元飼育員の競馬大好きな元JKによるお馬さん大好きブログ -55ページ目

元飼育員の競馬大好きな元JKによるお馬さん大好きブログ

小さい頃から馬が好きでずっとジョッキーになりたかったんですけど、その夢はいとも簡単に叶わず、諦めて今は某飼育員をしています★競馬のことを中心に色々書いて行ければと思っています★よろしくお願いします!

笠松競馬の走路を開放、住民に走ってもらう「新春ファミリーマラソン大会」(町体育協会主催)が23日、笠松町若葉町の同競馬場で行われた。今年は特別レースとして、親がウマ役となり子供を背負って走る「ありゃま記念」も開催。約720人の住民が、普段は観覧席から見ることしか出来ない砂が敷き詰められたダートコースの感触を踏みしめながら健脚を競い合った。

 競馬場でのマラソン大会は今年で13回目。1周1100メートルのコースを、小学生から成人までが1100~1800メートルの計5部門に分かれて“出走”した。

 この日の走路は、砂が水分を含んだ状態の「重馬場」。砂に足を取られるため、速く走るには脚力が必要。参加者は思うようにスピードに乗れないもどかしさに悪戦苦闘しながらゴールを目指していた。

 中央競馬の人気レース「有馬記念」をもじった「ありゃま記念」では、ウマのかぶり物を身につけた父親、母親が子供をおんぶして全力疾走。子供たちは、歓声をあげ大喜びだった。

 去年も参加したという町立下羽栗小学校5年篠田雄介君(11)は、「土が湿っていて滑りやすかったけど、去年よりは頑張って走れた。普通の地面と違うので面白い」と話していた。