桃色月夜に咲く花は極彩色のラフレシア。真昼の月が照らすのは黒と翠の造花の薔薇。
知ったつもりで肩で風切り‥
無知を嘲り正論で武装。
借りた言葉に縋るソイツは‥
ギリなラインで踏みとどまり‥遺戒を守って悦に入る。
異臭が漂い蓋をする。
蓋を乗せたら理屈で武装。
ブチかましたら知らん顔。
肉裂き溢れろ‥緋色の水。
細い指で眼を掻き混ぜた‥
その時溢れるモノが何色なのか‥お前は知らない。
殻を破った肉の塊‥
それでもそこは箱庭の中。
頭ん中でジオラマ作って余裕綽々‥
都合が悪けりゃ眼を塞ぐ。
都合が悪けりゃまた被る。
いつしか集う烏合の衆。
異臭のしない烏合の衆。
烏合のつもりが雁字搦め。
もつれた舌が刻むのは‥捏造された掠り傷。
足を掬うヘドロのぬるま湯。
だらしなく転げろ。
そこがお前の茶番の舞台。
悲喜劇演じて己を演じて‥
妄想を駆使して現実を無視して‥
他人ありきの自己満足に安堵していろ。
膿んだお前は‥
錆びたお前は‥
膿とヘドロに浸っていればイイ。
‥。
ってもうイイか‥
参ったな‥
また深くなったよ。
アレが‥
気持ち悪い‥
‥
‥すくすくぼーい

ブログネタ:恋に落ちた瞬間の音は? 参加中
ほぼ無音。
小さく聞こえるのは緋色の液体が流れる音。
恋にオチた瞬間に限らない‥いつでもそうだ。
というか‥
恋にオチた瞬間てなに?
皆知ってんのか?
後付けでなく?
‥
生粋のムッツリ隠れハンターな俺はそんな瞬間を知らない。
‥
なぜならば‥
溢れる獲物をオトすのが隠れムッツリハンターだから‥
俺からは決してオチたりしない‥
‥恋心なんぞ後から湧いてくる。
言い換えれば‥
受け身なシャイボーイ‥ってだけの♂のハシクレ。
君達は釣り堀で釣ってろ‥
出た上からの‥
つぅか‥
俺の‥
♪ニチャァッ♪