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♡ミントのエブリデーライフ in Aus*

オーストラリア在住トータル16年目。
3年日本移住→オーストラリアに去年戻って来る。
人生の地は、やはりオーストラリアになるのだ✨
自然豊かなこの国でナチュラルな生活、エブリデーライフを綴っています♡

まだお昼前なのに、既に暑い晴れです滝汗あせるあせる

こういう蒸し暑さは、雷雨雷がありそう。

本日の予想最高気温は33度あせる

洗濯物が2時間ほどで、きれいに乾いちゃう!

あー、今年の夏は暑いんかなぁ・・・

 

さて、前回のブログでちょっと記載したこと。

3日前に、お友達ファミリーを招いて、プレクリスマスパーテイーシャンパンっぽいのを

しました!前日に、オレオチーズケーキを作って、冷蔵庫で準備完了。

当日は、9時頃から一人でキッチンに立ち、8名分のランチを作りました。

ちなみに、ナイフとフォークメニュー

*スターター: クラッカー・チーズ・コーンチップス、ドリンク赤ワインボトル

*メインランチ: 串刺しの照り焼きチキン・ガーデンサラダ・ハッセルバックポテト

*デザート: オレオチーズケーキチーズ・マンゴーチーズケーキ(お友達持参)・スイカスイカ・コーヒーコーヒー

 

パーテイーの付き物は、スターターラブラブ

必ず、クラッカーかチップス、ドリンクシャンパンなどがあり、そこで30分は軽くお喋り音譜

メイン・デザートを食べ終わる頃は、かなりお腹いっぱいですもぐもぐ

あっという間に、楽しい時間は過ぎ、互いに近況などたくさんお喋りし

とても良いひとときでしたラブラブ

ブログで、写真を掲載!なんて思ってたのに、私一人でバタバタあせると料理したり

接待していたら、写真のことなんか、まーったく忘れておりました爆  笑

まー、主人はずーっとアルコール生ビールボトル飲みっぱなしで

あまりヘルプはしてくれませんからねーぼけー

ほんと、亭主関白な人ですわニヤニヤビックリマーク

 

オーストラリアの男性は

優しくて、フレンドリーで・・・

って、よく言われる一般論。

はい、私もそう思って、今の主人と結婚したんですが

釣った魚うお座には、餌をやらない!

とは、このことでしょうか?笑

まさに、そうなんですよーチーン

最初は、めちゃくちゃ優しくて、何でも聞いてくれて、とっても理解ある男性ドキドキって

思って、結婚した。しかし、結婚17年近くも経っちゃうと・・・・

お願いごとをしても「後で~。」とか、「えー!なんでそんなんせなあかんのー?」

だから、5回・6回くらいは、同じ頼み事をひつこく言わないとしてくれない!!ニヤニヤ

例えば「これ重いから寝室まで運んでー」「絵を壁にかけてー」など。

どこのカップルも結婚生活が長くなるとそうなんかな~~ニヤリ

 

基本、彼は関わりあいたくないらしいので、私には話かけない!笑

つまり、私が話しかけないと会話がスタートしないということになります。

まー、こういった悪循環な関係は、そもそもブログの最初にも書いたように

日本で3年間いた時に発生していましたから、なかなか新婚当時のようには

なりませんわな~にやり💦

 

お友達ファミリーがいっらっしゃっている時は、アルコール生ビールが入っているせいか

いつも通りの彼ではなく、フレンドリーにお喋りに夢中でした。

 

これからのブログにも、こういったオーストラリア人は・・・とか

私がここに住んで16年、感じたことや

経験したことなんかも沢山書いていきたい

と思ってますウシシ

いいこともあれば、悪いこともあるさー

それが人生!

それが生きている証拠!ウインクキラキラ

 

 

 

 

ブログそろそろUPしなきゃ!と思ってたら

もう一週間経ってたえー

こちら、暦の上ではまだギリギリ春の終わりなんだが、もう既に夏のお天気晴れ

何もしなくても、生暖かい空気が湿度の高さを確認させるかのように

汗をしっとりかく蒸し暑さ。この不快な暑さの後は

必ずと言っていいほど

雨が降る雨

時には、雷雷を伴う危険な天気。

ここブリスベンは、準亜熱帯性気候である。

しかし、個人的に夏は私の肌にとても合う!

