Live CORORFULの次の日から大阪→フィリピンだったので
だいぶ日が経ってしまったけど
12月11日の『Live COLORFUL』にお越しいただいた皆様、ありがとうございました!
↓シニョン
さん素敵な写真撮ってくれてありがとう 
まーこさんが 沢山写真を撮ってくれた!HPにアップしますー!
今回は、4組のミュージシャンと2人のライブペインターとのコラボイベントで
ライブペインター山形敦子さん(あっちゃん)
が、
とんでもなく力強くて綺麗な声の女性シンガー、大和田 慧さんと
鳥肌立つような曲をつくって、演奏をするピアニストのはらかなこさんとコラボし、
私が
mollsさんと嶌岡大祐さんとコラボしました!
あっちゃんは慧さん、かなこさんで1枚ずつ描いて
私はmollsさんと嶌岡さんで1枚の絵を描きました。
mollsさんの歌声を背中で聴いたときに
髪の毛逆立つかと思うくらいの歌唱力で
曲がほんっっっとうに素敵で、
歌詞の言葉がどんどん耳に入ってきて、
今回のライブペイントは歌詞を中心に、紙芝居のように場面がコロコロ変わるかんじにしようと決めました。
今までライブペイントは20分ほどで行っていて
2時間あった時もお客さん参加型だったので、描く時間は少なくて
今回、mollsさんと嶌岡さんで40分ずつ、80分という
初めての長さだったのでできた試みだった。
言葉を大事にペイントしていたけど、別に歌を再現させるものではなくて
打ち合わせもしていないので
偶然雨を描いて、傘を描いて、晴れさせようとした時に
mollsさんが雨上がりの歌を歌ったので
あまりの奇跡にひとり静かに感動してました。
こういうのが、ライブペインターとしての醍醐味かも!
↓こちらがmollsさんとのコラボが終わった時点での絵。
この時点でもう最初と絵は変わってます。
羊はその前は傘でした。
この後はあっちゃんとかなこさんのコラボがあり、
初めて見た時からファンになったかなこさんの演奏と
大好きなあっちゃんの色使いを堪能。
気づけばすぐ、嶌岡さんとのコラボタイム。
嶌岡さんの曲はジャズ調で楽しくて
ノリノリで描いた気がする。
嶌岡さんは歴史上の人物の生き様から曲を作ることが多いらしく
楽しい意味で、絵がだいぶ翻弄されました。
武将って言うから着物描こうとしたのに、曲が終わっていなくなっちゃったので
着物の形に近いセーラー服に変えて女の子を描いてたけど
また武将が現れて
しょうがないのでちょんまげヘアにした(笑)
実は最後までmollsさんの時に描いた羊の顔が、月の形で見守ってたんだけど
嶌岡さんの最後の曲が「どんなにいい相談役がいても、結局最後に解決するのは誰だ、」って歌で
すごく心に響いたので
見守ってた羊を、曲のおわりに塗りつぶしてしまいました。
ノリって面白いなーと思った。
終わった瞬間、観に来てくれたまーこさんやたいじさんから
「消したな!!」
とツッコミいただいたのが面白かった(笑)
ちりばめられてる文字は、mollsさんから嶌岡さんまで、聞こえてきた歌詞の頭文字です。
今回のライブペイントは、「過程」ではなく絵の展開で
途中で描かれた絵はもう2度と見れない、というものだったので
お客さんから、
「ライブペイントならではを体感できて、面白かった」
と言って貰えて本当に嬉しかった。
最後はお客さんとしてあっちゃんと慧さんのパフォーマンスを観ていて
本当に楽しくて、幻想的で、
(ちなみに私は慧さんの「Bright side will open」が大好き。)
このイベントはお客さんとしても新しい、素敵なものだったんじゃないかな、と思った。
最後3人のシンガーと1人のピアニストでクリスマスソングを聴かせてくれて
涙出るほど素敵なエンディングでした。
ご一緒できて、本当に光栄でした。
あっちゃん、このイベントの出演を誘ってくれて、本当にありがとう!
【Musitian】
大和田 慧 HP
はらかなこ HP
molls HP
嶌岡大祐 HP
【Live painter】
山形敦子 HP
伊倉真理恵 HP






