1歳児の親子さん7組とたくさんの方にご参加いただきました。


特に0歳児は月齢ごとの成長が著しいですし、1人で上手に歩き、走り回るようになる1歳児は目を離せません 💦
 

一緒に講師を務めてくださったようこさんも仰っていましたが、静かにしているときほど思いもよらないことに勤しんでいたりします 看板持ち

 


全国の保護者の皆様、日々お疲れ様です。そんな中で、「介護」まで始まってしまったら……?
ダブルケアとは、「育児」と「介護」が重なることを指します。
 

「介護」というと、同居していたり、トイレやお風呂の介助など直接的なケアすることをイメージしがちですが、決してそれだけではありません。
電話で様子を確認したり、お家まで足を運んだり、入院・退院や介護保険を使うための手続きも「介護」です。
 

場合によっては、ママやパパにとってのおじいちゃん・おばあちゃんの「介護」を担っていらっしゃることもあるでしょう。
おじいちゃん・おばあちゃんの「介護」を実のご両親や義理のご両親が担っていらっしゃると、「育児」のことを相談したり、頼ることは憚られてしまうかもしれません。

 

これまで母子チームで開催したcafeでも「育児」のことはママ友に話せても「介護」のことは話せないと伺うことがありました。
 

DC NETWORKは看護師・助産師・保健師などの医療専門職を中心に構成しており、10個のチームが活動しています。
あなたに合うチームがあるかもしれません。
各チームでcafeを開催していますので、お気軽にご参加ください。

 

最後になりましたが、講座にご参加くださった皆様、開催にあたりご尽力いただきました児童館の皆様に心より感謝申し上げます。
またお会いできる日を楽しみにしております。