肌にしっとり感とうるおいのある肌コンデイションにしてくれるからだ。

乾燥肌だから、ちょうど私のお肌にいいのだニコニコ

暦で言えば、ちょうど夏に当たるのは、12月ー2月。

いよいよ夏の始まりもすぐそこである。

 

ちょうどこの時期になれば

どこもクリスマス一色クリスマスツリークリスマスベル

我が家も一週間ほど前に、クリスマスツリーを買ってきてリビングに飾った!

 

 

双子は、中学一年になるが、若干でも、まだサンタの存在を信じている

いや、多分、半分サンタの存在は怪しいと思いつつも、サンタから未知のプレゼントプレゼント

もらいたいという期待感があるからだろうか?双子の会話の中に、サンタからのプレゼント・・・

という言葉を聞いた。反抗期なのに、そういう会話を耳にすると、まだまだかわいいな~と

感じさせるドキドキ

 

今週末は、仲良くさせてもらっている日本人の友達ファミリーをランチナイフとフォークに招待。

旦那様は、キウイ(NZ出身)。お子様は、うちと同じガール&ボーイの4名。

私たちファミリーが7か月前に日本から引っ越しして、こっちへ戻ってきた時も

お帰りなさいパーテイーをしてもらった笑い泣き 

その後も、数回ランチやデイナーをごちそうになっている。

うちの家の中が片付いてから、うちでランチでも食べようって言っていたのに

伸び伸びになっていた💦

まだ家の中は片付いていないけど(それ待ってたら、もっと先になりそうゲラゲラ笑)

プレクリスマスパーテイーみたいな感じで、やろうかなーと音譜

次回は、そのプレクリスマスパーテイー誕生日帽子シャンパンを書きたいと思っている。

 

 

日本に居た時は、一日がすごく長く感じたチーン

朝から、夜11時頃まで一日のスパンが異様に長かった。

オーストラリアに居なかった3年間。

どんな生活を送っていたんだろう?と

あまりにも目まぐるしく多忙だった日本の生活で忘れてしまったらしいニヤニヤ

こっちに戻ってきてから、こんな感じ。

朝8時に双子を学校に送り出して

3時まで私のフリータイムがいただけるラブ

日本では考えられなかった至福な贅沢な時間ラブラブ

ジム走る人へ最低でも週2回ピンクハート

あとは、家事・買い物・料理・たまに友達とお茶コーヒー

と、今はこんな感じかな。

でもねー、3時って本当にあっという間に来ちゃうんだよ~ニヤニヤ

日本であれば、中学生にもなると、6時間目が終わってから

部活や塾・習い事と夕方遅くまで活動し、きっと子供達の帰宅は7時とかそんな感じであろう。

と想像してみる。

こちらは、ハイスクール(中学生)は

学校が終わるのが、なんと2:40PM!

部活もないので、そのままあっさり家へ2人が3PMに戻ってくる。

そして、なんと!(なんと・・が多い)宿題もあったり、なかったり。

日本であれば中学で宿題のない日なんて、運動会か修学旅行中か遠足の日くらいであろう。

本当に、子供達にとっては楽園学校生活キラキラだね~

 

オーストラリアに戻ってきて、半年が経ってもなお、まだ家の片付けなどをやっているおーっ!

なんせ、日本→オーストラリアの引っ越しを

女一人でやってしまったせいか?

精神的にもくたびれてしまったせいか?

まだ積み上げられている船便の段ボール箱を見るだけで

体が重くなって、一つ一つの箱を開けて中身を出すという作業が妙にやりたくない汗

とは言うものの、いつかは、やらなければならない作業なので

誰がやるか?

私?主人?(双子は絶対にやらない)

主人は、毎日外で働いているので、家に帰ってから船便の片付けはやりたくなさそう。

唯一の休みの週末は、ビール生ビール飲んで、自分の好きなことをやっているから

どう見てもやらないニヤリ

ということは、日本で荷造りをした私がやることになるだろう!

OMG・・・悲鳴滝汗ゲッソリ

 

さて、オーストラリアに戻ってきてから3か月くらい経った頃。

日本に居る同じ地元出身でもある知り合いの方が

インターネットラジオのパーソナリテイをされていて

その彼女から連絡が来た手紙

”ミントさーん!

今度、新しい番組を企画していて、地元(ミントの出身地)と海外を繋ぐ

というテーマで考えているんだけど・・・

ミントさん、良かったらオーストラリアの現地リポートをやっていただけませんか?”

え?ラジオでお喋りするってやつ?ニヤニヤ

まだ、引っ越ししてきて、家の中は段ボール箱で散乱してるし

主人ともまだ仲悪いしパンチ!(笑)・・・こんなんで引き受けられるかい!

