2008
年12月のリングフィールドで行われたクレイミングレースで、2番人気で5着に不正に敗れたという疑惑のあった Sabre Light
に対する調査が終了し、トレーナーのジェフ・ピアースに3年間、レースで騎乗していたジェリー・オドワイヤー騎手に18ヶ月間のライセンス停止処分が下さ
れ、2007年に Cockney Rebel
で英愛2000ギニーを制し、その年の秋に調教師を引退していたジェフ・ハファー調教師が、共謀していたとして4年間の追放処分となった。事件に関わった
その他非ライセンスの7名については無期限の追放となっています。
レースの発走前に Sabre Light
にまつわる極端に不自然な投票行動があったようで、その後の調査でベットフェアのエクスチェンジで、普段賭けているよりも遥かに多額の金銭を Sabre
Light のレイベット(負ける方に賭けること)している者が多数いたことが判明した。結局、これらの情報元が Sabre Light
の関係者であったという証拠は得られなかったようですが、件のレースで、ピアース、ハファー、オドワイヤーが Sabre Light
を負けさせようと共謀していた事実は確証されたようです。またベッティングエクスチェンジ絡みですか。