前回の投稿の後記に記載しましたが早稲田大阪高校吹奏楽コースの本年度の入学人数は、定員35人に対して28人でした。これでウィンドバンドの人数は、78人になり京都橘にとっては脅威です。
京都橘は、マーチングコンテストの場合、5人をカラーガードに割いていますから、実際楽器を手にしている人数は75人、勿論ですが京都橘にカラーガードは、必須で例えれば油揚げが入ってないきつねうどん(例えが変?)みたいな物です。
過去4年、京都橘が全国マーチングコンテストで金賞を獲得した年のYouTube日本パルスの映像でしか確認していませんが、京都橘以外でカラーガードを配置して金賞を受賞したのは、下記の通りです。
2021年 9チーム中 伊奈学園、東農ニ
2022年 9チーム中 東農ニ
2023年 9チーム中 東農ニ
2024年 13チーム中 伊奈学園
2024年より全国マーチングコンテストの出場チームが従来の25チームから36チームに増えた結果です。伊奈学園、東農ニは、ともに途中から楽器を置いてフラッグに持ち替えています。またともに金賞でない年は、銀賞でした。
尚、昨年は、ケープ三姉妹が揃って出場して
京都橘金賞、松江商業銀賞、出雲商業銅賞と各賞を受賞した記念すべき年でした、また島根県勢が3チーム出場し上記以外に出雲北陵が銀賞でした
話しを元に戻します。
楽器を持つ人数(80人以下)が増えれば当然、音量が上がる事で有利に働らくのは間違いないと思います。京都橘は楽器を持つ人数のハンデをカラーガードのもつ利点でカバーしつつプラスに変えているものと思います。
早稲田大阪は、滝川第二、箕面自由学園より上だと私は思っています。
何度も全国マーチングコンテストを見ていると
玉名女子もいいなと思ってきますが、京都橘が一番、京都橘が一番と念じています。
後記
2024年の全国マーチングコンテストに2年生のカニちゃんの姿がない様な気がするのですが分かる方いますか?1年生の時は出てない事が確認出来るのですが。
全国マーチングコンテストの金賞は、9チームと決まりでも有るのかと思いましたが、2016年は7チーム、2019年は11チームと私の思い過ごしでした。