わたし、普段から引き寄せの法則をすごく意識してる。
というのも・・・昔パニック障害になったことがあって。
もちろんなりたくてなったわけじゃないけど、あの頃は本当に毎日がグレーで、楽しくなくて。
布団から何日も出ない日があったり、かと思ったら、出かけて帰ってこなかったり。
当時からブログを書いていたけど、今見返すと苦しくなるくらい、暗いことばかりが書き並べられてる。
「○○さんが嫌いだ」
「あのとき・・・したからこんなことに・・・」
「もうきっとこれからよくなることはないんだ」
「わたしなんて」
「どうせ・・・」
本当に、見直したらまた病気になれるんじゃないかと思う。笑
でも、今は完治してるし、よく言われる”精神疾患の再発”もなく、もう十数年が経った。
というのも、完治した今だから言えることなんだけど、わたしは本当に、言霊ってあると思ってて。
「言った通りになる」これ、間違いない。
完治させるにあたって意識したことは、まず全部「捨てる」こと。
それから「生まれ変わる」こと。
今ある自分を見つめなおして、今までの生き方の結果がこの病気なんだから、変えなきゃ!って思って。
とにかく、思いつく限りをやってみた。
いい子になろうとしない。やりたいことはトライする。
失敗してから考える。前向きに、前向きに。
そして、上に書いたように「暗いことは声にしない」
最初はやっぱり、無理矢理だったりした。
でもなによりわたし、病気を治したくて。
だから必死に、前向きに、ポジティブに、頑張った。
そもそも頑張れてるから、そこまで深刻な状態ではなかったのかも・・・とも思うけど、わたしはそこは、わたしの強さだったと思ってる。
治したい意志の強さ。
それでも、どうしても苦しいときもあって、そういうときは、人に聞いてもらったりした。
ブログとかに書き綴ることも大切だったけど、一緒に受け止めてもらえるって、もっと大切だった。
自分以外の視点をもらえたりしたし、なにより、励ましてもらえて、立ち直りもうんと早かった。
もともと弱音を吐くことが苦手(というか、カッコ悪いと思ってた)だったわたしにとって、これも勇気のいることだったけど、結果的にすごく有効だった。
無理に笑ってみたりしたこともあった。
無理矢理笑うことが本当にいいか?って、賛否両論あるだろうけど、わたしはやってよかった。
これも言霊と同じようなことで、やっぱり、笑ってる人のそばには笑ってる人が寄ってきてくれた。
とにかく最初は強引だったけど、全部意識をプラスに持っていった。
もちろん服薬したり、通院したりもあったけど、気がついたら、わたしの病気は治ってた。
そして同時に「再発することはない」って、強く思えるようになってた。
意識し始めたら、もうそこから引き寄せの法則は始まってる。
日々それを意識するだけで、わたし、結構もう怖いものなくなった!