お客様のレビューから

添付されてきたケーブルの使い方が良く分かりませんでした。
RCAケーブルから飛び出している赤線はいったい何なんでしょうかね。
問い合わせには丁寧に答えて頂いたのですが,結局のところ私の頭では理解できませんでした。
しかし,9ボルトの電池をつないで,自宅のテレビで実験しましたら,赤線は無視してつないでも問題なくきれいに映りました。
ハイビジョンではありませんが,基準線もあるし,バックカメラとしては十分かと思います。
とにかく価格の安さに魅力を感じます。
また,販売店,DBPOWERの丁寧な対応にも好感が持てます。
これに気を良くして,試しにこの販売店が出しているドライブレコーダーも注文してみました。
問題なければ,後ろ側のドラブレコーダーとして使いたいと思います。
なお,9Vの乾電池でも問題なく使えますので,自宅でテストするときは割と簡単です。

もっとオモチャのような概観・機能性を予想していたのですが、1000円ちょっとで買えるとは思えないレベルです。いや、もしかしたら純正が高過ぎるってのもあるかも…。
画質は最近の純正品などと比べると勿論劣りますが、このバックカメラを購入しようと考えている方の多くは、ナビではなく安いモニタに映して見ると思いますので、そういった用途であれば十分な性能です。
車外に出すのが面倒で車内に両面テープで取り付けましたが、全然使えます。

接続方法ですが、難しく考えず、エーモン 平型ヒューズ電源 10Aヒューズ差替用 E529のような製品をヒューズボックスに挿し、カメラ電源の赤いコードを平型ヒューズ電源のコードと繋がるよう、黒いコード(GND)を車のフレームに付いているボルトにかませるだけです。ただし、平型ヒューズには通常サイズとミニサイズがある事、接続したい電源により上記製品は何Aを選べば良いのかが変わってきます。使用可能電流はモニタ・カメラ共用でも5Aで十分です。とりあえず手持ちの車のヒューズボックス開けてみる事から初めてみてください。

カメラのコードはそのままではヒューズ電源とは刺さりません。ギボシ端子を自分でつけてやる必要があります。一先ず必要なのは、上記の平型ヒューズ電源と、コードで引っ張って来る場合は配線コードとギボシ端子、クワ型端子、後は絶縁用のビニールテープ(100円均一でも可)って所でしょうか。
カメラ側の電源配線が非常に細いのでハンダ付けした方が良いです。モニター用に配線を分ける時にエーモン Y型接続端子 ギボシ端子用 M259のようなものが必要になり(作れます)ますが、とにかく必要なのは配線作業だけです。
上記の文章が全く理解できない、又は拒否反応が出る場合は、「バックカメラ 取り付け方」とかで検索したりして勉強しましょう。まあ、買って失敗しても3000円なので、傷は浅いハズです。

基本的にお店に持ち込み、接続して貰うという手段は取るだけ無駄です。チェーン店であれば工賃2万以上、個人ディーラーでも1万~5千円程持ってかれるので、安いカメラを買った意味が死に、ちゃんと店でバックカメラ買ってサービスで付けて貰う方がよっぽど安く済みます。
「自分でやってやろう!」とチャレンジできる方にとっては、この上ない節約になりますよ!