db‡skull⇔†パンクなアイツは真昼にエンカな夢を見る† -315ページ目

潜伏


カバー無しの扇風機をブン回したく‥

デタラメに絡まった扇風機のプラグのコードほどき、コンセント(プラグの差込口)を探した‥

そして気付く‥

コンセントのヤツ‥
ベッドの下に隠れてしまっていた‥

足元で扇風機をブン回すのにはベスポジだったコンセント‥


仕方なく、プラグを持ってベッドの下に潜り込んでコンセントを探したものの‥

正座の体勢で潜り込んでしまったため‥
コンセントに向けて伸ばした左腕と肩と首筋をつってしまった。



しかも‥

コンセントのヤツ、ベッドの床板マットとサイドフレームにきっちり重なって隠れていたので、プラグin出来ず‥



なんか虚しいだろ‥









ま‥
こんな程度の虚しさ、屁でもなければ‥

屁も出ないぜ。



ん?


元々【屁】などという下品なもんは出ないさ‥


‥俺はね。


再び寝ましょう。


眠りましょう。



委ねましょう。



今はもうそれしかないでしょう。



垂れ流しの情報を節穴に流し入れ‥


浅い皺にこびり付いた記憶に絡ませ‥


中身の無い言葉や知識ばかりを身に付けて‥





元々かすり傷のひとつもないくせに、己の傷として謳い‥


悦に入るのか‥



気持ち悪い。




せめて‥ひとつ乗っけろよ。

そこにさ‥