今回は最近の話題から入ります

先日亡くなられた長嶋茂雄さんですが、元阪神ファンの私としての思い出は、迷言(名言)「我が巨人軍は永久に不滅です」に対して当時阪神ファンは「やっぱり立教(長嶋の母校)はバカやなぁ!永久やて!永遠の間違いやろが!」と叫んでいました。私が阪神ファンを辞めたのは1985年38年ぶりに阪神が日本一になった翌年辺りから「阪神は38年ゼミやからなぁ」と言われ出した辺りかも知れません。アメリカでは、13年ゼミ、17年ゼミと素数の年に種の生き残りを賭けて産まれるセミが有名で、当たり年には穀物が不作になり穀物相場が荒れます。その後、阪神は予言が当たったかの様に2023年38年振りに日本一に。

もう一つの話題、コメですが TVをはじめ多くのマスコミが騒いでいますが、味の面で確かに古米はタンパク質等の劣化で悪いのでしょうが、考え方だと思います。皆さんも外食でご飯を食べられると思いますが、超一流店を除くと1等米は使われていませんし、違いがわかる舌をお持ちの方も少ないし、シゲシゲとご飯の粒の大きさを見てから食べ出す人もいないでしょう。鰻の日(丑の日)を広めたと言われる平賀源内も当時夏場で痩せた鰻を如何に売るかで考えたと(今は夏場に合わせた養殖)もしも今、夏場に天然物ですよ!と言われたらマユツバ物です、ウナギは冬場に脂がのるからです。そんな平賀源内の逸話の中に、素麺のヒネ物を売るのに熟成物と名付けて売ったとあり、今でも黒帯で巻かれた素麺が高級品(ヒネ物)として売られています(うどんの乾麺にはない?)

要は売り方かも知れませんし、マスコミがネタがないのかも知れません。ちなみに東南アジアで人気のジャスミン米(匂いがジャスミンの香りでなく花がジャスミンの花に似ている)は、ヒネ(古米)の方が高い値段で取引されています。

長い前振りが終わり、いよいよ京都橘です。

2023年金沢ゆめ街道、北國新聞本社前ドリルで初めてカニちゃんを間近で見ました。ピカピカの一年生で次の曲で持つフラグを迷っている時に隣りの先輩CGさんから「こっち!」と小声で言われ、小さく頷く彼女を見て可愛い一年生やなぁと心の中で思いました。時間にしてコンマ1秒弱

そんな彼女が今では京都橘の大スター!たった2年です。若い子の成長には目を見張るものがあります。そんな彼女でも来年にはいません。

静かにマイクを置いて舞台から去った山口百恵みたいに、来年の定期演奏会でフラグを持って舞台を降りるのでしょう。

たった3年間だけ、私達の前に現れて去って行く妖精達に私達は元気をもらっているのだなぁと思う今日この頃。それは先の話!いまカニちゃんは現役高校三年生!元気溌剌!我々に元気を!


追記

元阪神ファンとして言います。

7回裏の風船揚げの時に上を見ない方が良いですよ!風船の中には、風船を膨らます時に入った大量の唾が上空から降り注ぎます。アフガンとか紛争地で戦いに勝利した時に良くライフルを上空に

向け発砲する映像を TVで見ますが、時間差で上空から鉛の玉が落ちてきます。それよりはマシかも?


追記

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