でも、彼女には、はい!とも いいえ・・とも言えなかった。

返事は急がないと聞いたので、とりあえずじっくり考えてみようと思った。

最初は、ラジオで有名人みたいにペラペラ喋ったこともないし

インタビューを受けたこともないし、自信もないし・・・

あーそんなん出来へん!と思っていたのに

まあ、月一回の収録だし、日本語を話せる機会が与えられるし

のほほんとしたオーストラリアの生活にはない

刺激のある体験ができていいんじゃない?

と思うようになって(楽観主義になったのは、オーストラリアで苦労の数が

多いがために備わった考え方)、やってみましょう!という返事をしてしまった爆笑

昨日も、そのラジオの収録が1時間ほどあって、今までで5回の放送分を済ませた。

まだ日本の実家(親・姉妹)誰にも言ってませーん!

知ってるのは、主人と双子のみでごじゃる。

あ、それとゼブラフィンチセキセイインコ青セキセイインコ黄(鳥2羽)笑

 

それが・・・

やってみたら意外と楽しい!!音譜

新しい自分の発見!みたいな、今までやったことのない体験ができて嬉しい♡ 

付け加えると、ちょっとキュンキュンする気持ちラブラブ音譜も出来た。

いい歳して、キュンキュンやって~笑爆  笑

そうやって、楽しいことを日々探して行きたいラブ

 

 

随分前に他のサイトでブログを書いていましたが

子供達が2006年に産まれてからは

毎日子育てに追われて、ブログは知らぬ間に開店休業になっていました。

 

その後、オーストラリアに長く居すぎたせいか?

2013年ごろから日本へ住みたい病になり(笑)、

2015年に大決心で家族揃って、日本へ移住!

日本語もほとんど分からない子供たち(双子)は

日本の学校で慣れない学校生活。

私は、一家の大黒柱(フルタイム)、収入源を担う傍ら

子供たちの宿題、サポーター、主婦。

そして、日本に馴染めなかったオーストラリア人の主人のサポーター役で

3年間、本当に頑張りました笑い泣き

 

ちょうど3年で、主人を除く私と双子は日本の生活にすっかり慣れてきた頃。

主人は、先ほども記載しましたがひどいホームシックになっていて

早くオーストラリアに帰らせてくれ~!

という訴えの日々チーン

双子が小学校の卒業式に友達と出席したい!という願いを叶わせるため

さっさと帰国してしまった主人なしで

今年3月末まで、双子と日本に居残りました。

 

あー、今思えば、主人がホームシックになり

毎日が苦痛だと言っていた頃のドロドロとした居心地の悪い毎日。

でも子供たちのために、頑張って卒業式までここに居るんだ!という親としての責任感。

人生いろいろあると言うものの、簡単に日本へ行ったはいいが

主人がさっさと一人で帰国してしまったのには

本当に骨が折れたゲッソリチーン

もちろん、その後は女一人で引っ越し作業!滝汗

片付け、オーストラリアに持参できない電化製品、大型家具の処理。

こんなことが待っているとは

誰が想像しただろうかニヤニヤ

国際結婚というのは、大変ビックリマークということをいつも聞くが

日本へ行くまでは、これと言って大きな問題もやっかいなこともなかっただけに

私としては、結婚後で一番辛かったダウン

結局は、大喧嘩して別れにまで繋がる?という展開になったわけだから。

でもこうやって、またオーストラリアへ子供たちと4月に戻ってきているわけだから

別れにはなっていない。

でもお互いの心の中では、ひび割れが入ったハートブレイク訳だから、すぐには修復できない。

これから、少しずつひび割れしたところを修復して、いい方向へ向かえばいいのね。

これも全て、子供たちのためだったの。

子供たちは、日本へ行って生活して、またオーストラリアに戻ってくるという

大変なプロセスをさせてしまったけれど、子供たちには何の罪も無いわけだから。

子供たちには、ただただ、良い面を見てあげて

日本語が流暢になれて良かった(バイリンガル☆凄ーい!

学校の勉強をものすごく頑張った!!

日本の友達が出来たラブラブ食生活に幅が広がった・・・。

 

前置きが長くなったけれど、こういった前置きがないと

ここに来て読んでくださる方がどこの誰が書いているブログなんだろうと

思われるかもしれないので、書いておくことにしました。

今日のブログは、ちとネガテイブな要素を含んでいますが

今後は、またゼロからスタートさせたオーストラリアでの生活(人生)を

書き綴っていけたらと思いますウインク