東京競馬場の第3コーナー東京競馬場にある第3コーナーはお墓を壊して作成したため呪いがあるというもの。実際第3コーナーにある大木(通称「大ケヤキ」と呼ばれるが、実際はエノキ)の下は元々井田摂津守是政のお墓があり大ケヤキを切り倒そうとした作業員達が謎の死をとげるなど不可解な現象が続発、計画は断念されたという。作家の寺山修司がこの事をエッセイで紹介したのがきっかけで都市伝説化しハローバイバイ関暁夫の都市伝説でも取り上げられた。現在でも数年に一度第3コーナーで祟りによる落馬が発生するという噂がある。