MGT48に所属している山口真帆さんが昨年12月にファンを名乗る男から暴行を受けたとして大きな問題に発展しようとしています。
「AKB48 54thシングル『NO WAY MAN』大握手会」が1月20日に開催されましたが、他のグループを兼任しているメンバーを除いて不参加を表明しました。
このことから、この問題が解決するまでに時間がかかるのではないかと考えられています。
今回の問題は、山口真帆さん自身が1月8日の生配信で泣きながら「1ヶ月経っていたけど運営側はなにも対処してくれない・・・」と語ったことによって発覚しました。
ツイッターでは、山口真帆さんの帰宅時間や自宅の場所を教えたメンバーがいるとも語っていました。
向かい側に住んでいるメンバーの部屋からも男が出てきたということなので、メンバーが関与しているということは間違いない事実だと言えるでしょう。
そのような行動をした男は、過激なファンだと言います。
グッズを購入したり、イベントには毎回参加したりするため、太客とされている人物です。
また、アイドルの情報を集めるスキルにも長けていたことから、「アイドルハンター」と呼ばれていたとも言われています。
そんな彼らは、不起訴になっています。
今回の事件をきっかけに、ファンとアイドルの距離感が問題視されるようになりました。
AKB48グループは、会いに行けるアイドルをコンセプトにしているため、アイドルとファンとの距離はかなり近いものだと言えます。
しかし、親密になれるアイドルとは話が違うということを知っておかなければいけないのです。