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こんにちは、DB美容外科です🌿

 

先週は、目の下脂肪再配置について、実際の症例をご紹介しました。

 

症例をご覧になって、

✅私の目の下もこんな感じかも
✅脂肪再配置って、実際には何をしているんだろう?
✅まだそこまで年齢がいっていなくても、治療していいの?

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

 

今回は少し視点を変えて、

目の下脂肪再配置は、なぜ若いうちから考えることがあるのか?

についてお話ししたいと思います。

 

目の下のクマ=年齢ではありません👀

目の下のお悩みというと、年齢とともに出てくるものと思われがちです。

でも実際には、20代、30代の頃から目の下のふくらみやクマが気になっている方も少なくありません。(私は10代の頃からずっと悩み続けてます...)

 

その理由のひとつが、もともとの目元の構造です💡

目の下の脂肪のつき方や骨格などによって、若い頃からふくらみが目立つ方もいます。

そして、そのふくらみがあることで、その下に影ができる。

 

すると、

疲れているように見える
老けて見える
クマが濃く見える

といった印象につながることがあります。

 

若いうちから考えるメリットは「若返り」だけではありません🌿

脂肪再配置というと、

「年齢を重ねてから受ける若返り治療」

というイメージがあるかもしれません。

もちろん、年齢とともに目立ってきた目の下のふくらみや凹凸を整える目的でも行われます。

一方で、もともと目の下のふくらみが目立つ方の場合には、比較的若い段階から治療を検討することもあります。

ここで大切なのは、

「若いから早く治療したほうがいい」

ということではありません。

むしろ、年齢だけで治療時期を決める必要はない、ということです。

 

 

脂肪は「取ればいい」とは限りません。

目の下の治療でよく聞くのが脱脂術です。

余分に出ている脂肪を取り除くことで、目の下のふくらみを改善する方法です。

ただ、目の下は単純に「ふくらんでいる」だけではなく、その下に凹みがあることも多い場所です。

ふくらみと凹みが隣り合うことで、境目に影ができてクマのように見えていることもあります。

そのため、

脂肪を取るだけではなく、「脂肪を移動させて凹凸をなだらかにする」

という考え方が脂肪再配置です。

目の下の状態によっては、このほうが自然な仕上がりを目指しやすいケースがあります✨

 

「まだ若いから」は、必ずしも理由にならない

「まだ30代だから」
「まだ40代だから」
「もう少し年齢を重ねてからでいいかな」

と考える方もいらっしゃいます。

 

でも、目の下のお悩みは年齢だけで決まるものではありません。

実際に、比較的若い方でも目の下のふくらみが強く、そこを気にされている方はいます。

逆に、年齢を重ねていても、治療が必要ない方もいます。

 

だからこそ、

何歳になったら脂肪再配置ではなく、今の自分の目元に必要な治療なのかで考えることが大切です😊

 

 

先週の症例も、ぜひもう一度見てみてください📖

先週ご紹介した症例では、目の下のふくらみだけではなく、その下の凹凸にも注目していただくと、脂肪再配置という治療の意味がより分かりやすいと思います。

 

目の下の治療は、単純に膨らんだ脂肪をなくすというだけではありません。

目元全体の凹凸をどう整えるか。

そこが大切なポイントです。

 

もし、 

「昔から目の下が気になる」
「最近、写真を撮ると目の下の影が気になる」
「疲れていないのに疲れて見られる」

という方は、年齢だけを理由に諦めず、一度ご自身の目元を見てもらうのもひとつの方法です🌿

治療をするかどうかは、そのあと考えれば大丈夫なんです。

まずは、自分の目元がどういう状態なのかを知ることから始めてみてください🌸

 

 

本日も最後まで読んでくださってありがとうございました^^