db‡skull⇔†パンクなアイツは真昼にエンカな夢を見る† -312ページ目

波の音‥浮き輪と肌の擦れる音‥




‥今は書くことねっし。



上り詰めろ‥



そして‥



もんのすごい勢いで転げ落ちろ‥




そして‥






‥。


ぎた


来るんだよ。


アイツが‥


時も場所も選ばずに。


なんてことのない日常と記憶で出来た、ぬるいヘドロの泥沼に浸かって誤魔化していると‥


急襲してくるアイツ‥


アイツは‥


残り少ない俺の笑顔を奪い去って行く。


笑顔を奪い去る代わりに‥



至高の恐怖と極上の怒りを強烈にブチ込んでくれる。



漠然とした恐怖を日常的に感じながら‥


それを悟られまいと暴れてみたり‥


表情をなくしてみたりしながら端っこにしがみついている俺‥


そんな俺にアイツは‥



明々白々とした恐怖を改めて植え付けて行く‥



それによって俺は‥



研ぎ澄まされる。









予想的中。


腹くだし。



これだけは書いておこう‥


『アイツ』=『下痢』


‥ではないと。






は‥ははは。


ズブの図太さ




‥なワケない。





俺が生まれて生きて逝くのには‥

少しだけ理由(ワケ)がある‥



‥なワケない。





でも‥


捏造済み。



‥なワケでもない。




意味不明の意味‥





(;゜〇゜)ハッ‥




腹が痛くなる予感‥



昨日起き抜けに腐った水出し麦茶をゴークゴクと飲んじゃったからかな?




薄暗い部屋のベッドの上‥

寝ぼけ眼のボンクラ頭で枕元の麦茶を無造作にブン取り‥

およそ700mlの麦茶を一気に飲み干し‥

お口に残る麦茶の後味で腐っているだろう事実に気付いたからな‥


俺がうかつにも眠ってしまった、たった二時間ほど冷蔵庫にしまい忘れただけなのに‥ひでぇもんだ。










‥で。


なんの話を書いてたっけか?









もうイイや‥