復帰第1話 息子よ!
我が息子も
今年小学3年生を迎える
時がたつのは早いものである...
がしかし
相変わらず帰宅第一声は
「はらへった!なんかねぇぇの?」
か細い身体のわりには良く菓子を食う
子供達にあまいこの親父
「好きなだけ食え」と促すと
いつもの場所にあるのはわかっているはずなのに
やたら食べて良いのか確認をする
おそらく嫁に注意されているのだろう
何度も「食べていいの?」と聞く息子に
「手の届く棚に置いてあるのは食べていいって事だよ」
「それはお母さんの優しさだから遠慮なく食べなさい」と伝えると
しばらく間をおいて
「1年生の時は届かなかったよ」と
不思議な顔をして菓子を食べていた...
たしかに。
今年小学3年生を迎える
時がたつのは早いものである...
がしかし
相変わらず帰宅第一声は
「はらへった!なんかねぇぇの?」
か細い身体のわりには良く菓子を食う
子供達にあまいこの親父
「好きなだけ食え」と促すと
いつもの場所にあるのはわかっているはずなのに
やたら食べて良いのか確認をする
おそらく嫁に注意されているのだろう
何度も「食べていいの?」と聞く息子に
「手の届く棚に置いてあるのは食べていいって事だよ」
「それはお母さんの優しさだから遠慮なく食べなさい」と伝えると
しばらく間をおいて
「1年生の時は届かなかったよ」と
不思議な顔をして菓子を食べていた...
たしかに。


