こんばんは、DC NETWORKの代表てらりんです。

 

岩手奥州ダブルケアの会のやはたはつえ♪さんのブログを、許可を得てリブログさせていただきますラブ

やはたさん、ありがとうございますおねがい

 

この記事の中で、目に留まったのは、この箇所です。

(以下引用)

 

↓ ここから先は、はつえさんの心の声

 

でもね……

 

病院って一番大事なことは分かっているのですが、

実は心理的に遠いのです……。

<ここより先も、是非お目に留めていただきたいのですが、記事本文をお読みください。>

 

(引用終了)

 

このやはたさんの言葉は、

私がDC NETWORKで支援としてできることではないか、と

考えていたことと一致していたのです。

 

「病院」

それは心理的に非常に遠い場所。

 

DC NETWORKメンバーは、医療専門職ばかりが集まっています。

つまり、病院は、メンバーにとって馴染みの場所であり、仕事場でもありますが・・・

 

医療の場は、医療職者以外の皆様にとっては、非常にハードルの高い場である、という認識を私たちも持っております。

私、てらりんも、姑の遠距離介護(ダブルケア)した際に、舅と病院スタッフの間を取り持つようなかかわりを行ったことから、そのことを痛感しております。

 

私がDC NETWORKを立ち上げた時、

ダブルケアラーさんたちのお役に、どのように立てるのか、考えたんですね。

 

その中の一つが、

「ダブルケアラーさんたちと医療の架け橋になる」ことだったんです。

 

架け橋といっても、

どこか病院を紹介するのではなく、

ご家族が病院にかかる時には、このように伝えると医療者に言いたいことが一番伝わるかもしれませんね、

みたいなお話はできるのではないかと考えたんですひらめき電球

 

何故なら、自分たちが医療者だから。

 

外来診療の時間は非常に短く、

言いたいことを伝えられない患者さんやご家族がたくさんいるのを良く分かっているからです。

 

私自身も、外来看護師を経験しているのですが、

診察が終わってから「看護師さん、先生に聞きそびれたんだけど・・・」と声を掛けられることもしばしばでした。

 

そのため、お話し会では、

参加者の皆様同士の交流を促しつつ、

医療者との関わりで悩んでいることがあれば、このように伝えてみるといいかもしれません、とちょっとしたアドバイスはできるのかなと。

(※ただし、診断などはできませんし、医療に該当する相談行為はできませんので、その旨ご承知おきください)

 

やはたさんの言葉を借りると「心理的に遠い」医療の場にいる私たち。

医療専門職である私たちDC NETWORKが開催するお話し会(ダブルケアカフェ)は、

 

「DC Cafe」

 

と呼び、同じような境遇の方にお集まりいただき、気軽に情報交換ができる場所にしていきたいと思いますウインク

 

第1回のDC Cafeは、

7月14日(水)10時半~11時半の開催です。

詳細は、一つ前の記事をお読みください。

 

受付開始などのお知らせは、近日中にいたしますので、

参加ご希望の皆様は、ご予定を空けてお待ちいただければと思いますおねがい

 

 

#DCcafe

#DoubleCareNETWORK