性格は、何かしらの目的を達成する為の道具で、言い方を変えれば、「~したい」「~したくない」という、自分の中にある欲求に従った結果が今の性格です。


つまり、「効率を上げたい」と「心配性の目的(怒られたくない、失敗したくない、などのネガティヴ欲求だと思います)」を天秤にかけた時、本当に求めている欲求より、ネガティヴ欲求に従っているから心配性に邪魔される、と感じるのです。


ならば、従う欲求を変えて、無駄な欲求を捨てる事ができれば、性格は変わり、状況も変わります。


つまり、心配性の目的(ネガティヴ欲求)を明らかにして、それを捨てれば、仕事を効率よくこなす為に何をすべきか、もっと学ぶべき事はないか、など行動がどんどん好転します。


自分が何を恐れているのか、それは本当に恐れと言えるモノなのか、今一度確認してみましょう。