皆さん、こんばんは!

DC NETWORKの代表 てらりんです。

 

先程まで、認知症の勉強会に参加しておりました。

講師は、病院に勤務されております公認心理師・臨床心理士の先生です。

聴いたお話の内容は書けませんが、とても素晴らしいお話を聴くことが出来、非常に実りある時間を過ごすことができました。

DC NETWORKの認知症チームのメンバーも参加させていただきました。

 

北海道の「グリーフを学ぶ会」の勉強会です。

代表 てらりんも、この会に講師としてお招きいただいたこともあります。

 

最近、ケアされる当事者のみならず、介護するご家族など、ケアラー支援に目を向けられつつあるのを感じます。

今日伺ったお話でも、ご家族への支援について盛り込まれておりました。

 

このような学びの機会を生かして、DC NETWORKの活動に役立てたいと、日々奮闘中ですニコニコ

 

さて、勉強会が終わった時、てらりんのもとに一通のメッセージが届きました。

それは、母子チームのようこさんの自己紹介でした。

 

7月14日(水)10時半~

DC NETWORK母子チーム主催のお話し会、DC cafeを開催します。

その時に参加するメンバーのひとりである、助産師のようこさんを紹介します。

 

ようこさんは、私、てらりんとの関係も書いてくださったので、そのまま紹介しますラブ

看護学科だけではなく、助産専攻科時代も同級生のようこさん。

私が長男を出産するために入院したとき、陣痛で苦しむ私の腰をさすってくれたのがようこさんでした。

大変な思いや辛い思いをしたときに支えてくれた人って、生涯忘れないですよねおねがい

・・・思い出話は置いといて、自己紹介をご覧ください!

 

 

イルカ波イルカ波イルカ波イルカ波イルカ波イルカ波イルカ波

 

 

こんにちは!母子チームのようこです。


看護師&助産師です。

てらりんとは看護学科からの同級生で、某大学病院に就職した同期でもあります。

 

私は現在、都内の行政の育児相談や乳幼児健診、新生児訪問などの母子保健事業にパートで携わっています。

また、上記に加えて、今年度より大学の看護学科の非常勤助手として学生さんにも関わる機会を得、楽しみにしているところです。

 

地域の母子保健事業に携わるきっかけになったのは、3歳と0歳の子どもたちを連れてのアメリカでの生活でした。

日本にはない養育環境、ジェンダー、ダイバーシティ、家族の形。

病院勤務では気付かなかった、退院してからがスタートの母子、そして家族への支援の重要性を実感して、地域に出ました。

 

その後16年が経過し、当時のアメリカでは当たり前だった新生児訪問も、全ての母子が対象になり、

また、遅れていた虐待予防や男性の家事育児参加についての社会の意識や制度も大きく変わりました。

 

母子や子育てをめぐる時代の大きな変化を感じています。

喜ぶべき変化もある一方、晩産化等に伴って育児中のお母さんが高齢化した両親に頼れない、

あるいは病気や介護が必要な方が増えたと感じていたところ、

てらりんを通じて「ダブルケア」という言葉を知りました。

 

「ケアするひと」への「ケア」の必要性が認識されつつあります。

行政は特性上、社会の変化にスピーディーに対応するには少々難しい面がありますが、

臨床を離れて、わたしたち医療者にできることはないかと模索することで、何か道がみえてきたらいいなと思っています。
 

ダブルケア子育て中の皆さん、どうぞ声を聴かせてください。
よろしくお願いいたします。