db‡skull⇔†パンクなアイツは真昼にエンカな夢を見る† -6ページ目

THE



何だかんだで客に会い、ヒトコトフタコト‥

何だかんだでソレ以上の言葉を交わし‥


心の中で

『オレハニンゲンデハナイ、デキノワルイキカイ、ロボット、サイボーグ‥ハイオカネアザッシター‥キョウノシゴトシューリョー!!ハヨカエリテー‥イヤ‥カエリタクネーマンドクセ!!』

と思いながら客と別れたのち‥


清々しながらバイクを走らせつつ、数多あるコンビニの中でも、恐らく客数が最も少ないであろうと思われるコンビニを冷徹にチョイスし、迅速に食糧を購入(700円クジを3枚引いて3枚ともやっすい酒類当選)して帰宅。


明日は休みだ‥


コレといってやる事が無い(そもそも俺の人生に於いて、すべき事はひとつしか残っていない‥)


が、不眠でアンテナだけは張っておいてやる‥



   










ザマァ‥








 

糖質0(但し、甘味はアリ)



客に会いに行く為、あの煩わしい独房から飛び出した‥


バイクのライトが道端を歩く女子高生の脚を照らし出す‥


『だから何だよ‥』と呟きながら、風でズリ上がったメットを左手でクイッと下げつつ夜空に眼をくれてやる‥


『相変わらずキッタねぇ空‥‥‥フ』だ。


暫くして、俺は長い直線の道路に進入‥


ゴミの詰まったコンビニ袋やらセミ爆弾やらが散らばっている、俺の大嫌いな道路だ‥


『どこ見てもキッタねぇ‥流石‥‥‥クス』


そんな事を思いながら‥信号に捕まる。


『監視カメラで俺を監視して、絶妙なタイミングで俺が信号待ちするように仕向けてんダロ‥な!!』


とか‥




信号待ちをこなしていると、原付を走らす太ったオッサンが信号無視をした。


『人類絶滅しろ‥っつって!!』なんて戯れ言を吐き捨てて走行再開‥





そして今‥

丘の上の公園のベンチで夜風を浴びながらこの文章を打ち込んでいる。




客‥





























えけせてね



へめえれえ!!



おこそとの‥ほもおろを!!



つってさ!!