db‡skull⇔†パンクなアイツは真昼にエンカな夢を見る† -152ページ目

過去プレ


『あと一週間は酷暑なんだろッッ』とか思いながら‥

“ふぁさっ‥”とベッドに横たわり、ベッドの柵(?)にドタマをガツンと打ちつけた‥


すると‥

棚から何かがポロッと落ちてきた。





落ちてきたのはホコリ塗れの緑色の手帳で‥



『痛ッ!汚ッ!』



‥と思いながら、何の気なしに手帳を開いてみた。





手帳の最初のページに‥


『2001年7月29日(日)


明け方の空に流星を見た。

紫の空に青と緑の流星。
何か良い事でもありやがれ。』




‥と書かれていたよ。


初っぱなからアホ全開な文章に苦笑しつつ‥

懲りずに日記風戯れ言を読み進めてみたが‥

ナカナカ笑える内容だったさ‥



ちなみに、この日記風戯れ言を書いていた頃、俺はまだパチンコをやっていたらしく‥

その日の収支やら時給計算した金額やら勝率やら回転数やら店や客に対する不満やら‥

大敗してヤケクソになって書いただろう汚い字の暴言やら‥

悔恨の言葉‥

久々に笑えた。


大勝しても少しも嬉がっていないし‥


年トータルは必ずプラスってトコロはさすが俺だぜ‥





ソレよりもナニよりも、数ページに渡って機械的な文字で書かれていたメンヘラ風ポエムを読んだ時は‥


あまりにもおかしくて声出して笑っちまったよ‥



気が向いたら、いずれこの公開ポコヘツ日記にupしよう‥


原文のままで‥




クククク‥




体内に糸


miniお裁縫セットを携帯と間違えてポッケに入れ、仕事に行ってしまいました。

職場で颯爽とminiお裁縫セットを取り出し、まるで携帯を開くかのようにminiお裁縫セットのフタをパカッと開けたところで気付きました。



というのはウソです‥


職場でポッケに手を突っ込んだ瞬間に薄々気付いていました。


とりあえずそんな感じです。


さようなら。