元飼育員の競馬大好きな元JKによるお馬さん大好きブログ -114ページ目

元飼育員の競馬大好きな元JKによるお馬さん大好きブログ

小さい頃から馬が好きでずっとジョッキーになりたかったんですけど、その夢はいとも簡単に叶わず、諦めて今は某飼育員をしています★競馬のことを中心に色々書いて行ければと思っています★よろしくお願いします!

すっかり人々の記憶からは忘れ去られているハルウララ。グダグダなトラブルを経て登録を抹消された後は、千葉でホースセラピーの客寄せパンダにされると発表されたり、北海道の牧場に移動してディープインパクトと種付けするなどという嘘がまことしやかにフジテレビで放送されたりと、時折、音沙汰が聞こえてくる程度だった。安西美穂子オーナーらはドメインを転々としながら公式サイトを細々と運営してきたが、先週、誰しも目を背けたくなるような告発文がそのトップページ に掲載された。あまりに表現が毒々しいため、以下、引用する箇所は安西オーナーへの配慮も鑑みて最低限に留めておく(告発内容の真偽は不明である)。

本日9月16日を以て、このサイトの安西美穂子への貸し出しを停止いたします。安西自ら、詐欺師としての本性を暴露してしまいました。お伝えしなければならないのは、主に3点です。
1 歌手デビューをエサにした諭さんへの強制わいせつ未遂事件
2 自分のブログへのリンクを張っているが、そこで美談に仕立て上げて いる辻本元調教助手へのむごい仕打ち
3 私、北条真澄への恐喝事件


告発文を執筆したのはサイトを管理し、安西オーナーとともにハルウララビジネスを手がけてきた「北条真澄」と名乗る男性。北条氏自身が「てめえの家族をぐちゃぐちゃにしてやる」と350万円を要求されたという主張や、ハルウララ関連のNPO法人 が決算や活動報告を官庁に行わなかったため解散の危機に瀕していることなど、内部告発が詳細に書き連ねられている。また、オグリキャップの元調教助手で協力者だった辻本光雄氏についても、 500万円を安西オーナーの会社(エムエイオフィス)に投資したもののトラブルになり、内容証明を送付して返還請求を行っていると記されている。「五千万円以上巻き上げられたうえ、サラ金地獄に沈められている人など、他に何人も被害者がいる」といった記述もあるが、どこまでが真実で虚偽なのか、誇張なのかは良く分からない。この北条氏自身が非常に感情的になっていて、物証も提示されていないからだ。


一方、告発文の冒頭で取り上げられているのは北海道出身のシンガソングライター、「諭(さとし)」 なる23歳の若者だ。札幌で安西オーナーに見初められ、ハルウララを題材にした曲をつくり、公式サイトで発表もしていた。そして今年2月、安西オーナーには関わらないほうがいいという忠告を無視して上京。一時的に安西オーナーに雇われる形で、CDデビューに向けてレコーディングに励んでいたようだ。しかし、告発文では性的な関係を迫られるなどしたため労働局に駆け込み、CD発売も立ち消えになったと述べられている。当人のブログ にも安西オーナーとの決別の辞がある。

なんとか終わらせたレコーディングと同時に、5月末をもって、一刻も早く僕は安西氏から離れました。腐ったデビューならしない方がマシです/挫折を繰り返して、僕はもっと強くなろう。諦めたら、これまでの何もかもがおしまいだから/事件の内容を詳しく知りたい方はハルウララのHPを御覧下さい。同じ被害者でありながら、僕の命の恩人である方がその出来事を綴っています。(諭~satoshi~ 10/09/17)

この若者は4月に使用料未払いのため公式サイトが閲覧停止になった時には「ハルウララのHPは悪い奴に消されました」と大真面目に書いていたから、社会人として多分に欠けているところがある。今回の件もポジティブに捉えようとしているようだが、自身を無垢な被害者としてしか見れないのなら過ちを繰り返すだろう。北条氏も告発文で「ハルウララはなんと不憫なことかと思います。高知に帰ってのんびり過ごせたら・・・と思うのは私だけでしょうか」とまるで他人事のような顔をしている。果たして彼は高知関係者の気持ちを想像したことがあるのだろうか。ハルウララに関しては遥か以前から問題点が指摘され、ネット上にも情報があふれ、森田健作も逃げ出しているのに、進んで協力したのは何故だったのか。まったく説明がなされていない。ともあれ、長引いてきたハルウララ騒動は当初の予想をも超えた、醜怪な結末を迎えることになりそうだ。かたや、安西オーナーはと言えば、個人でブログを再開している。

NHK土曜ドラマ「チャンス」が始まって、私の周囲は俄かに動き出した/仕事の関係者からも、同様に問い合わせが増えた。「安西さんの原作でしょ?」というのが一番多い。答えは「NO」「紀香さんの役のモデルは安西さんでしょ?取材はあったの?」答えは「NO」/私はと言えば、彼らに元気をもらいながら、書きたいという気持ちが戻ってきた(安西美穂子のオフィシャルブログ 10/9/13)

何があってもこの人だけは変わらない。