世間一般はバレンタイン。
…しかし、わたしは病院のベッドで安静状態である。暇を持て余すべくブログを始めようと試みてはいるものの、三日坊主のわたしに続くかは皆無である。まあでも、子供の成長日記を付けたいという理由もあるので頑張って続けて行きたいと思う(まだ産まれてはいない)
それでは本題に戻って入院開始について書いてみたいと思う。但し漫才注意である。
2月9日の夕勤終わりの時にお股から『ぷしゃっっ!』と何かが出る感覚がした。夕勤終わりと言っても大半事務所で寝てただけなんだけど…。「や、やばい!いい大人がお漏らししたかもしらん…!!」となったわたしはトイレに駆け込んだ。便器に座るもお股から何かでている。「こ、これはなんや!?尿漏れとか身体が急に老化した!?」なんて思った自分の無知さにいま思うとアホらしくなる。トイレから出て旦那にドライブを誘われたので軽く一時間市内をまわった。その間なにもなかった。家についてちょっと経ったらまた謎の尿漏れが…。
自分「ちょ、破水したかもしらん」
旦那「え?まじ?大丈夫?てか本当に破水?」
自分「わ、わからん!に、尿漏れかもしれん!親に電話する!」
親に電話するも親は早期破水を経験しておらず、大した答えが返って来なかった。旦那の親は破水かもしれないから様子を見てみればとのこと。その後わたしは一生懸命ネットで破水について調べた。そこで見かけたのが破水と思って病院行ったら尿漏れで、あだ名が尿漏れちゃんになったという記事だった。嫌だ!絶対に尿漏れなんてあだ名になりたくない!!そう思ってお布団の上で安静にしておくことにした。
旦那「セクロスしよ!」
自分「!?!?おまww破水したかもゆうたやんwww」
旦那「あ、そうだった」
アホである。
旦那「尿漏れしとるんやろ?見せてみ?」
自分「どんな変態プレイだよ!やめろよww」
変人である。
そんなやりとりがあるもなんとか寝付けて起きたのは次の日の6:03。
旦那「おい遅刻だぞ!」
自分「起きてたなら起こせよアホ!」
旦那「気づいたら遅刻しとってん!」
携帯を見たら電池が切れていてアラームが鳴らないというアクシデント。早朝勤に行かなきゃと思いつつも破水が気になる。旦那に仕事変わってもらおうと思うが夜中ずっと遊んでいた上に夕勤があることがわかっているのでなかなか頼めない。なので旦那に夜勤の人に電話してもらい遅刻することを伝えてもらい準備した。準備途中にまた尿漏れ…破水が。最悪二時間働けばいいと心に言い聞かせていざ出陣…しようとするも雪かきをしていた旦那の親に止められる。自分の状況がやばいのがわかるが旦那を庇おうとしてる自分がいた。そこからは酷いものだった。旦那と旦那の親は喧嘩して修羅場状態。とりあえず出勤して夜勤さんに謝り少し作業してたら旦那が合流し、病院に行くよう言われた。このときまでわたしは「尿漏れだったらどうしよう」とか考えていた。うん、あほである。決断をし、旦那の親に病院まで送ってもらい診察を受けると破水とのこと。即入院だった。そして今に至るという。
なんてコントなんだ。いやコントじゃない、旦那がアホで自分が無知なだけという。それにしてもあのときに病院来てなかったら入院ではなく即出産だったかもしれないと思うとゾッとする。破水をすると赤ちゃんが感染しやすくなるそうだ。また、仕事をしていたら嫌でも動かなきゃいけないので羊水がたくさん出てしまう可能性もあった。妊娠したのわかってからも仕事ばかりしてたけど、しっかり赤ちゃんについて勉強しとけば良かったと今更後悔している。これからは両立できるように頑張っていきたい。
明日に診察して赤ちゃんに異常がないようなら点滴を外して陣痛待ちになる。不安だけどなんかわくわくもする。あと少しで会える赤ちゃんのためにゆっくり休みたいと思います。
日本語って難しいね。おわり。
