ぎた
来るんだよ。
アイツが‥
時も場所も選ばずに。
なんてことのない日常と記憶で出来た、ぬるいヘドロの泥沼に浸かって誤魔化していると‥
急襲してくるアイツ‥
アイツは‥
残り少ない俺の笑顔を奪い去って行く。
笑顔を奪い去る代わりに‥
至高の恐怖と極上の怒りを強烈にブチ込んでくれる。
漠然とした恐怖を日常的に感じながら‥
それを悟られまいと暴れてみたり‥
表情をなくしてみたりしながら端っこにしがみついている俺‥
そんな俺にアイツは‥
明々白々とした恐怖を改めて植え付けて行く‥
それによって俺は‥
研ぎ澄まされる。
‥
予想的中。
腹くだし。
これだけは書いておこう‥
『アイツ』=『下痢』
‥ではないと。
は‥ははは。
ズブの図太さ
‥なワケない。
俺が生まれて生きて逝くのには‥
少しだけ理由(ワケ)がある‥
‥なワケない。
でも‥
捏造済み。
‥なワケでもない。
意味不明の意味‥
‥
(;゜〇゜)ハッ‥
腹が痛くなる予感‥
昨日起き抜けに腐った水出し麦茶をゴークゴクと飲んじゃったからかな?
薄暗い部屋のベッドの上‥
寝ぼけ眼のボンクラ頭で枕元の麦茶を無造作にブン取り‥
およそ700mlの麦茶を一気に飲み干し‥
お口に残る麦茶の後味で腐っているだろう事実に気付いたからな‥
俺がうかつにも眠ってしまった、たった二時間ほど冷蔵庫にしまい忘れただけなのに‥ひでぇもんだ。
‥で。
なんの話を書いてたっけか?
‥
もうイイや‥

