人生は思い通りにいかないことが多い。

 

以前のミーティングで

「高校野球に描いたモノ、コト(夢)」について聞いた。

ほとんどの生徒が、自分のプラスになることを述べた。

(試合で活躍する、全員が一生懸命、肉体的にも精神的にも強い、甲子園出場など)

 

プラス思考はいいことである。

私もプラス思考なタイプである。

 

しかし、このミーティングでは

敢えて「マイナス部分も想定の範囲内にしておくこと」の重要性をテーマに話をした。

 

【理由】

①ピンチがやってきた時、チームに危機がやってきた時にブレない、ビビらない。

②自分自身にも打ち勝つことができる。

③想定の範囲内にしておくことで更にプラス思考になることができる。

 

「備えあれば憂いなし」である。

 

 

自分が現役選手時代にも様々な修羅場(壁)にぶち当たった。

様々な問題や乗り越えないといけない修羅場(壁)があった。

思い描いてきたプラスのイメージばかりではなかった。

それでも、諦めず前に進んできた結果、今の自分があり、これからもそうである。

そして、それは野球以外でも。

 

常に前を向いて、準備していこう。

 

DOSHISHA GIVERSは

修羅場から逃げず、修羅場をくぐる

 

 

 

追伸

何方様からかビタミンゼリーが届きました。

夏バテ気味なので嬉しかった。

心当たりのある方はお礼を伝えたいので是非お名前を教えてください。