京都と言えば古都と思われがちですが、実際はどうでしょう?

精密機器関係の京セラ、島津製作所

飲食関係の餃子の王将、天下一品(本社は大津市、創業及び総本店は京都市)


パン消費量、コーヒー消費量、牛肉消費量などがトップか2位

和食のイメージがある京都ですが、実際は洋食を一般の家庭では、食している感じがします。


京都人は、一般的にプライドが高く閉鎖的に見えますが新しいものには目がないのかも知れません。


そんな土地柄だからこそ、京都橘吹奏楽部が出来上がったかも知れません。

他の吹奏楽部がやらない事にチャレンジしているのかも知れません。


最初にあげた企業が未だに本社を京都に置いているのも京都人気質かも?大阪の企業ならすぐ東京に移すはず。


料理の味も普通に昆布ベースのダシに始まり、こってりした豚骨ベースまで京都は千差万別。

京都で麺類(ラーメンを含む)を食べる時は、店員さんに良く聞かないと思ったものと違うものが出てくる場合がありビックリします。

悪い意味じゃなく、味はどこも美味いのですが。


何時も京都でうどん(そば)屋に入って不思議に思う事があるのですが答えが解りますか?



答えは、テーブルに必ず「山椒」がある事です

私が行ったお店の8割方は置いてあります

もちろん七味唐辛子も有りますけど。


私なりの考えでは、京都発祥の身欠きニシンそば(うどん)の臭み消しで、置いてあるのかな?と考えていますけど、他の土地では余りみかけません。


京都橘吹奏楽部は、日本のマーチングの「山椒」かも?


追記

やはり阪神タイガースの「38年セミ」説は、

まだ生きていました(日本一不成)。