自分の顔🥸の半分が動かないと気づいた日から
2021年3月6日で、ひと月が過ぎました。
区切りの良いところで、経過の記録を残しておきます。
振り返れば2021年2月6日の朝に、目覚めた時の違和感。
それはまるで、歯科🦷の治療で親不知の抜歯で
下顎に麻酔注射を打たれた5分後の様な
ほわぁーんとした感覚から始まった。
速攻、洗面台に行き、鏡に映る自分の顔を…
ん?口を閉じた顔は、普段と変わらない???
何の違和感だろう?と思いながら、口を開けて見ると、鏡に映るオイラの左側の口は開いているのに対して、右側の顔はデコからアゴまで全く反応がない。
ここで、自分の経験上の記憶からこう考えた!
あぁ、右側を下にして寝てたから
血行不良で痺れ(しびれ)と、それから来る反応鈍化でこうなってんだ。
それで納得して、その日も次の日も仕事へ
仕事先では、気力が減退していつもの動きが出来ない。
店内階段の階段どころか、一階のフロアーを回ることすらままならない。
報告書を書く際に右側の目には、二重三重に見えてペン先を🖋置く位置すら定まらない。
やはり、コレまでの経験に無い症状。
😰このままでは、来週、来月とまだまだ続く先の仕事が回れる自信がない。
でも、もしかしたら月曜日には復調するかも…
そしたら、火曜日は事務所仕事の日だからその日を狙って近くの病院で診てもらおう。そう決めて、なんとか火曜日の朝を迎えた。
容態は一向に良い兆候が見られず、どちらかと言えば、食事を摂るにも不自由さを感じる様になっていた。
そして、通院の支度をして電話で来院の旨を伝えると、「咳や、発熱はありませんか?」との病院受付の電話での問診。
オイラは「顔の筋肉が動かない以外、熱も咳も無く普通の状態です。」と伝えてた。
直ぐに、外来受診を受けに来ていただいて結構です。との返信を頂き、バイク🛵で病院へ。
診察開始前15分、朝早くから、病院の待合室や廊下には沢山の患者さんが順番を待っている。
受付に行き、先行電話連絡を入れた事を受付に説明して、診察の受付を済ませる。
幸い、耳鼻科の受診を待つ患者さんは、オイラの前に二名だけ、さほど待つ事なく診察の順番が来た。
診察室に入り、担当医の診察を受ける。
1分も掛からず、先生が「今からCT撮影に行って頂きます。終わられたら、外の待合でお待ち下さい。」との指示。
頭のCTを撮り終えて、もう一度診察室へ呼ばれ
「頭部に起因する腫瘍の影など、怪しいモノは見当たりません。」
「症状から、眼科の検診も必要となりますが、当院にはその科がありませんので、大阪での顔面麻痺治療例の豊富な大阪警察病院への紹介状をお出ししますので、そちらにこのCTのデータをお持ちになられて、診察を受けて下さい。」と予想外の流れに。
😓注射一本と何日かお薬を飲めば治る、そう思って…甘かった😰
言われた通り、その足で駅へ行き
電車を乗り継ぎ、大阪警察病院へと行きました。
大阪警察病院では、初診なので問診表の記入から。
体調に影響する様な病気だとこの時間が辛くて仕方ないけれど、オイラの場合、顔面神経麻痺で顔が不自由になってる以外の苦は無くて、ひとりで十分こなせました。
そして、耳鼻科外来での診察、検尿、血液検査と済ませて、数時間後に再び診察を受けた際
「あなたの場合、顔面神経麻痺の治療での入院が必要ですが、それ以上に血糖値の高さから、このまま即入院をして下さい。期間はひと月です。」
🤔ん〜ひと月の入院かぁ
エッ😨からの🥶入…院❓しかもひと月も‼️
オイラの中では、そこまで重大な体調不良とは思ってなかったし、入院って言葉が重すぎた。
まず入院となれば、仕事に影響が出ない訳が無い
しかもひと月⁉︎
ひと月も周り同僚に負担を掛けられる余力の無い内情(人手不足)、なのに、無理がある。
それを先生に話すと、めっちゃ怒られた(看護師さんに怒られたwww)。
会社に連絡をして、五分以内に仕事の方の調整を済ませて来てください!そうでないと、通常の3〜4倍の数値がある血糖値の方が取り返しがつかなくなります。😱そこまで酷いんだ。
会社へ電話連絡を入れ、状態を説明
幸いにして「そう言う事情ならば、仕方がありませんから、仕事の事はこちらで回しますから治療に専念されて下さい。」と、😭仕事に🕳穴🕳を開け大迷惑を掛けるのに、そう言って頂き
申し訳気持ちに潰されそうになりながら
長期の休みをとやらせて頂き、仕事の事を考えない様にして、次の日から入院治療に専念させていただきました。
とは言え、顔面神経麻痺の治療で、毎日のステロイド点滴をしている間は、その影響で血糖値が自ずと上昇する為に、正確な血糖値が測定出来ない事から、高血糖(糖尿病)の治療は開始出来ないので、今以上に血糖値が上がらない様にするインスリン注射と食事療法だけしか出来ないらしい。
😊とりあえず、ここに居れば間違いは無いから
耳鼻科と糖内科の先生にお任せして、治療に専念。
そして、ニ週間弱の十二日間で顔面神経麻痺も
高血糖(糖尿病)の数値も予想を上回る下降⤵︎ぶりで、22日にひとまず退院。
翌々日から仕事復帰。
そこから、一週間目の3月2日の耳鼻科と糖内科の
定期検査・診察。
耳鼻科については、55点まで改善して来たものの
大きな改善は無く、未だに瞬きの速度や片目閉じなどが不十分でやはりここから長期戦となる。
一方、糖内科の先生の見解は、目を見張る復調ぶりが現れているとの事で、コレをもって1日に4回の血糖値測定と、1日に3回のインスリン注射を終了しましょう。と言う見解。
😄嬉しい‼︎
そして、発症からひと月が過ぎた今日3月7日(日)
四日ぶりに、任意で血糖値測定では107mg❗️
インスリン終了で、薬を倍飲んでいるとは言え凄い結果なんです。
先生からは、50mgぐらいは上がります。
つまりは、150mgぐらいに跳ね上がるとのお話でしたが、107mgは自炊の食生活の努力の賜物❗️
時折、甘いものの誘惑に襲われるますが
自分に負けたら全部負け、自分に負けない。の
気持ちを強く持ち、糖尿病に関しては一日も早く
正常値に戻して、メトグルコ錠も卒業してみせる❗️
以上だぜぇ^_^