4月になりました。
技術力は2000間近。国力Pが尽きては満タンにする作業を繰り返し、すでに5回ほど行ったでしょうか。
通常プレイではこの時期に実現できない数値となっています。
が、この後世世界は別物。
今月もどんどん技術力を上げていきます。
ところで、1か月30日として、30日間技術力に毎日投資しても300000pです。
資金の減りが早いのでは?と思われる諸兄もいらっしゃるのではないでしょうか。
これは、開始と同時に基地の要塞化をしているため、毎日1施設当たり50の国力ポイントを消費している関係です。
初期状態の日本は24基地を所有しており、紺碧等以外は、司令部、砲台×2~3、飛行場、工場、燃料タンクと、6つ~7つの施設を保有しています。港湾都市の場合は港湾施設が含まれますので、おおよそ7つはあるとしますと、168×50=8400/日となります。
そういうわけで消費も激しかったのですが、各基地の施設が上限に達しつつあり、上限12500HPに達した施設への投資は止まっています。少しずつ消費量が下がり出しました。
補足までに、要塞化の手順は、リスト>基地情報 で要塞化ボタンを選択します。
下記のような画面が表示され、工事中でなければ耐久力の部分に上下矢印が追加されます。
HPを50単位で増減することができ、最少は500、最大は12500となります。
HPを減少させると、国力Pに還元できますが、あまり使い道がありません。
占領直後にHPを国力P化する、というアイデアもありますが、どこか一カ所でも修理が必要な状況では、要塞化は実施できません。
ともあれ、耐久力がすべて12500になりつつあるのです。
電探施設だけはあとから登場しましたので、改めて投資をしています。
国力Pの減少が緩やかになってきた代わりに、新しい難題が生まれてきました。
工業力Pの無駄のない消化です。
毎月、航空機を生産していますが、これまでは月ごとにもらえる工業力Pが余る状況でした。
というのも、工業力Pをフルに活用しても、生産速度が遅いために30日以上かかってしまっていました。
古い機体を時間をかけて生産するより、新しい機体を生産する方が有効です。
そのため、工業力Pを残しても、生産ラインを翌月にはカラにすることを優先していました。
ところが、技術力が上昇し、そこそこの数を生産しても、30日以内に完成する機体が増えてきたため、
「30日以内に生産が完了し、工業力Pをできるだけ使いきる」というミッションが始まったのです。
日本の1カ月の工業力Pはおおよそ44500程度であると試算できます。
1機当たりの生産にかかる国力P=消費工業力Pとなるようなのです。
試しに1機10Pの零戦を500機×8ライン製造すると40000P使うことになりますが、9ライン目は「今月の工業力Pでは生産できません」というメッセージが表示されます。こうしてギリギリ何機作れるか調べると、おおよそ44500となります。
ただし、10pを切る航空機はなぜか、1機ずつの生産であれば、工業力Pが足らないと言われずに生産できてしまいます。
残念ながら、使う意味はほぼ皆無ですが、検証しているときに見つけたので、記しておきます。
4月は鮫龍が完成しました。
艦船も生産中ですが、こちらは1か月では生産できませんので、しばらくラインが埋まっています。
この夏は航空機ですべての工業力を使い切りたいところ。
4月半ばになると、工業力が2100を超え、富士が30日程度で作れるようになりました。
4月末に富士12機、残りの枠を炎山で埋め、5月末に完成を迎えました。
ここからは生産速度がみるみる速くなります。
旧式機体を大量生産するか、新鋭機を少数作るかですが、ひとまず数がいる攻撃機(師団壊滅用)と、少数高性能の爆撃機(施設用)をバランスよく生産します。







