明日は遠征だ。
私「俺の車に大きな荷物積むか?」
部員「(少し考えた後)大丈夫です!自分達でやれます!」
おお!?
少しずつだが成長している。
…私は余計なお世話をした。
反省だ。
でも、嬉しかった。
部員のために環境を整えることや何かをやってあげることは良いことだと思う。
本校の生徒は環境に恵まれ、周りの人間にも恵まれていると思う。
しかし、思うことが3つある。
①環境が整う
→工夫が減る。思考力低下。
②良かれと思ってやってあげる
→自分で考えなくなる。他力に慣れる。
③当たり前になる
→気づかないことが増える。
そんなことを思っている私も自分達でできることまで口出しをしてやってしまう時がある。
わかっているのに我慢できていないのだ。
思考力、行動力、判断力、決断力、想像力、創造力を鈍らせてしまっている。
自分のことは自分で。
チームのことはチームで。
若いうちに大変な経験、挑戦、失敗を。
わかっているのにそうしていない自分にまた反省だ。
相田みつをさんの言葉
待ってもむだなことがある
待ってもだめなこともある
待ってむなしきことばかり
それでもわたしはじっと待つ
追伸
昨日は草刈りをした。
(草刈り機は危ないので私が)
太くなかなか切れない雑草が大量にあった。スローガン決めでI選手が雑草魂と言っていたことを思い出した。
花粉を大量に受け、目と鼻がかゆい。
