dbps-jpのブログ -29ページ目

dbps-jpのブログ

ブログの説明を入力します。

こんにちは、DB美容外科です🌿
 

「二重整形をするなら、何mmくらいの二重幅がいい?」

二重整形を検討されている方から、よくいただくご質問です。
 

✅ぱっちりした目元にしたい
✅平行二重にしたい
✅できるだけ自然にしたい
 

など、理想のイメージをお持ちの方も多いと思います✨

もちろん、二重幅は目元の印象を左右する大切なポイントです。

ただ、二重整形は「何mmにするか」だけで決めるものではありません。

 

まぶたの厚みや目の形、目の開き方、目頭側の形、左右差などによって、似合う二重デザインは一人ひとり異なります。

今回は症例写真と一緒に、自然な目元をつくるポイントをご紹介します👀

 

 

二重幅が広ければ、目が大きく見える?

「できるだけ幅広の二重にしたい」という方もいらっしゃいます。

二重幅を広くすることで華やかな印象になることはありますが、幅を広くすればするほど目が大きく見える、というわけではありません。

まぶたの厚みや目の開き方によっては、二重幅だけが強調されてしまうことも。

 

大切なのは、

「何mmにするか」より「その幅が自分の目元に合っているか」

ということです💡

 

二重のデザインを考えるときは、

✔ まぶたの厚み
✔ 目の形・大きさ
✔ 目の開き方
✔ 目頭側の形や蒙古襞
✔ 左右差
✔ 顔全体とのバランス

 

などを総合的に見ていきます。

同じ平行二重でも、もともとの目元によって似合うデザインは変わります🌿

 

では早速、実際の症例写真を見ていきましょう!

 

 

CASE1. まぶたの厚みを考慮した二重

 

手術前

 

手術後(直後)

 

こちらは、まぶたの厚みが気になっていた患者様です👀

 

今回はデュアル切開法で施術を行いました。

二重幅だけを広げるのではなく、まぶたの状態や目元全体のバランスを考えながらデザインしています🌿

幅を広くするだけではなく、目元全体を見ることが大切です。

 

 

CASE2. 左右差も考えてデザイン

 

手術前

 

手術後(直後)

 

こちらは、自然な二重をご希望された患者様です。

埋もれてしまっている目頭側のラインを部分埋没法で改善しました💡

 

ご希望の二重ラインと、もともとの目元の特徴を合わせることで、自然ながらも華やかな印象に仕上げています🌿

 

 

CASE3. 再手術の場合

 

手術前

 

手術後(直後)

 

こちらは、以前に二重整形を受けたものの、再手術をご希望された患者様です👀

今回は、過去の手術によるまぶたの状態も考慮する必要がある、高難易度の二重再手術を行いました。

 

現在の二重ラインだけを見るのではなく、これまでの手術歴やまぶたの状態を確認しながら、より自然な二重ラインになるようデザインしています。

再手術だからこそ、二重幅だけではなく、目元全体のバランスを考えることが大切です🌿

 

 

 

「自然な二重」にするために

カウンセリングでは、

「自然にしてください」

というご希望をいただくことも多くあります。

ただ、「自然」のイメージは人それぞれ。

 

「周りにバレないくらい自然にしたい」
「自然だけど、目元は華やかにしたい」

など、希望する印象を具体的に伝えることがおすすめです!

 

理想に近い症例写真などがあれば、カウンセリング時に見せていただくのもよいでしょう🌸

 

 

二重整形は「何mm」より「自分に似合うか」

二重整形では、二重幅だけでなく、まぶたの厚みや目の形、左右差などを総合的に考えてデザインすることが大切です。

 

「この幅にしたい」だけではなく、「こんな目元になりたい」

という視点から考えてみてください🌷

 

DB美容外科では、患者様一人ひとりの目元の状態やご希望を確認しながら、二重のデザインや施術方法をご提案しています。

 

「自分には平行二重と末広二重、どちらが合う?」
「どのくらいの二重幅が似合う?」

など、気になることがありましたらお気軽にご相談ください^^

 

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。