db‡skull⇔†パンクなアイツは真昼にエンカな夢を見る† -299ページ目

迂闊


珍しく、海に行きたい‥と思った。

車の窓を全開にして、巻き込む風を浴びたいと思った。

だんだんと濃くなる潮の香りと人ごみと車の揺れに酔いたい‥と思った。


真夏の日差しを全身で浴びたい‥とは思わないけど。




夜になったら、冷めた砂を足裏で蹴飛ばして海に飛び込みたい‥と思った。


漆黒の深夜の海‥


波間から無数の白い手がニョキニョキと出ちゃってる海ね。




とりあえず‥らしくないね。



そんな空想は刹那に消えた。



やっぱり真冬よな!


な!




な!

せめて一千万人


自分が2人いたら、もう1人の自分には何をやらせる?
ブログネタ:自分が2人いたら、もう1人の自分には何をやらせる? 参加中





もう一人自分が居たら‥


たかだかもう一人自分が居たところで目障りなだけなので、俺の目につかない所に行ってもらいたい。


目につかないように、ソ~ッ‥と行ってもらいたい。


というより、お互い当たり前のようにソ~ッ‥とどこかに行くだろね。


ソ~ッ‥とさ。



んで‥

数年に数秒もう一人の自分の事を思い出して、ソ~ッ‥と探したり、たまたまどこかで出会っちゃったら目ぇ逸らしたりして。



‥ってなんの話だ。




つぅか‥所詮他人。



なんだか急に冷めたし‥

















パラレルワールドはそこにある。











‥続け(8/12.07:39のぽんこつ日記の続き)


そしてまだ来ぬ己の死は‥


三時のオヤツ‥






和菓子(我が死)









最高につまらない?

とっくに知ってるよ‥そんなこと。



瞬時に歯がとろけてしまうほど甘く‥

みっともなくも生に縋っているボンクラが妄想‥

イヤ‥

想像すらしてはいけないのも知ってる。







あ~‥

あの時感じた溢れ出る紅い液体の力‥

己の体から溢れ出る紅い液体に力無く跳ね返された己の指‥

看護士の力強く柔らかな手‥


顔面と道を激しく染める紅い‥




あぁ‥ちと懐かしい。


間違いなく時は経ったね。



劇薬も媚薬に‥



時は過ぎたね。









《追記》

媚薬は違うな‥

妙薬にしとこう。