おはこんにちばんは。




2年ぶりの投稿で政治の話し?とも思いましたが

今回の選挙は、この先の日本の未来を左右する大事な選挙になるので覚悟の投稿です。



政治に興味ない方、日本の未来に興味ない方はここで退室して下さいませ。


宜しくお願いします。



これまで特に秘密とか内緒にしてたわけではなく

自から進んで公の場で発信する事でもないので公表してませんでしたが

僕は生粋の創価学会員2世であり

公明党の党員でもあります。



そんな党員ですら、今般の公明と立憲の有志による

新党「中道改革連合」立ち上げの報を聞いた時は「嘘でしょ!?」と耳を疑いました。



わかり易く言うと、皆さんの家族の親が

自分が嫌いな家族の親と急接近して

「この先は、この家族と共に生活して行きます。」と宣言された感じだと思います。



え!?よりによってなぜ立憲!?

個人的には「国民…」との連立を望んでいました。



だからこそ皆さんより「中道改革連合ってどうなの?」と深掘りして色々調べてみました。




その第一歩がコレ↓

「正直、支援すべき?」





コレを観て揺れていた心が定まりました。

周囲の状況が変化しても公明党の政治姿勢は一貫していて、全くブレてない!



政治の世界で弱小政党の公明党の役割(出来ること)とは何か…

それは政権交代でもなく政府の全否定でもなく

良い事は良いと協力し日本の発展に寄与しながら

政府の悪手の暴走に対してのブレーキ役です。



多くの支持を得ている自民党と言えど時には国民に不利益を与える悪政策を提案して来ます。

その時のブレーキ役が公明党でした。



圧倒的数の力を有する自民党に茅の外からどんなに大声を張り上げても届かない現実に対して

連立を組んで懐に入り込んでこそ利かすことのできるブレーキ役です。



それを20数年間続けて来たわけですが…

自民党の政治献金問題に堪忍袋の緒が切れ自民党との連立を公明党が解消した今

政府の悪手に誰もブレーキをかけられない状況になってしまいました。



政府の外から悪手にブレーキをかけるにはどうしても数の力が必要なのです。

そのための新党結成と僕は受け止めています。



上のYouTubeを観て貰えたら解る通り

中道改革連合は現公明党の政策に立憲が歩み寄る形で

公明党の政策を主軸に結成されてます。



動画にもある様に僕も個人的に

「中道改革連合」とは「公明党2.0」であると理解してます。



高市総理は安倍さんの意思を継ぎ

安倍さんと並ぶ日本史上最高の総理と感じてます。

政権交代などしなくても良いのです。



ただ、高市さんでも時には悪手を打つこともあるでしょう。


その時のブレーキ役を担うためにも

是非とも「中道改革連合」に頑張って頂きたいと願ってます。



きっと公明党が主軸となる「中道改革連合」なら

自民党と20数年間上手く協力して来た様に

立憲の悪手を上手く打ち消し良い方向に「中道改革連合」を導いてくれると確信してます。



僕から皆さんに願うことは

「ただの数合わせだろ」とか「立憲と組んでもダメだろ」と想像で決めつけずに

しっかりと本筋を見極めてから判断して頂きたいと願ってます。




中道改革連合ってどうなの?




ではまたバイバイ