私は昔から自分の家族が一番だと思ってました
てか今でも私にとっては一番だと思ってます。
一般的にみればもっと幸せな家族もいるのだろうけどね
ファミコン?
というかまぁ他の家庭とか知らないし?
うちが一番幸せな家族だぜイェア☆
って感じでもちろんトーチャンのことも大好きだった
まぁ今も好きなんだけどね、
好きなんだけど、
お父さぁん!(^○^)じゃなくて『父親』
って感じで冷静にみてしまうのですよ
まぁそこらへんの主観客観論はおいといて
中学なっても普通にトーチャンの横でねっころがってテレビみてた、
オヤジクサイキモいとかまるでなかった
高一の冬休み?、トーチャンがくらい部屋で一人でテレビ見てたから、
フハハハーサミシイダロー( ´∀`)
的なノリで隣に行こうとしたらトーチャン
『いや!大丈夫!ありがとう!』
え、?
あ…なるほど
愛人からの電話待ちね、
トーチャンマスターな私は一瞬で理解
だっていつもなら
「ともちゃ~んさみしーよー!」とか
ノリノリでいーますもんね、旦那
てことで私のメンドクサイスイッチon☆
「またまたそんなこといってー☆」
携帯をおいてそうな父の右サイドに滑り込み、
トーチャンにチョーダルい絡み☆
そしたらもーーーう(  ̄▽ ̄)
トーチャンの挙動不審なことったらありゃしない
「あ、あすた朝早いんだから寝かせてっ」
※トーチャンまだ風呂入ってない
「ほら、お布団ないからさっ」
※いつもこたつに寝てるトーチャン
私のナイス滑り込みからわずか1分もせず、
ヴー、ヴー、ヴー、
鳴ってるぅぅぅヴー( ^∀^)
よし、白々しく言ってみよっ
「なんか鳴ってるy…」
ガッシーーーン!!!
強烈なヘッドロォォォォォック!!
耳を塞ごうとしたのかなぜか
無言でヘッドロォォォォォック!!
これには私も驚いてしばし続く沈黙…
「あ!正太郎(愛犬です)と散歩いかなきゃ!」
困ったときの正太郎(愛犬です)
別にバイブなったくらいでどーとも思わんのに、
(※なにも知らなければの話)
今のはトーチャンらしくないな
と、散歩しながら正太郎に語っておりました
家族の秘密を一番知っているのは愛犬かもしれない