遂に迎える終焉…処女喪失の時――。
最後の「天罰」にふさわしい舞台として男達が用意したのは、
2年前、戒律ばかりの生活に嫌気がさして飛び出したのぞみの生家だった。
静まり返った実家の寺の一室で、手足の自由を奪われたのぞみは。
最後の天罰――。
その瞬間が、自分の生まれ育った場所で、ついに実行に移される時が…
のぞみ自身にも、この凌辱の意味など捉える事は出来ず、
分かる事は、自分が今「天罰」を受けいてるということだけだった――。
のぞみの末路は?
喪失、快楽、絶頂の先にのぞみが見出した真実とは?
今、罪深い小悪魔に最後の制裁が下される。
帝王・クリムゾンが放つヴァージントレイン2、